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【映画】「キャスパー」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キャスパー」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

キャスパー (字幕版)

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ブラッド・シルバーリング

脚本

 シェリー・ストナー

 ディーナ・オリバー

製作総指揮

 スティーブン・スピルバーグ

 ジェラルド・R・モーレン

 ジェフリー・A・モンゴメリー

製作

 コリン・ウィルソン

撮影

 ディーン・カンディ

美術

 レスリー・ディリー

音楽

 ジェームズ・ホーナー

編集

 マイケル・カーン

衣装デザイン

 ロザンナ・ノートン

デジタル・キャラクター・スーパーバイザー

 デニス・ミューレン

デジタル・キャラクター&特殊視覚効果

 インダストリアル・ライト・アンド・マジック

 

出典:https://eiga.com/movie/43719/

 

 

キャスト

クリスティーナ・リッチ

ビル・プルマン

キャシー・モリアーティ

エリック・アイドル

 

出典:https://eiga.com/movie/43719/

 

 

ストーリー

強欲な一人娘キャリガン(キャシー・モリアーティ)が古びた屋敷を相続した。彼女は朽ち果てた屋敷に憤慨し、権利書を焼こうとするが、偶然にも屋敷に宝物が隠されていることを知る。彼女と腰巾着の男ディッブス(エリック・アイドル)は、屋敷に出没するゴーストに脅かされ、あの手この手で退治しようとするが、ことごとく失敗。そこでキャリガンは、心霊学者のジェームズ・ハーヴェイ博士(ビル・プルマン)に除霊を依頼する。ジェームズは最愛の妻を亡くして以来、世界で唯一の霊界精神治療医となっていた。彼は一人娘のキャット(クリスティナ・リッチ)を連れて屋敷を訪れるが、ストレッチ、ファッツォ、スティンキーという3人のゴーストは嫌がらせに励む。ところが、彼らの甥で淋しがり屋のキャスパーは、キャットこそ捜し求めていた友達だと胸ときめかし、彼女の前に姿を表した。初めは驚いたキャットだが、次第にすっかり仲良くなる。ある日、キャットは屋根裏部屋で埃にまみれた子ども部屋を発見。それを見たキャスパーは人間の子どもだった時の記憶を思い出す。キャスパーの父親は発明家で、幼くして死んだ息子のために、死者を蘇生させる機械を開発していた。キャットはキャスパーを人間に戻そうとするが、なんと転落死したジェームズがゴーストとなってしまった。キャスパーは彼に蘇生機を譲り、無事にジェームズは元に戻った。一方、ゴーストとなったキャリガンも消え失せてしまうが、彼が血眼になって探していた宝物というのは野球選手のサインボールのことだった。ハロウィン・パーティが屋敷で開かれ、キャットの前に1人の少年が現れた。それは亡くなったキャットのママが一晩だけ人間の姿に戻してくれたキャスパーだった。2人は踊り、ジェームズも妻の霊と再会する。やがて、父娘とキャスパーの新たな生活が始まった。

 

出典:https://eiga.com/movie/43719/

 

 

ちょびっと切ない

キャスパーの丸々とした姿が可愛すぎるし、

おじさん3人衆のお化けは、最初は嫌味な奴らでしたが、

キャットのお母さんを探してきてくれたり、

不器用だけど芯は優しいお化けたち。

そんなお化けたちが笑いを届けてはくれるんですけど、

ちょっと切なさが残るんですよね。

 

結局、キャスパーは人間に戻れませんし。

キャットのお母さんは、キャットとキャットのお父さんのそばにはいられないし。

でも、キャスパーは、キャットと家族(恋人?)のような絆を

得られたから良いのかな・・・。

最後は、キャット親子とお化けたちで笑って踊って終わりなので、

ハッピーエンドではあるんですけど、

「100%良かった!」とは言えないんですよね。

特に、この映画で観ていて一番辛かったのが、

キャスパーが自分の死を後悔しているシーンでしたね。

メインの登場人物でお化けが登場する映画はいくつかありますけど、

見終わった後に、切なさが残るんですよね・・・。

後味が悪いといいますか・・・。

 

年齢が30代になって、喜怒哀楽の”哀”に非常に敏感になってる気がします。

「歳を重ねると涙腺が弱くなる」って私の周りではよく聞くんですけど、

それをめちゃくちゃ実感しましたね。

  

 

 

 

あと、この映画で涙腺が崩壊寸前になるポイントを一つだけ・・・。

テーマ曲がヤバいんですよ。

1分20秒あたりからの部分が劇中、何回か流れるんですけど、

ちょっと泣いちゃいましたね。

胸をえぐられる感じといいますか・・・。

切なさの波が「ザブーン!!! 」と覆いかぶさってくるんですよ。

映画「フォレスト・ガンプ」のテーマを彷彿させるような、

ピアノの音が印象的な曲です。

観終わった後、この曲を聴くと「あんなシーンがあったな」と

頭の中で映画のシーンが鮮明に思い出せるのと同時に、

「あそこのシーンは切なかったな」なんて

もう一度涙腺をガクガクと壊してくるんですよ。 

小学生のときに何十回も観た作品ですが、テーマ曲について、

気にしてなかったかもしれませんね。

当時も、キャスパーが若くして死んでしまって、かわいそうだなと思った記憶は

あるんですけど、今ぐらいに涙腺がガタガタにはなってなかったんですよ。

あの頃は若かった・・・。 

 

 

まとめ

涙腺をガクガクされます。

歯を食いしばって鑑賞してください。

それでは。

 

キャスパー (字幕版)

キャスパー (字幕版)

 

 

 

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