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【映画】「キアヌ」感想ネタバレなし

2019-11-25 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キアヌ」の感想を書きます。

 

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ピーター・アテンチオ

製作

 ジョーダン・ピール

 キーガン=マイケル・キー

 ピーター・プリンシパト

 ポール・ヤング

製作総指揮

 トビー・エメリッヒ

 リチャード・ブレナー

 サミュエル・J・ブラウン

 マイケル・ディスコ

 ベン・オーマンド

脚本

 ジョーダン・ピール

 アレックス・ルーベンス

撮影

 ジャス・シェルトン

美術

 アーロン・オズボーン

音楽

 スティーブ・ジャブロンスキー

 ネイサン・ホワイトヘッド

音楽監修

 デイブ・ジョーダン

 ジョジョ・ビリャヌエバ

 

出典:https://eiga.com/movie/84889/

 

 

キャスト

ジョーダン・ピール

キーガン=マイケル・キー

メソッド・マン

ルイス・ガスマン

ニア・ロング

ウィル・フォーテ

(声の出演)キアヌ・リーブス

 

出典:https://eiga.com/movie/84889/

 

キアヌ・リーブスさん出演の映画
私の感想はこちら

 

 

ストーリー

恋人に振られて失意の底にいた冴えない男性レルは、自宅にやって来た子猫にひと目で魅了され、キアヌと名付けて一緒に暮らしはじめる。ところがある日、レルの家に強盗が入り、キアヌが誘拐されてしまう。レルは愛するキアヌを取り戻すべく、従兄弟のクラレンスと共に殺し屋に成りすましてギャング団に潜入。しかしキアヌのあまりの可愛らしさに奪い合いがはじまり、ついには飼い主の座をめぐってギャングどうしの抗争が勃発してしまう。

 

出典:https://eiga.com/movie/84889/

 

 

題名の「キアヌ」って・・・?

-クラレンス-

I'm sorry,Keanu?

(キアヌだって?)

 

-レル-

I think it means "cool breeze" in Hawaiian.

(ハワイ語で 涼風って意味らしいんだ)

 

出典:キアヌ DVD

 

”キアヌ”って聞くと、俳優のキアヌ・リーブスさんが浮かぶと思いますが、

映画「キアヌ」のキアヌは、子猫の名前です。

 

めちゃくちゃ可愛い子猫なんですよ。

 

でも、可愛らしい、誰もが愛してしまう外見とは反対に、

キアヌはタフなんですよ。

 

いくつもの銃撃戦を生き残った子猫ですし、

逃げるだけではなくて反撃もするようなタフな猫なんです。

 

動物たちがしゃべる映画
私の感想はこちら

 

ちなみに、キアヌ・リーブスさんが「キアヌ」の声を担当されてます。

 

鑑賞前にそれを知ったんですけど、「どういうこと?」って疑問だったんですよ。

 

でも、鑑賞してみると「あぁ〜そういうことね」と疑問はさっぱりなくなって、

すっきりします。

 

 

自分を大切に。

ジョーダン・ピールさん演じるレルと

キーガン=マイケル・キーさん演じるレルの従兄弟クラレンスが主人公です。

 

レルは恋人に振られて、意気消沈しているところに、

キアヌが登場し、レルは生きる目的を得て、失恋から立ち直る。

 

反対に、クラレンスは結婚し、娘もいて、幸せなはずだけど、

どこか人生に充実していないもよう・・・

 

レルと一緒にキアヌを捜索していくうちに、

色々と巻き込まれるクラレンスなんですけど、

そんな中であることに気づくんです。

 

I see.

I get it now,because when I stand up for myself,

that means I'm standing up for Hannah and Belle,

and when I don't stand up for myself,

I'm not standing up for them.

 

(やっと目が覚めたよ

自分を大事にしなきゃ家族も守れない)

 

出典:キアヌ DVD

 

 

クラレンスのセリフは、当たり前のことかもしれません。

 

でも、これって本当に大事なことですよね。

  

レルもキアヌとの出会いによって、キアヌから生きる目的だったり、

活力をもらって、自堕落な生活から脱却して、

自然と自分を大事にできるようになったと思うんです。

 

だから、マフィアがいる恐いクラブに入り込んだり、

あんなことをしたり、こんなことをしたり・・・

キアヌを全力で守ることができたんですよね。

 

クラレンスは、映画「キアヌ」の中で繰り広げられる経験から、

「自分を大事にする大切さ」に気づけて、奥さんと最後ああなれたんだと思います。

 

映画「キアヌ」は

「自分を大事にする」ことによって広がる世界を見せてくれた映画でした。

 

 

 

まとめ

自分を大切にできれば無敵。

それでは。