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【映画】「アイアンマン」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「アイアンマン」の感想を書きます。

 

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジョン・ファブロー

製作

 アビ・アラド

 ケビン・ファイギ

製作総指揮

 スタン・リー

 デビッド・メイゼル

 ルイス・デスポジート

 ピーター・ビリングスリー

 ジョン・ファブロー

 アビ・アラド

脚本

 マーク・ファーガス

 ホーク・オストビー

 アート・マーカム

 マット・ホロウェイ

撮影

 マシュー・リバティーク

美術

 J・マイケル・リーバ

編集

 ダン・レーベンタール

音楽

 ラミン・ジャワディ

音楽監修

 デイブ・ジョーダン

視覚効果監修

 ジョン・ネルソン

 

出典:https://eiga.com/movie/53456/

 

 

マーベル・コミック原作の映画
私の感想はこちら

 

 

キャスト

ロバート・ダウニー・Jr.

テレンス・ハワード

ジェフ・ブリッジス

グウィネス・パルトロウ

ショーン・トーブ

ファラン・タヒール

レスリー・ビブ

(声)ポール・ベタニー

クラーク・グレッグ

サミュエル・L・ジャクソン

 

出典:https://eiga.com/movie/53456/

 

 

ストーリー

巨大軍事企業の社長トニー・スタークはアフガニスタンでテロ組織に捕われ、新兵器の開発を強制されるが、敵の目を盗んで戦闘用パワードスーツを開発し、敵地から脱出。さらに改良を加えたパワードスーツを装着し、“アイアンマン”となってテロ撲滅のため戦うことを決意する。

 

出典:https://eiga.com/movie/53456/

 

 

マーベル・コミック原作の映画
私の感想はこちら

 

 

天才チャラ男が正義に目覚める

ロバート・ダウニー・Jr.さん演じるトニーは、

誘拐される前は、天才であるもののチャラ男だったんですよ。

 

その日が楽しければ、それでいい、って感じだったんです。

 

ところが、テロリスト集団に誘拐されてから、

トニーが社長を務める企業の経営方針を考え直します。

 

そして、そこから、自分の知識と技術をフルにして、

”アイアンマン”を開発していきます。

 

ポール・ベタニーさんが声を担当する、人工知能ジャーヴィスと

一緒に”アイアンマン”を開発する様子がリアルで好きでした。

 

前例がないことを開発するには、天才でも失敗するんだな、なんて思ったり。

 

失敗を繰り返しながら完成したマーク2と、マーク2を装着する姿を観て、

ワクワクしましたね。

 

子供の時に鑑賞していた、戦隊モノの変身シーンを観ているような感覚になりました。

 

 

私が観てた戦隊モノはこれだったような・・・

 

 

以降、色々あって、マーク3を装着して悪い奴と戦うんですが、

戦い方がただただ殴り合うのではなくて、機械の構造だったり、

性質の弱点をついたりしながら戦うのが面白かったです。

 

そして、パイオニアであるトニーの姿を観て、

前例がないものを作った人物は基礎が備わっていて、

基礎が備わっている人間は、新参者以上に強いんだな、なんて思わされました。

 

映画「アイアンマン」シリーズは、マーベル・コミックが原作で、

本作の続編が2作品もある人気シリーズです。

 

映画「アイアンマン」シリーズは、全部鑑賞しましたが、

本作品である1作目が好きです。

 

純粋に、トニーが正義感に目覚める姿と、

その正義感を”アイアンマン”として体現する姿がカッコ良くて惚れたからです。

 

正義感に燃え、その正義感を体現する男にワクワクしたい方に

映画「アイアンマン」をオススメします。 

 

まとめ

正義感に燃える人間はカッコいい。

それでは。