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【映画】「ボーン・アイデンティティ」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ボーン・アイデンティティ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

ボーン・アイデンティティー (字幕版)

評価:★★殿堂入り★★

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ダグ・リーマン

製作

 パトリック・クローリー

 リチャード・N・グラッドスタイン

 ダグ・リーマン

製作総指揮

 ロバート・ラドラム

 フランク・マーシャル

脚本

 トニー・ギルロイ

 ウィリアム・ブレイク・ハーロン

原作

 ロバート・ラドラム

撮影

 オリバー・ウッド

美術

 ダン・ベイル

衣装

 ピエール=イブ・ゲロー

編集

 サー・クライン

音楽

 ジョン・パウエル

 

出典:https://eiga.com/movie/1306/

 

 

キャスト

マット・デイモン

フランカ・ポテンテ

クリス・クーパー

クライブ・オーウェン

ブライアン・コックス

ジュリア・スタイルズ

 

出典:https://eiga.com/movie/1306/

 

 

ストーリー

海上で発見された記憶喪失の男は、なぜか戦闘能力や語学が堪能。自分の身元を探ろうとするが、暗殺者が次々に現れる。

 

出典:https://eiga.com/movie/1306/

  

 

映画の詳細情報

2002年製作/119分/アメリカ

原題:The Bourne Identity

配給:UIP

 

出典:https://eiga.com/movie/1306/

 

 

変えられないもの

マット・デイモンさん演じるボーンは、

アメリカ政府の凄腕スパイで、無敵なんです。

 

戦闘能力がめちゃくちゃ高くて、語学にも堪能で、

どんなに不利な状況でも冷静に判断し、

自分のペースに物事を運んでしまう・・・。

 

そんな無敵なボーンには、唯一の弱点があって、

それは子供を思いやる心。

 

ある作戦でミスをしてしまうんですけど、

原因は、彼の優しい心が作戦の邪魔をしたからです。

 

政府のプロジェクトで、壮絶だっただろう色んな訓練を受けて

凄腕スパイであるボーンは誕生したのでしょう。

 

ところがあの場面で子供が目の前にいることに

気付いてしまい、ミスをした。

 

このミスから分かることは、政府のプロジェクトは、

ボーンの脳みそだったり、身体の使い方を変えることはできたけど、

ボーンが持つ優しい心までは変えられなかった、ということですよね。

 

この映画から感じたのは、人間の心まで

他人は干渉できないんだな、ってことです。

 

もちろん、その人が置かれている環境によって心は変わるでしょう。

 

ボーンは子供への思いやる心がありましたけど、

人によっては、生活環境によって、周囲への妬み・恨みなど

ネガティブな気持ちで犯罪を犯してしまう人間がいます。

 

でも、映画「ボーン・アイデンティティ」で、ボーンの姿を観ていて、

”心”は自分だけのものであり、自分だけが唯一コントロールできるものなんだ、

と再確認させられました。

 

この映画は、ただのスパイアクション映画ではないんです。

 

人間の持つ心の強さに触れられる映画でした。

 

 

おまけ

この記事を書いていて、THE BLUE HEARTSの

「情熱の薔薇」を思い出したので、貼っておきます。 

 

 

 

 

まとめ

”花瓶に水をあげましょう”。

それでは。 

 

ボーン・アイデンティティー (字幕版)

ボーン・アイデンティティー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video