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【映画】「オーロラの彼方へ」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「オーロラの彼方へ」の感想を書きます。

少しだけネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

オーロラの彼方へ [DVD]

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督

 グレゴリー・ホブリット

脚本

 トビー・エメリッヒ

製作総指揮

 リチャード・サパースタイン

 ロバート・シェイ

製作

 ウィリアム・C・カラッロ

 トビー・エメリッヒ

 グレゴリー・ホブリット

 ハワード・W・コッチ・Jr.

撮影

 アラー・キビロ

音楽

 マイケル・ケイメン

主題歌

 ガース・ブルックス

編集

 デビッド・ローゼンブルーム

 

出典:https://eiga.com/movie/42998/

 

 

キャスト

デニス・クエイド

ジム・カビーゼル

ショーン・ドイル

エリザベス・ミッチェル

アンドレ・ブラウアー

ノア・エメリッヒ

メリッサ・エリコ

 

出典:https://eiga.com/movie/42998/

 

 

ストーリー

恋人との別離に苦悩する刑事ジョン(ジェームズ・カヴィーゼル)にとって、30年前に殉職した消防士の父フランク(デニス・クエイド)は、誰よりも妻を愛し、息子のジョンを「リトル・チーフ」と呼び、とびきりの愛情を注いでくれたかけがえのない存在だった。もし父が生きていたら…そう思わない日は一日たりとてなかった。ある日、ジョンはクローゼットの奥から父の形見の無線機を発見する。オーロラの輝く夜、ある男との交信に成功したジョンは、無線機の向こうで男が自分の子供に「リトル・チーフ」と呼びかけるのを聞き、愕然とする。ジョンが無線機で交信した男は、なんと30年前に死んだ父フランクだったのである。くしくもその日は消防士の父が救助中に事故死する、まさにその前日であった。ジョンは必死にフランクに別の脱出ルートを使えば助かることを伝える。翌日、無線機の前で祈るジョンの目に信じられない光景が映った。机の上に彫り込まれていくメッセージ…「まだ生きてるぞ」。それは未来が変わった瞬間だった。だが、このことによって全く予想もしなかった大事件が発生してしまうのであった…。 

 

出典:https://eiga.com/movie/42998/

 

 

フランク、かっこよすぎる

色々あって、息子ジョンと一緒に手を組んで事件を解決していくフランク。

フランクは度胸のある消防士で、めちゃくちゃカッコいいです。

勤め先の消防士の中で一番度胸があって、

「無理だよ、逃げろ!」なんて言われるような人命救助もこなす人間です。

まず、それだけでもカッコいいんですけど、

警察官じゃないのに真犯人の家に潜入捜査したり、

消防士の知識をフルに使って真犯人を撃退したり・・・。

いくら消防士だからと言って、そこまではできないだろ・・・って、

ツッコミを入れたくなるんですけど、そこは映画です。

真面目に観てはいけないのです。

 

 

ショッキングなシーン(写真)がある

上にある”ストーリー”以降に劇中ショッキングな写真と、

ショッキングなシーンが出てきます。

何なのか、というと、ある殺人事件の殺害現場だったり、

殺害現場での被害者の顔写真が出てくるんですよ。

中でも、ジョンのお母さんも被害者になってしまう過去があって、

ジョンのお母さんの殺害現場の写真が出てくるんですよ。

写真が出てくるまでは、ジョンのお母さんが愛情深い人間で、

いつも笑顔でフランクとジョンを見守っているような、

素敵な人間だと知り、感情移入をした上で、殺害現場の写真を見せられるので、

すごく辛いんですよ。

真犯人とのやりとりにハラハラさせられたり、

家族の絆に心が温まったり、人にこの映画をオススメしたい要素が

たくさんあるんですが、上記に書いた内容があるので、

人を選ぶ映画だと思ってます。

上記の内容でも大丈夫だよ、という方は鑑賞してみてください。

 

 

まとめ

”根性とガッツ”があれば何でもできる!

それでは。 

 

オーロラの彼方へ [DVD]

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