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【映画】「ミッション:8ミニッツ」の感想ネタバレあり

2020-01-17 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ミッション:8ミニッツ」の感想を書きます。

ほんのりネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

ミッション:8ミニッツ (字幕版) 

評価:★★★★★(星5)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ダンカン・ジョーンズ

脚本

 ベン・リプリー

製作

 マーク・ゴードン

 フィリップ・ルスレ

 ジョーダン・ウィン

製作総指揮

 ホーク・コッチ

 ジェブ・ブロディ

 ファブリス・ジャンフェルミ

撮影

 ドン・バージェス

美術

 バリー・チューシッド

編集

 ポール・ハーシュ

衣装

 レネー・エイプリル

音楽

 クリス・ベーコン

 

出典:https://eiga.com/movie/56216/

 

 

キャスト

ジェイク・ギレンホール

ミシェル・モナハン

ベラ・ファーミガ

ジェフリー・ライト

マイケル・アーデン

キャス・アンバー

ラッセル・ピーターズ

 

出典:https://eiga.com/movie/56216/

  

 

ストーリー

シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。

 

出典:https://eiga.com/movie/56216/

 

 

映画の詳細情報

2011年製作/94分/G/アメリカ

原題:Source Code

配給:ディズニー

 

出典:https://eiga.com/movie/56216/

 

 

バグが発生するぐらい、がむしゃらに。

限られた時間、限られた場所で、事件を解決する、という設定が好きです。

 

映画「ミッション:8ミニッツ」はパラレルワールドを扱っている映画で、

突っ込みどころが盛り沢山ですが、グダグダ感よりも

設定のワクワク感と没入感が勝ったんです。

 

ジェイク・ギレンホールさん演じるスティーブンスと同じ感覚になるんです。

 

最初は、「何だ何だ?」って、スティーブンス同様、

観ているこちらも疑問しかないんです。

 

スティーブンスが限られた”8分間”のミッションを繰り返していく中で、

精一杯抵抗をしつつ、疑問を一つ一つ解明していくんです。

 

一生懸命謎を解明していく姿に共感してしまうんです。

 

終わり方に賛否両論あるらしいですが、私は好きな終わり方でした。

 

スティーブンスは8分間のミッションに全力を注ぐ。

 

でも、これって、私たちにも言えることなのかな、と思ったんです。

 

スティーブンスは8分間という限られた環境を与えられる。

 

私たちも”自分”という環境を与えられてると思うんです。

 

自分に置かれた環境を、スティーブンスみたいに

がむしゃらに動きまくって、ミッションからはみ出して、

バグが生まれるぐらいに、自分たちも動けば、

明るい未来が待ってるのかな、なんてポジティブに考えることができたんです。

 

今の環境に満足していない方に、鑑賞して欲しいです。

 

 

まとめ

”きっと うまくいく”。

それでは。 

 

 

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