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【映画】「ウォーム・ボディーズ」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ウォーム・ボディーズ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

ウォーム・ボディーズ (字幕版)

評価:★★★★★(星5) 

 

目次

 

スタッフ

監督・脚本

 ジョナサン・レヴィン

原作

 アイザック・マリオン

プロデューサー

 ブルーナ・パパンドレア

 デヴィッド・ホバーマン

 トッド・リーバーマン

エグゼクティブプロデューサー

 ローリー・ウェブ

 コーリ・シェパード・スターン

 ニコラス・スターン

撮影

 ハビエル・アギーレサロベ

キャスティング

 ジョアンナ・コルドバート

 リチャード・メント

音楽スーパーバイザー

 アレクサンドラ・パットサヴァス

音楽

 マルコ・ベルトラミ

 バック・サンダース

衣装

 ジョージ・L・リトル

編集

 ナンシー・リチャードソン

美術

 マーティン・ホイスト

特殊メイクアップ効果

 エイドリアン・モロ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013329

 

 

キャスト

ニコラス・ホルト

テリーサ・パーマー

ロブ・コードリー

デイヴ・フランコ

アナリー・ティプトン

ジョン・マルコヴィッチ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013329

 

 

ストーリー

ゾンビと人類が戦いを繰り広げる近未来。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、仲間と一緒に食糧である生きた人間を探しに街へと繰り出す。人間の一団と激闘する中、彼は自分にショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう。ほかのゾンビに襲われる彼女を救い出し、自分たちの居住区へと連れ帰るR。彼の好意をかたくなにはねつけていたジュリーだったが、徐々にその純粋さと優しさに気付き出す。ついに思いを寄せ合うようになった二人は、ゾンビと人類の壁を打ち壊そうとするが……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013329

 

 

ゾンビが人間に戻る!?

今まで観てきたゾンビは、

ひたすら人間を食べて食べて食べまくる、グロい!

っていうのだったんです。

でも「ウォーム・ボディーズ」のゾンビは違うんですよ。

 

まず、Rは、人とのつながりを求めているゾンビなんです。

Rの自宅は飛行機で、そこにはレコードとか、人形とか、

Rのコレクションがたくさんあるんです。

人間時代?の懐かしさを感じているのか、

寂しさを紛らわすためなのか、夜な夜なレコードを再生しているゾンビなんです。

 

そんなRがジュリーに一目惚れしてから、

心臓がまた動き始めて、徐々に人間に復活していきますし、

人間であるジュリーと仲良くなっていくR。

こんな設定のゾンビ映画は観たことがなかったです。

 

しかも、Rとジュリーの交流を他のゾンビたちが見て、

他のゾンビたちも心臓が動き始める。

観てるこっちまで、ほっこりさせられるんです、この映画は。

 

 

人間は独りでは生きていけない

今までに観たことがない設定に驚かされましたけど、

この映画で一番心に響いたのが、

「人間は独りでは生きていけない」ってメッセージです。

ジュリーは、ゾンビに襲われそうなところをRに何度も助けられます。

あと、この映画に”ガイコツ”っていうキャラクターが登場するんですけど、

ガイコツはゾンビの最終形態なんです。

 

余談ですが、ガイコツはゾンビみたいに人間には戻れないんです。

この設定は、ちょっとかわいそうなだな、なんて思いました。

ガイコツだって、元は人間ですからね・・・

 

話を元に戻しますが、ガイコツは心臓が動いているものであれば、

なんでも食べてしまうんです。

結局、ゾンビも心臓が動き始めているので、

ゾンビは人間と手を組んでガイコツたちを倒すんです。

この映画には、協力する、シーンがたくさん出てきます。

この映画には、協力することの大切さだったり、

人間は独りでは生きていけないんだな、と改めて気付かされました。

 

とにかくほっこりさせられる映画です。

「最近、心が枯渇しているよ」という方は、

映画「ウォーム・ボディーズ」を観て、自分の心を温めてあげましょう。

 

 

まとめ

ゾンビも独りでは生きていけない・・・!?

それでは。

 

ウォーム・ボディーズ (字幕版)
 

 

 

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