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【映画】「X-MEN」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitmainbooです。

 

本記事では、映画「X-MEN」の感想を書きます。

ほんのりネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

X-MEN (字幕版)

評価:★★★(星3)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ブライアン・シンガー

製作

 ローレン・シュラー・ドナー

 ラルフ・ウィンター

製作総指揮

 アビ・アラド

 トム・デサント

 リチャード・ドナー

 スタン・リー

原案

 トム・デサント

 ブライアン・シンガー

脚本

 デビッド・ヘイター

撮影

 トム・サイジェル

編集

 スティーブン・ローゼンブラム

音楽

 マイケル・ケイメン

 

出典:https://eiga.com/movie/1752/

 

 

キャスト

ヒュー・ジャックマン

パトリック・スチュワート

イアン・マッケラン

ファムケ・ヤンセン

ジェームズ・マースデン

タイラー・メイン

アンナ・パキン

ハル・ベリー

レベッカ・ローミン=ステイモス

ブルース・デイビソン

レイ・パーク

ショーン・アシュモア

 

出典:https://eiga.com/movie/1752/

  

 

ストーリー

DNAの突然変異により特殊な能力を持つ“ミュータント”。彼らはその特異性を理解できない人間たちから疎外される存在だった。カナダの雪深い国道沿いのバー。家出少女ローグはドッグファイトで圧倒的な強さを見せる野性的な男、ローガンと出会う。彼が自分と同じく孤独なミュータントであることを知り、親近感を感じた彼女は無理矢理彼のトレーラーへ乗り込むが、突然二人は毛むくじゃらの巨漢に襲われる。 

 

出典:https://eiga.com/movie/1752/

 

 

映画の詳細情報

2000年製作/104分/アメリカ

原題:X-Men

配給:20世紀フォックス映画

 

出典:https://eiga.com/movie/1752/

 

 

「ブラザーフッド」の方が強い・・・

映画「X-MEN」は、人類と仲良くしたい”X-メン”と

人類が大嫌いな”ブラザーフッド”の戦いを描いた映画です。

 

劇中、ブラザーフッドが悪役っぽい感じで描かれているんですけど、

X-メンよりもブラザーフッドの方が超能力を

最大限に活かせていて、強いんですよ。

 

X-メンは人間側という立場で、日向のスーパーヒーローたちなんですよ。

 

日向のヒーローなので、倫理観を守らないといけないという

ストッパーがかかっているからなのか、

X-メンはブラザーフッドに対して、優しくて追い込まないんですよ。

 

倫理観を守ることは大事ですけど、戦闘においてはストッパーになってしまい、

邪魔なものになってしまうんですかね。

 

あるシーンで、ファムケ・ヤンセンさん演じる、念動力を使えるジーンが、

「そこで敵の攻撃を受けるかね!」ってイライラさせるんですよ。

 

念動力が使えるんだから、敵を破裂させたり、壁とかに打ち付けて

気絶させれば良いのに・・・なんて思っちゃったんですよね。

 

(ちなみに、映画「X-MEN」はR指定作品ではないので、

敵を破裂、なんてことができないのは分かってますけどね。 )

 

反対に、日陰のヒーロー、ブラザーフッドは、

人類への嫌悪感バリバリで、倫理観よりも嫌悪感が大きくて、

人類をつぶすというブレない信念を彼らは持ってるんでしょうね。

 

最終的にはX-メンが力を合わせて、ブラザーフッドは倒されちゃうんですけど・・・

 

豪快だったり、無敵なスーパーヒーローが好きな私にとって、

映画「X-MEN」は微妙な映画でした。

 

 

まとめ

倫理観という名のストッパー。

それでは。 

 

X-MEN (字幕版)

X-MEN (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video