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【映画】「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

 

本記事では、映画「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」の感想を書く。

 

ネタバレあり。

ネタバレが嫌な方は、ご退室を。

 

 

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (字幕版)
評価:★★(星2)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジョン・ポルソン

製作

 バリー・ジョセフソン

製作総指揮

 ジョー・カラッシオロ・Jr.

撮影

 ダリウス・ウォルスキー

美術

 スティーブン・J・ジョーダン

音楽

 ジョン・オットマン

 

出典:https://eiga.com/movie/23363/

 

 

キャスト

ロバート・デ・ニーロ

ダコタ・ファニング

ファムケ・ヤンセン

エリザベス・シュー

エイミー・アービング

ディラン・ベイカー

メリッサ・レオ

デビッド・チャンドラー

 

出典:https://eiga.com/movie/23363/

 

 

ストーリー

精神科医デビッドの妻アリソンが自殺し、9歳の娘エミリーは周囲に心を閉ざし、“チャーリー”という友人を持つようになる。デビッドは“チャーリー”を、心に痛みを持つ子供が生み出した想像上の友人だと考えるが、チャーリーのイタズラは次第にエスカレートしていく。

 

出典:https://eiga.com/movie/23363/

 

 

映画の詳細情報

2005年製作/102分/PG12/アメリカ

原題:Hide and Seek

配給:20世紀フォックス映画

 

出典:https://eiga.com/movie/23363/

 

 

やばい家族

ダコタ・ファニングさん演じるエミリーと

ロバート・デ・ニーロさん演じるデビットが主人公。

 

お話の肝となる”チャーリー”の存在は、デビットのことで、

デビットは自覚していないが、彼は二重人格者なのだ。

 

エミリーはエミリーで、彼女も二重人格者なのである。

 

そして、自殺したとされている妻は浮気しており、

それが原因で”チャーリー”に殺されてしまったというのが本当の死因。

 

3人家族の中で、2人は各々二重人格者、1人は浮気者。

 

この家族はややこしく、ヤバイ家族なのである。

 

ただ・・・ヤバイ家族なのは良いのだが、

ヤバさが丁寧に描かれていないのだ。

 

(自分の理解力が乏しいだけなのかもしれないが。)

 

”チャーリー”という人格について、もっと知りたかったし、

デビットが”チャーリー”に翻弄されているだけの人間にしか見えなかったのだ。

 

もっと、”チャーリー”の闇を描いて、

”チャーリー”に反発しつつデビットが自分の命を捨てて、

エミリーを守り抜く、といった描写があったりすると、

良かったのかな、なんて妄想した次第だ。

 

 

 

まとめ

もっと丁寧に描いて欲しかった。 

それでは。

 

 

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