vitaminbooのboolog

映画メインのブログ

【映画】「ラスト・アクション・ヒーロー」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ラスト・アクション・ヒーロー」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

ラスト・アクション・ヒーロー [レンタル落ち]
評価:★★★(星3)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジョン・マクティアナン

脚本

 シェーン・ブラック

 デビッド・アーノット

原案

 ザック・ペン

 アダム・レフ

製作総指揮

 アーノルド・シュワルツェネッガー

製作

 スティーブン・J・ロス

 ジョン・マクティアナン

撮影

 ディーン・セムラー

美術

 ユージニオ・ザネッティ

音楽

 マイケル・ケイメン

編集

 ジョン・ライト

衣装デザイン

 グロリア・グレシャム

 S・リチャード・グリーンバーグ

 

出典:https://eiga.com/movie/50497/

 

 

キャスト

アーノルド・シュワルツェネッガー

オースティン・オブライエン

チャールズ・ダンス

F・マーレイ・エイブラハム

アート・カーニー

フランク・マクレー

トム・ヌーナン

ロバート・プロスキー

アンソニー・クイン

マーセデス・ルール

 

出典:https://eiga.com/movie/50497/

 

 

ストーリー

ニューヨークのタイムズ・スクエアにある映画館パンドラ。そのうらぶれた二番館に入りびたっているアクション映画ファンの少年ダニー(オースティン・オブライエン)は、今日もロサンゼルス市警のスーパー・コップ、ジャック・スレイター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が活躍するシリーズもの「ジャック・スレイター」に夢中。ウェイトレスの母アイリーン(マーセデス・ルール)と2人暮しの孤独な少年が信じられるのは、映画の中の夢の世界だけだった。ある日ダニーは、映写技師のニック(ロバート・プロスキー)の手伝いで、次回上映作「ジャック・スレイター」のフィルム・チェックに立ち会えることになった。ニックは、ダニーに一枚の光り輝くチケットを与えた。それは別世界へのパスポートだという。ひとり映画館の座席に身を沈めたダニーの前で映画は始まった。南カリフォルニアのギャングの大ボス、ヴィヴァルディの邸宅。そこでジャック・スレイターの又従弟フランク(アート・カーニー)が痛めつけられている。彼の前に組織の殺し屋ベネディクト(チャールズ・ダンス)が不気味な姿を現した。スレイターが現れた時、フランクは虫の息の下から組織の動きを伝えてこと切れた。怒りのスレイターは逃げる殺し屋たちを追撃する。その時、ダニーの魔法のチケットが輝き、ダニーはスクリーンの中の世界に呑みこまれた。突然現れた見知らぬ少年に目を丸くするスレイター。ダニーは凄場面の連続に大喜びする。前後の展開をよく知っているダニーを不思議がるスレイターと上司のデッカー警部補(フランク・マクレー)。デッカーはスレイターに、ダニーと一日パートナーを組むよう命じた。ダニーはスレイターをヴィヴァルディの屋敷へ案内した。出てきたベネディクトと火花を散らす。ヴィヴァルディはベネディクトにスレイターの抹殺を命じた。その頃スレイターはダニーを連れて別れた妻の家へ。そこへ、ベネディクトたちが侵入してきた。ダニーはチケットが入った財布をベネティクトに巻き上げられ、相変わらず大暴れしてしまったスレイターはデッカーに警察バッジを取り上げられてしまう。しかし、ダニーからヴィヴァルディ一味の大虐殺計画の予兆を伝えられたスレイターは超人的な活躍で粉砕。ベネディクトは、ヴィヴァルディを射殺すると、魔法のチケットの力で現実の世界へ逃げこんでしまう。ダニーとスレイターもそれを追うが、ベネティクトは映画の世界から、スレイターの子供を殺したザ・リッパー(トミー・ヌーナン)を連れ出し、スレイターを演じる現実のスター、シュワルツェネッガーを殺してしまおうと、スレイター・シリーズ最新作のブレミア会場へと向かった。ダニーとスレイターも駆けつけ、2人を倒すが、スレイターはベネディクトに撃たれ重傷を負う。ダニーはパンドラの受付に残っていた魔法のチケットの半券を使い、スレイターを映画の世界の中に戻した。そしてスクリーンの中では、スーパー・コップ、ジャック・スレイターの物語は続いていくのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/50497/

 

 

映画の詳細情報

1993年製作/アメリカ

原題:Last Action Hero

配給:コロンビア映画

 

出典:https://eiga.com/movie/50497/

 

 

空想力が衰退したけど・・・

映画「ラスト・アクション・ヒーロー」を初めて鑑賞した時は子供で、

当時すごくワクワクしながら鑑賞したことを覚えています。

 

オースティン・オブライエンさん演じるダニーが

映画の世界に入り込んでしまう姿がすごく羨ましかったです。

 

劇中、ダニーが学校の授業で映画「ハムレット」を

鑑賞しているシーンがあるんですけど、

そのシーンの中でダニーが空想力を爆発させるんですよ。

 

観ていて面白かったのと同時に、

子供の時は空想力を爆発させていたことを思い出しました。

 

大人になった今はどうなのか、と言うと、

空想のくの字もない時間を過ごしています。

 

 

この映画に触発されて、自分の空想力が大爆発!なんてことはなく・・・

 

自分が成長したからなのか、空想力が衰退してしまったんです。

 

子供の頃は、空想して常にワクワクして楽しかったんですよね。

 

今は成長して、仕事をしたり結婚したりして、色々と経験したからなのか、

子供時代のように暇ではなくなったからなのか・・・

 

妄想力が衰退してしまったんですね。

 

もちろん、妄想力が衰退した大人時代でも、楽しいですよ。

 

でも、楽しいという対象は、夫と映画を一緒に観たり、

旅行に行ったり、先日行った東京コミコンでの思い出だったり・・・

 

今思えば、もしかしたら、子供時代はお金もなければ、

門限とかの親からのストッパーがあって、

空想を実現できる能力がなかったのかな、と。

 

限りはありますけど、大人になった今は行きたいところも行けますし、

挑戦したいことがあればできます。

 

大人になった自分が映画「ラスト・アクション・ヒーロー」を観て、

空想力が衰退してしまったのと同時に、

「大人になった自分は実現力を手に入れたんだ!」と前向きに慣れました。

 

 

まとめ

子供は、空想力。

大人は、実現力。

それでは。 

 

 

ラスト・アクション・ヒーロー (字幕版)

ラスト・アクション・ヒーロー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

ラスト・アクション・ヒーロー [Blu-ray]

ラスト・アクション・ヒーロー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: Blu-ray
 

 

ラスト・アクション・ヒーロー [DVD]

ラスト・アクション・ヒーロー [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: DVD