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【映画】「カウボーイ&エイリアン」感想ネタバレあり

2020-01-17 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「カウボーイ&エイリアン」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

カウボーイ&エイリアン (字幕版)

 評価:★★(星2)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジョン・ファブロー

製作

 ブライアン・グレイザー

 ロン・ハワード

 アレックス・カーツマン

 ロベルト・オーチー

 スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ

製作総指揮

 スティーブン・スピルバーグ

 ジョン・ファブロー

 デニス・L・スチュワート

 ボビー・コーエン

 ライアン・カバナー

原作

 スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ

脚本

 アレックス・カーツマン

 ロベルト・オーチー

 デイモン・リンデロフ

撮影

 マシュー・リバティーク

美術

 スコット・チャンブリス

編集

 ダン・レーベンタール

 ジム・メイ

音楽

 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

 

出典:https://eiga.com/movie/55921/

 

 

キャスト

ダニエル・クレイグ

ハリソン・フォード

オリビア・ワイルド

サム・ロックウェル

アダム・ビーチ

ポール・ダノ

ノア・リンガー

アビゲイル・スペンサー

クランシー・ブラウン

クリス・ブラウニング

キース・キャラダイン

アナ・デ・ラ・レゲラ

 

出典:https://eiga.com/movie/55921/

 

 

ストーリー

1873年、米アリゾナ。荒野の中で目を覚ました男は記憶をなくし、腕には見慣れない機械の腕輪をはめていた。近くの町にたどりついた男は、自分がジェイク・ロネガンという名であり、その首に賞金がかけられていることを知る。そんな時、突如として町に未知の敵が襲来し、人々をさらっていく。ジェイクのはめた腕輪が敵を撃退できる唯一の武器であることから、ジェイクは息子をさらわれた町の権力者ダラーハイドとともに敵の跡を追跡することになる。

 

出典:https://eiga.com/movie/55921/

 

 

映画の詳細情報

2011年製作/118分/G/アメリカ

原題:Cowboys & Aliens

配給:パラマウント 

 

出典:https://eiga.com/movie/55921/

 

 

人間ドラマ

この映画のキーワードって、金、白人、インディアン、宇宙人だと思うんですよ。

 

おそらく、SFだけだと普通だから、時代設定を古くして、

インディアンと白人の差別問題だったり、

白人が奪う側だったのが、宇宙人が地球に来たことによって、

白人が奪われる側になったという、社会風刺を描きたかったのかな、

なんて思いました。

 

でも、私がこの映画に求めていたのは、SFアクションなんですよ。

 

人間側は、カウボーイの時代なんで、武器は現代と比較すると

弱いですよね。

 

車、バイクはないし、乗り物は馬か馬車しかない。

 

その中で、先端技術を駆使して襲ってくる宇宙人に対して、

カウボーイがどう反撃するのか、というのを観たかったんです。

 

まぁ、その部分が人種同士協力し合う、人間の絆が最大の武器!って

いうのを言いたかったのかもしれませんが、

私には緊張感がなくて、退屈に感じちゃいました。

 

 

サム・ロックウェルさん

この映画の意外な展開だったのが、サム・ロックウェルさん演じるドクの存在。

 

ちなみに、 こちら↓の方がサム・ロックウェルさんです。

 

 

サム・ロックウェルさんという俳優さんの印象は、裏切り者だったり、

嫌なやつだったり、悪い奴を演じている印象だったんです。

 

だから、この映画を観る前に

「サム・ロックウェルさんが演じている役は裏切り者とかだろうな」なんて、

勝手な妄想をして映画を観始めたんです。

 

劇中、ドクに向かって嫌味を言う奴が出てくるんですけど、

「こいつはドクに撃たれるんだろうな」なんて妄想をしてたんですが、

なかなかドクは人を撃たないですし、裏切らない。

 

反対に、宇宙人との戦いで死んでしまった仲間のお墓を

掘ってあげてジェイクとドクだけでお祈りをするんです。

 

しかも、ビビって脱落する仲間たちがいる中で、

宇宙人との戦いに果敢に参加するドク・・・。

 

そして、エンドロールへ・・・。

私としては「あれ?」って拍子抜けしちゃったんですよ。

 

でも、ここまで「気になってしまう」強烈な印象を観客に

持たせられる俳優さんって、数少ないと思うんですよね。

 

この映画でも、サム・ロックウェルさんは、ダニエル・クレイグさんや

ハリソン・フォードさんの主役陣に負けておらず、存在感バリバリでした。

 

この映画では、改めてサム・ロックウェルさんの存在感の強烈さを感じましたし、

ここまで彼の存在感を感じ取っている私は、サム・ロックウェルさんは

好きな俳優さんなんだな、と気づかされました。

  

 

まとめ

脇役の存在は大事。

それでは。

 

 

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