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【映画】「セレンディピティ」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「セレンディピティ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

評価:★★(星2

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ピーター・チェルソム

脚本

 マーク・クライン

製作総指揮

 ボブ・オシャー

 ジュリー・ゴールドスタイン

製作

 サイモン・フィールズ

 ピーター・エイブラムス

 ロバート・L・レビ

撮影

 ジョン・デ・ボーマン

美術

 キャロライン・ハナニア

音楽

 アラン・シルベストリ

編集

 クリストファー・グリーンベリー

衣装デザイン

 マリー・シルビ・デュボー

 メアリー・クレア・ハンナン

 

出典:https://eiga.com/movie/51670/

 

 

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キャスト

ジョン・キューザック

ケイト・ベッキンセール

ジェレミー・ピベン

モリー・シャノン

ブリジット・モイナハン

ジョン・コーベット

ユージン・レビ

 

出典:https://eiga.com/movie/51670/

 

 

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ストーリー

クリスマス5日前のニューヨーク。デパートで、一組しかない黒いカシミアの手袋を取り合うことで知り合ったジョナサン(ジョン・キューザック)と、英国女性サラ(ケイト・ベッキンセール)は、楽しくロマンティックなひとときを過ごす。別れを惜しむジョナサンに、サラはある提案をする。ジョナサンは5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることができたなら、運命の扉は開くであろうと。数年後。TV番組のディレクターになっていたジョナサンは、恋人ハリー(ブリジット・モイナハン)と婚約していたが、心の底ではサラを忘れられず、彼女を探そうとする。一方、サンフランシスコで心理カウンセラーとして働いていたサラは、恋人で人気ミュージシャンのラース(ジョン・コーベット)から求婚されるが、彼女もジョナサンを忘れられず、彼を探す旅に出る。やがてジョナサンはサラの連絡先が書かれた本を見つけ、サラの自宅を訪ねるが、彼女の妹のベッドシーンを彼女だと勘違いして見てしまい、ガッカリして帰路へ。結婚の準備を進める。だがサラも、ジョナサンの5ドル札を発見。彼の結婚式の会場へ乗り込もうとするが、会うことはできなかった。ところが思い出のスケートリンクで偶然再会。2人の恋はめでたく成就するのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/51670/

 

 

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映画の詳細情報

2001年製作/91分/アメリカ

原題:Serendipity

配給:アミューズピクチャーズ(テレビ東京=博報堂=TOSHIBA=アミューズピクチャーズ 提供)

 

出典:https://eiga.com/movie/51670/

 

 

”運命”の犠牲

映画「セレンディピティ」は、大好きな映画で何回も鑑賞してました。

 

でも、最近ふと思ったんですよ。

 

ハリーとラース、かわいそうだな、と。

 

特に、ジョナサンの婚約者ハリーが可哀想なんですよ。

 

ハリーは、純粋にジョナサンのことを愛してただけなのに、

ジョナサンはサラのことが忘れられず、婚約を破棄されてしまう。

 

ただ・・・ハリーがジョナサンの髪型の変化に気づけない場面があって、

すれ違いは始まってたのかもしれませんし、

ハリーからのプレゼントで、サラの連絡先が分かったのは、

ジョナサンの運命の人はハリーではなかった、

ってことなのかもしれませんが・・・

 

 

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”運命”って?

映画「セレンディピティ」が完全なるフィクションなのは分かってますよ。

 

映画「セレンディピティ」は、運命を信じることの大切さ、

みたいなのがテーマだと思ってます。

 

でも、”運命”ってなんだろう、って思ったんです。

 

映画「セレンディピティ」を観て思ったのが、

”運命”とは、何かしらの力によって自分の人生が決められていて、

その決められた人生を歩めば自分を幸せにしてくれる、

みたいなことを意味するのかな、と・・・。

 

”運命”ってすごく、フワフワしていて、

抽象的でよく分からないものなんですよね。

 

 

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ジョナサンは、”運命”が発信しているであろう”サイン”を信じて、

サラの所在を結婚式直前まで調べるんです。

 

でも、この行為って、ジョナサンが

ハリーから逃げたいがために生まれた行為だと思うんですよ。

 

サラとの印象深い出会いと別れを経験し、サラのことが忘れられないジョナサン。

 

なかなかサラと再会できないジョナサンは

ハリーと付き合って、結婚適齢期でもあるし、

なんとなくハリーと婚約してみた。

(↑は私の妄想です。)

 

でも、サラのことが忘れられず、サラに対して未練タラタラ・・・。

 

”運命”って言葉は、ジョナサンにとって、

そんな優柔不断な自分と、婚約者であるハリーに向き合えない、

逃げるための口実だと思いました。

 

「しっかりしろよ」とジョナサンに対して最近イライラしてしまいました。

 

 

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まとめ

”運命”は、自分に都合よく考えるための薄っぺらい言葉。

それでは。