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【映画】「マイ・インターン」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「マイ・インターン」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

  

 

マイ・インターン [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ナンシー・マイヤーズ

製作

 ナンシー・マイヤーズ

 スザンヌ・ファーウェル

製作総指揮

 セリア・コスタス

脚本

 ナンシー・マイヤーズ

撮影

 スティーブン・ゴールドブラット

美術

 クリスティ・ゼア

衣装

 ジャクリーン・デメテリオ

編集

 ロバート・レイトン

音楽

 セオドア・シャピロ

音楽監修

 ランドール・ポスター

 ジョージ・ドレイコリアス 

 

出典:https://eiga.com/movie/81639/

 

 

キャスト

ロバート・デ・ニーロ

アン・ハサウェイ

レネ・ルッソ

アダム・ディバイン

アンダース・ホーム

ジョジョ・カシュナー

リンダ・ラビン

ジェイソン・オーリー

ザック・パールマン

アンドリュー・ラネルズ

クリスティーナ・シェラー

 

出典:https://eiga.com/movie/81639/

 

 

ストーリー

ニューヨークに拠点を置く人気ファッションサイトのCEOを務めるジュールスは、仕事と家庭を両立させながら誰もが羨むような人生を歩んでいた。ところがある日、彼女に人生最大の試練が訪れる。そんな折、会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのベンが、ジュールスのアシスタントに就く。ジュールスは人生の大先輩であるベンから様々な助言をもらい、次第に心を通わせていく。

 

出典:https://eiga.com/movie/81639/

 

 

映画の詳細情報

2015年製作/121分/G/アメリカ

原題:The Intern

配給:ワーナー・ブラザース映画 

 

出典:https://eiga.com/movie/81639/

 

 

後味が悪い映画

映画「マイ・インターン」は誰を主人公として観るか、によって

評価が変わる映画なんじゃないか、と思ってます。

 

アン・ハサウェイさん演じるジュールズを主役として、

鑑賞すると非常に後味が悪かったです。

 

ジュールズは、ファッション通販会社の社長で、一児の母親。

 

そんな彼女にアンダーズ・ホームさん演じる夫マットの浮気、

という夫婦の危機?が発生してしまうのですが・・・

 

最後は、夫婦関係を修復しようとジュールズとマットは

もう一度向き直す、っていう終わり方なんですけど、

私は笑顔で観終わることができなかったです。

 

私も結婚している身なんですけど、

夫が浮気したら許せず、離婚するでしょう。

 

もしジュールズみたいに、もう一度夫と向き直したとしても、

夫が過去に浮気したことは消えないわけです。

 

浮気をする原因は、きっと様々でしょう。

 

マットは、不安を理由に浮気した、って言ってましたけど、

彼には娘がいます。

 

娘を育てるという責任が、マットとジュールズにあると思います。

 

でも、マットは浮気相手との約束を優先するために、

娘の面倒(娘の友達の誕生日会への送迎)を仮病を使って、

ロバート・デ・ニーロさん演じるベンに送迎を頼んでるんですよ。

 

娘の子育てを浮気で放棄してるわけですよね。

 

こりゃいかんですよ。

 

マットの浮気をジュールズが娘に黙っていたら、

娘は父親の浮気を知らずに済むでしょう。

 

でも、マットが浮気していて、

ジュールズがそれに傷ついているというのを

なんとなく分かってるんじゃないかな、と思うんです。

 

ジュールズの娘は、大人びていて賢い子です。

 

子供だって、1人の人間です。

 

 

世の中、自分を精神的に傷つける人間なんてごまんといます。

 

こんな世の中で、家族は唯一信じられる存在でないといけないんです。

 

それなのに、浮気という信頼関係を壊す行為を行うマットが

家族にいることによって、信頼だったり、家族という娘の価値観をも

ぶち壊してしまうと思うんです。

 

色々書きましたが、とりあえず言いたいことは、

夫が浮気したら、私はすぐに離婚する、ということです。

 

 

ベンの活躍 

上の項目で、ジュールズのことを色々書きましたが、

ベンの活躍に焦点を合わせると、

映画「マイ・インターン」は素晴らしい映画です。

 

ベンは、定年退職後、妻が亡くなり、

日々やることを探すばかりの退屈な日々を送っている70歳。

 

そんな彼が、ジュールズの会社にインターンとして入社、

ジュールズの助手をやることに。

 

最初はジュールズから煙たがられていて、

観ているこちらも「70歳の人間に社長の助手が務まるの?」

なんてベンのことをなめてました。

 

でも、ベンは「Let's make it happen.(行動あるのみ)」と

自分で自分を奮い立たせ、職場の人たちの仕事を積極的に手助けして、

少しずつジュールズや職場の人間たちと距離を縮めていくんです。

 

そして、ジュールズをはじめとする職場の人間たちが

必要とする存在にベンはなるんですよね。

 

おそらく、電話帳の会社に勤めていた時も、

会社から必要とされるほど、優秀な人間だったのだと思います。

 

ベンの活躍を見ていて、行動力がある人間は、

何歳だろうがどこでも活躍できるんだと勇気づけられました。

 

 

まとめ

”行動あるのみ”。

それでは。

 

マイ・インターン(字幕版)

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  • 発売日: 2016/01/13
  • メディア: Prime Video