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【映画】「恋人はゴースト」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「恋人はゴースト」の感想を書きます。

 

 

恋人はゴースト (字幕版)

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 マーク・ウォーターズ

製作

 ローリー・マクドナルド

 ウォルター・F・パークス

製作総指揮

 デビッド・ハウスホルター

原作

 マルク・レビ

脚本

 ピーター・トラン

 レスリー・ディクソン

撮影

 ダリン・オカダ

美術

 ケイリー・ホワイト

編集

 ブルース・グリーン

音楽

 ロルフ・ケント 

 

出典:https://eiga.com/movie/81734/

 

 

キャスト

リース・ウィザースプーン

マーク・ラファロ

ドナル・ローグ

ディナ・ウォーターズ

ジョン・ヘダー

 

出典:https://eiga.com/movie/81734/

 

 

ストーリー

サンフランシスコの病院で働く仕事一筋の女性医師エリザベスは、長時間勤務を終えた直後に交通事故に遭ってしまう。一方、妻を亡くしたショックから立ち直れずにいるデビッドは新しいマンションに引っ越すが、その部屋に女性の幽霊が出現。実はそこは、事故に遭う前にエリザベスが暮らしていた部屋だったのだ。自分を部屋から追いだそうとするエリザベスに困り果てるデビッドだったが、やがて彼女の身体がまだ死んでいないことを知る。 

 

出典:https://eiga.com/movie/81734/ 

 

 

延命治療って・・・

リース・ウィザースプーンさん演じるエリザベスは事故に会う前は、

「延命治療を拒否する」意思を表明してサインをしてたんです。

でも、事故にあって幽体離脱してから、色々あって

「延命治療を希望する」気持ちに切り替わるんですよね。

エリザベスが、人工呼吸器につながっている自分を見るシーンと、

エリザベス(幽霊)のことが見えない姉に

エリザベスが延命治療の延長を懇願するシーンは、

観ているこちらも辛くなって、心臓が痛くなりました。

 

ちなみに、私は延命治療はしないでくれ、と夫に話しています。

なぜなら、延命治療をすることによって、医療費がかかって、

夫に金銭的負担がかかるからです。 

延命治療について、こんなことを思っていた私ですけど、

もしエリザベスみたいに脳死状態(?)になってしまって、

幽体離脱して幽霊の自分とコミュニケーションを取れる人間がいたら、

自分の身体に復活できる方法を模索しつつ、

「やっぱり延命治療を延長してくれ!」って懇願しちゃうかな・・・

でも、この映画の設定だと、幽体離脱中、自分の身体の状態はもちろん、

夫の言動とかつつみ隠さず見れるんですよね。

自分が脳死になって夫が悲しんでくれる、というのが大前提ですけど、

自分の脳死状態の姿を見て、「もしかしたら復活するかもしれない。

でも、このまま目を覚まさないかもしれない」って

希望と悲しみを感じている夫の表情を見るのは辛いと思うので、

やっぱり私は延命治療 を拒否します。

夫には悲しみという感情を抱きつつ生きて欲しくないので。

この映画はラブコメなので、ポップな気持ちで観れるっちゃ観れるんですけど、

ちょっと考えさせられちゃいました。

 

 

まとめ

あなたは延命治療を望みますか?

それとも断りますか?

それでは。

 

恋人はゴースト (字幕版)

恋人はゴースト (字幕版)

 

  

 

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