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【映画】「ある日モテ期がやってきた」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ある日モテ期がやってきた」の感想を書きます。

 

ある日モテ期がやってきた (字幕版)

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ 

監督

 ジム・フィールド・スミス

製作

 ジミー・ミラー

 デビッド・ハウスホルター

製作総指揮

 ジョージ・ゲイティンズ

脚本

 ショーン・アンダース

 ジョン・モリス

撮影

 ジム・デノールト

美術

 クレイトン・ハートリー

衣装

 モリー・マギニス

編集

 ダン・シャルク

音楽

 マイケル・アンドリュース

 

出典:https://eiga.com/movie/55392/

 

 

キャスト 

ジェイ・バルチェル

マイク・ボーゲル

アリス・イブ

クリステン・リッター

ジョフ・スタルツ

T・J・ミラー

ネイト・トレンス

 

出典:https://eiga.com/movie/55392/

 

 

ストーリー 

平凡な容姿の空港警備員カーク(バルチェル)は、荷物検査での忘れ物がきっかけで知り合った美女モリーからデートに誘われる。自分自身はもちろん、彼の親、友だち、元彼女までもががく然とするなか、カークは自分とは釣り合いがとれないほど高レベルな美女モリーとの愛を成就させようと奮闘するが……。

 

出典:https://eiga.com/movie/55392/

 

 

人間の評価って? 

作中、人間を10点満点で評価する、というシーンがたくさん出てきます。

T・J・ミラーさん演じるステイナーが考案したもので、基本減点方式です。

ちなみに、ステイナーはカークの親友です。

減点対象は、外見だったり、職業だったり、乗ってる車などなど。

ただ、減点を免れる方法があるんですけど、はちゃめちゃな採点方式です。

これにバカ真面目に批判させてもらうと・・・

減点方式に矛盾が生じるんです。

減点方式ではなくて、加点方式にすると、

人間は10点満点で採点できないと思うんです。

0点から人間を見るとなると、加点していくので、

採点対象者の長所を見ていくことになります。

日本で言うならば、国民の三大義務を果たしている、とか、

犯罪をしない、とか、当たり前のことだったり、

些細なことも含めれば、人間の長所は10個は挙げられるはずです。 

 

自分で例を挙げようと思ったんですけど・・・

自分の長所をここで挙げるのは恥ずかしいので、

家族である夫の良いところを挙げてみます。

 

1、聞き上手

2、愚痴・悪口を言わない

3、機転を利かせることができる

4、家事ができる

5、綺麗好き(清潔感がある)

6、怒り慣れていない

7、言葉遣いが綺麗

8、何事においても協力的な姿勢でいてくれる

9、一緒に涙を流して悲しんでくれた

10、私を笑顔にしてくれる

 

こんな感じです。

カークとかステイナーも長所を10個は挙げられると思います。

でも、自分の短所ばかり見て、長所に気づけず、

短所を基準に自分を評価してるんですよね。

 

 

短所って?

短所は自分の悪いところ、マイナスなところですよね?

自分の短所について、就職面接の練習とかで考えさせられますけど、

自分の短所って本当に短所なのかな?とたまに疑問に思うんですよ。

作中に、アリス・イブさん演じるモリーが、

自分のコンプレックスをカークに見せる、っていうシーンがあります。

カークはモリーのコンプレックスを

「そんなのがコンプレックスなの?もっとひどいのかと思った」って

呆れた感じで返答するんですよ。

でも、モリーは自分のコンプレックスに最大限の恥ずかしさを感じているんです。

このシーンみたいに、自分の短所って、人から見たら

短所じゃないかもしれないんですよね。

まぁ、短所は短所でも、切羽詰まって思い悩むぐらいではないかもしれないですよね。

だから、短所について悩んだって無意味ってことなんですよね。

 

ダラダラ書きましたけど、結局、何が言いたいのかと言うと、

人間は10点満点で評価はできない、

ステイナーの採点云々は意味がないということ。

人間にはいろんな価値観があるし、自分が短所だと思っていることが、

他人から見れば「それって短所?」と思われることもある・・・かも。

自分はもちろんのこと、人の短所ではなく、

長所に目を向けることに意味があるんだと、この映画に改めて気づかされました。

 

 

まとめ

自分の短所は、本当に短所ですか?

それでは。 

 

 

 

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