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【映画】「ヒューマン・キャッチャー」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ヒューマン・キャッチャー」の感想を書きます。

 

 

ヒューマン・キャッチャー (特別編) [DVD]

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ビクター・サルバ

脚本

 ビクター・サルバ

製作総指揮

 フランシス・フォード・コッポラ

 カーク・ダミコ

 ルーカス・フォスター

 ボビー・ロック

製作

 トム・ルーズ

撮影

 ドン・E・ファンルロイ

音楽

 ベネット・サルベイ

その他

 ビクター・サルバ

 

出典:https://eiga.com/movie/52197/

 

 

キャスト

レイ・ワイズ

ジョナサン・ブレック

エリック・ネニンジャー

ニッキー・エイコックス

ギャリカイ・ムタンバーワ

 

出典:https://eiga.com/movie/52197/

 

 

ストーリー

ある夕暮れ時の広大なトウモロコシ畑。父親タガートの農作業を手伝っていた少年ビリーが、カカシのような風貌をした怪物に襲撃される。その悲鳴に気づいて現場に駆けつけたタガートは、空飛ぶ怪物によって遥か彼方へと連れ去られていくビリーを呆然と見届けるほかはなかった…。その翌日、ホハイウェイ東9号線を、対外試合帰りの高校生の代表バスケット・チームとチアリーダーらを乗せたスクールバスが走っていた。突然のタイヤのパンクで立ち往生した彼らは、屋根の上で日光浴を楽しみ、のどかなひとときを過ごす。まさかそのパンクが、獲物を求めて徘徊する世にもおぞましい怪物“クリーパー”が引き起こしたものとは、誰も気づかなかった。やがて夜の闇が訪れ、走り出したバスが再びパンクして急停車する。その直前、チアリーダーのミンクシーは奇妙な悪夢にうなされ、いち早く何か異常な事件起こっている不安に駆られる。不吉な予感は的中し、路上で発炎筒を焚いていた引率のコーチが突然消失してしまう。まもなく運転手の女性ともうひとりのコーチも空から舞い降りてきたクリーパーに連れ去られ、残された生徒たちはバスの内部でパニックに陥っていく。やがてバスの窓にはりついたクリーパーは彼らをなめまわすように見据え、獲物の品定めを開始する。クリーパーは人間の体臭を嗅ぎわけ、恐怖の匂いがにじみ出る人間を好んで食べる不気味な習性を秘めていた。頼れる大人たちを失い、警察に助けを求めることができない孤立無援の状況の下、リーダー格のスコットと、通称“D”は、クリーパーへの対応をめぐって激しくいがみ合う。クリーパーの襲撃によって、ひとりまたひとりと絶命していく若者たち。痺れを切らしたスコット、D、ミンクシーらはやむなくバスを捨て、ひと気のない夜の草原を全力で逃げ惑う。自在に空を飛び回り、獲物へと執拗に襲いかかるクリーパー。その頃、ラジオや無線でクリーパーの出没情報を入念にチェックしていたタガートが、軽トラックに乗り込みハイウェイ東9号線を突っ走り……。

 

出典:https://eiga.com/movie/52197/

 

 

映画の詳細情報

2003年製作/102分/アメリカ

原題:Jeepers Creepers II

配給:20世紀フォックス

 

出典:https://eiga.com/movie/52197/

 

 

映画「ジーパーズ・クリーパーズ」シリーズの2作目

映画「ヒューマン・キャッチャー」は、

映画「ジーパーズ・クリーパーズ」シリーズの2作目です。

 

1作目は10年以上前に鑑賞したのでうろ覚え状態で

2作目を再鑑賞したんですけど、

1作目をしっかり鑑賞しておいた方が楽しめると思いました。

 

1作目の主人公が登場していて、

2作目の主人公にクリーパー云々を教えてくれる大事な役割を担ってくれてます。

 

1作目の主人公が登場するシーンでは「おぉ!」って興奮しました。

 

  

クリーパーが不気味で良い

シリーズを通して登場するクリーパーが不気味で良いです。

 

クリーパーは23年おきに23日間覚醒して、人間を狩る化け物です。

 

悪魔なのか、地球の古代生物みたいなものなのか、

もしかしたら1作目で描いていたのかもしれませんが、

クリーパーの正体は分からず仕舞い・・・。

 

ポスター/スチール写真 A4 パターン4 リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ JEEPERS CREEPERS 3 光沢プリント
クリーパーはこんな外見です。
画像はシリーズ3作目のもの。

 

映画「ヒューマン・キャッチャー」で好きなシーンがありまして・・・

 

クリーパーが、攻撃を受けて欠損した自分の身体の一部を修復するために、

学生の頭だけを体内に取り込んで直しちゃう、っていう描写があるんですけど、

そのシーンは、クリーパーの驚異的な能力を観せられるのと同時に、

クリーパーを倒せない、という絶望感を感じられる素晴らしいシーンです。

 

このシーンを観るだけでも、映画「ヒューマン・キャッチャー」に

価値はあると思います。

 

もちろん、クリーパーに復讐しようとする家族の勇姿に興奮させられたり、

他にも、映画「ヒューマン・キャッチャー」の見所はたくさんありますけど、

私が一番観てほしいのは、”クリーパー”の活躍です。

 

怪物ものが好きな方に強くオススメします。

 

 

まとめ

絶望感。

それでは。

 

 

ヒューマン・キャッチャー (特別編) [DVD]

ヒューマン・キャッチャー (特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
  • 発売日: 2007/07/27
  • メディア: DVD