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【映画】「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」の感想を書きます。

 

 

評価:★★殿堂入り★★

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 エドガー・ライト

製作

 エドガー・ライト

 マーク・プラット

 エリック・ギター

 ナイラ・パーク

製作総指揮

 ロナルド・バスコンセロス

 J・マイルズ・デイル

原作

 ブライアン・リー・オマリー

脚本

 エドガー・ライト

 マイケル・バコール

撮影

 ビル・ポープ

美術

 マーカス・ローランド

編集

 ジョナサン・エイモス

 ポール・マクリス

音楽

 ナイジェル・ゴドリッチ

 

出典:https://eiga.com/movie/55367/?yclid=YJAD.1575045398.nDIDa9udcq166yuC2wEE.8LeRKbINPG6VJj6RPAOgNbbz60Tl_b_N0CyB_Xcmyq0x35pCajgHPpATao-

 

 

メアリー・エリザベス・ウィンステッドさん
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キャスト

マイケル・セラ

メアリー・エリザベス・ウィンステッド

キーラン・カルキン

アナ・ケンドリック

マーク・ウェバー

ブランドン・ラウス

ジェイソン・シュワルツマン

クリス・エバンス

ブリー・ラーソン

メイ・ホイットマン

ブランドン・ラウス

ジェイソン・シュワルツマン

斉藤慶太

斉藤祥太

 

出典:https://eiga.com/movie/55367/?yclid=YJAD.1575045398.nDIDa9udcq166yuC2wEE.8LeRKbINPG6VJj6RPAOgNbbz60Tl_b_N0CyB_Xcmyq0x35pCajgHPpATao-

 

 

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ストーリー

カナダに住む売れないバンドのベーシスト、スコット・ピルグリムは、ある日不思議な女性ラモーナに出会い、すぐさま恋に落ちる。だが、ラモーナと付き合うためには、彼女の邪悪な元彼7人と決闘をして、すべてを倒さなければならなかった……。

 

出典:https://eiga.com/movie/55367/?yclid=YJAD.1575045398.nDIDa9udcq166yuC2wEE.8LeRKbINPG6VJj6RPAOgNbbz60Tl_b_N0CyB_Xcmyq0x35pCajgHPpATao-

 

 

映画の詳細情報

2010年製作/112分/G/アメリカ

原題:Scott Pilgrim vs. the World

配給:東宝東和 

 

出典:https://eiga.com/movie/55367/?yclid=YJAD.1575045398.nDIDa9udcq166yuC2wEE.8LeRKbINPG6VJj6RPAOgNbbz60Tl_b_N0CyB_Xcmyq0x35pCajgHPpATao-

 

 

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スコットの成長物語 

映画「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」

(以下、スコット・ピルグリム)は、常識が通用しない映画です。

 

お話の進行は、中だるみの”な”の字も感じさせないぐらい急展開で、

色々めちゃくちゃぶっ飛んでます。

 

観てもらうと分かるんですけど、普通じゃない映画です。

 

でも、ぶっ飛んだ中にスコットの成長物語というのが、

きちんとあるので、話に入りやすいんです。

 

映画の最初の方では、スコットは逃げてばかりで

本当にだらしない人間だったんですよ。

 

自分に都合が悪くなると、話を逸らして逃げて、

スコットが二股してた元恋人に対しても、

二股してた事実は隠し・・・。

 

でも、ラモーナの元恋人たちと決闘をしたり、

ラモーナとの交流の中で、裏切られた側の気持ちが分かり、

逃げてきた人や自分と真剣に向き合い、

”自尊心パワー”を最後には手に入れるんです。

 

 

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映像が飽きない

”自尊心パワー”を獲得するまでの工程が格闘ゲームみたいで、

戦闘シーンとか、ライブの演奏シーンの映像がデジタルっぽくて、

映像も飽きないんです。

 

映画「スコット・ピルグリム」は原作がカナダの漫画なので、

それを意識して、登場人物たちのセリフだったり、

音が文字で表現されていたり、

シーンの写し方が漫画みたいに切られていたり。

 

映画で今まで観たことがない映像ばかりで飽きないです。

 

 

こちらが原作の漫画
絵があんまり好きじゃないな・・・

 

 

曲が良い

映画「スコット・ピルグリム」は、曲がめちゃくちゃ良いんです。

 

スコット自体がバンド”セックス・ボブ・オム”のベーシストで、

ライブで演奏する曲が多いです。

 

ベースの音で、ラモーナの元恋人と戦うシーンもあったり。

 

音楽の専門的知識がないので、薄っぺらい表現なんですが・・・

 

音がベンベンしていて荒いんです。

 

良い意味でクリアじゃないんです。

 

そのクリアじゃない音に癖になるんですよ。

 

ちなみに、セックス・ボブ・オムが演奏する曲は、

アメリカのミュージシャン、ベックが提供した曲だそうです。

 

 

 

 

特に、映画の最初にセックス・ボブ・オムが演奏する

We Are Sex Bob-Omb”っていう曲がめちゃくちゃカッコいいんですよ。

 

私は、この曲を聴いて、すぐに映画「スコット・ピルグリム」に

のめり込んじゃいました。

 

 

こちらがサントラ
セックス・ボブ・オムの演奏曲がオススメ

 

 

まとめ

映画「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」は、

主人公の成長物語、映像が変わっていて飽きない、

音楽がめちゃくちゃカッコイイ、そんな映画です。

 

普通の映画に飽きている方は、ぜひ観てみてください。

 

それでは。