vitaminbooのboolog

映画メインのブログ

【映画】「ドリーム・キャッチャー」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ドリーム・キャッチャー」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

 

ドリームキャッチャー (字幕版)

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ローレンス・カスダン

製作

 ローレンス・カスダン

 チャールズ・オークン

製作総指揮

 ブルース・バーマン

原作

 スティーブン・キング

脚本

 ウィリアム・ゴールドマン

 ローレンス・カスダン

撮影

 ジョン・シール

音楽

 ジェームズ・ニュートン・ハワード

 

出典:https://eiga.com/movie/1370/

 

 

キャスト

モーガン・フリーマン

トーマス・ジェーン

トム・サイズモア

ジェイソン・リー

ダミアン・ルイス

ティモシー・オリファント

ドニー・ウォールバーグ

 

出典:https://eiga.com/movie/1370/

 

 

ストーリー

メイン州で育った少年時代の友人4人、今は職業も住まいもばらばらな彼らが、冬の山小屋に集まるが、森に住む動物たちがみないなくなり、奇妙な出来事が起こり始める。

 

出典:https://eiga.com/movie/1370/

 

 

映画の詳細情報

2003年製作/135分/アメリカ

原題:Dreamcatcher

配給:ワーナー・ブラザース映画

 

出典:https://eiga.com/movie/1370/

 

 

友情愛

映画「ドリーム・キャッチャー」は、AmazonのPrime Videoでは

ホラージャンルなんですけど、色んなのが詰まってます。

 

超能力、宇宙人、軍などなど・・・

 

でも、この映画のベースは友情愛なんですよ。

 

主人公4人たちとダディッツの友情物語。

 

子供時代、主人公4人たちは、いじめられている少年ダディッツを

助けてから友達同士になり、ダディッツは主人公4人たちに超能力をお裾分けする。

 

後々、ダディッツは宇宙人だということは分かるんですが、

地球に来た目的は「これ!」というのは劇中表現されてないんです。

 

おそらく、ダディッツが地球に来た理由は、

ミスター・グレイたちと地球を侵略するためだったと思うんですよ。

 

でも、主人公4人たちの優しさに触れて、

地球人も捨てたもんじゃないな、とダディッツは感じて、

だから、最後にあの行動をしたんだな、と。

 

余談ですが、映画「ヴェノム」のヴェノムとエディの関係を思い出したり・・・。

 

人を思いやる感情、優しさは地球人・宇宙人という違う惑星人の間でも

信頼関係を構築できるんだよ、というメッセージを

映画「ドリーム・キャッチャー」から感じました。

 

 

まとめ

思いやる心は全惑星共通。

それでは。

 

 

ドリームキャッチャー (字幕版)

ドリームキャッチャー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

  

ドリームキャッチャー [Blu-ray]

ドリームキャッチャー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • 発売日: 2014/10/08
  • メディア: Blu-ray
 

 

ドリームキャッチャー 特別版 [DVD]

ドリームキャッチャー 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: DVD