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【映画】「ターミネーター2」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminboomです。

 

本記事では、映画「ターミネーター2」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

ターミネーター2 4Kレストア版 [Blu-ray]

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジェームズ・キャメロン

脚本

 ジェームズ・キャメロン

 ウィリアム・ウィッシャー

製作総指揮

 ゲイル・アン・ハード

 マリオ・カサール

製作

 ジェームズ・キャメロン

共同製作

 B・J・ラック

 ステファニー・オースティン

撮影

 アダム・グリーンバーグ

音楽

 ブラッド・フィーデル

編集

 コンラッド・バフ

 マーク・ゴールドブラット

 リチャード・A・ハリス

 

出典:https://eiga.com/movie/46383/

 

 

キャスト

アーノルド・シュワルツェネッガー

リンダ・ハミルトン

エドワード・ファーロング

ロバート・パトリック

アール・ボーエン

ドン・スタントン

ダン・スタントン

ジョー・モートン

ジャネット・ゴールドスタイン

 

出典:https://eiga.com/movie/46383/

 

 

ストーリー

あれから10年後の1994年、人類滅亡の日は3年後に迫っていた。表面上は平和に見えるロサンゼルスの街に、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来社会を支配しているミリタリー・コンピューター、スカイネットにより送り込まれたT1000型(ロバート・パトリック)。未来の指導者となるべく運命づけられた少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺するという使命を与えられたT1000は、形状記憶擬似合金で構成されていて、触れることでどんな物体にも変化でき、しかもその戦闘能力は以前の101型をはるかに上回っていた。もう1体は未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型(アーノルド・シユワルツェネッガー)で、少年ジョンを守ることを使命としてインプットされていた。その頃、ジョン・コナーは養子に出され、その母サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は、1997年8月29日に核戦争が勃発し人類が滅亡するという危機を人々に訴えようとして精神病院に送り込まれていた。ジョンを狙いT1000の執拗な追跡が始まった。オートバイに乗ったジョンを、姿を変えながらどこまでも追いかけるT1000。その前にT800が立ちふさがり、その場はジョンはかろうじて命びろいをする。「君を守るためにやってきた」と告げるT800にジョンは驚くが、心を開き、精神病院に閉じ込められたサラを救い出そうと病院に向かう。病院を脱走しようとしているサラは厳重な警備を死闘の末に抜け出し、息子ジョンと再会する。以前自分を殺そうとしたターミネーターにうりふたつのT800を初めは疑ったサラだったが、次第に彼を信じるようになり、共に人類を滅亡の危機から救おうと行動を開始する。メキシコで武器を調達し、サラは単独で研究所員マイルス・ダイソン(ジョー・モートン)の家を襲撃する。未来の人類滅亡の危機を招くことになる革命的な新型コンピューター・チップの研究をストップさせるためだ。しかし駆けつけてきたジョンと、マイルスの家族たちに止められたサラはマイルスに研究所を破壊するように懇願する。サラの言葉を信じたマイルスと共に、サラ、ジョンとT800は研究所の厳重な警備に命を危険にさらされながら、保管されていたターミネーターの腕とチップの盗み出しに成功した。そして再びT1000の追跡が始まり、戦いはT800とT1000の死闘となる。機関銃の連続発射にもぐにゃりと体の形を変え再生しては攻撃してくるT1000だったが、遂に溶鉱炉に追いつめられ、溶けて壮絶な最期を遂げた。サラは未来の悲劇を生む腕とチップも溶鉱炉に投げ入れたが、ジョンの命を守り続けたT800も、夕ーミネーターの研究素材として人類滅亡の危険性を秘めている。そのことを知っているT800は、「行かないで」と泣き叫ぶジョンとサラに別れを告げ、溶鉱炉の中に自ら沈んでいくのだった。人類滅亡の危機を回避し、再び平和が街に訪れた。

 

出典:https://eiga.com/movie/46383/

 

 

人間の弱み

毎回、観ていて思うのが、

マイルズ・ダイソン(以下、ダイソン)かわいそうだな・・・ってことです。

ダイソンは、現在・未来を機械・AIの力を借りて良くしようとして、

自分の開発を進めていただけなんです

ただそれだけなのに、未来では彼の開発によってスカイネットが誕生し

機械が暴走してしまい、核戦争が起こって、人類がほぼほぼ滅亡してしまう。

サラ・コナー(以下、サラ)に責められ、

肩を打たれ、最期には銃で撃たれて死亡・・・。

 

彼の開発はスカイネット誕生のきっかけになったと思いますよ。

そりゃそうですよ。

でも、きっかけなだけであって、ダイソン自身が

「人類をぶっ潰してやる」なんて思って開発したわけではないんです。

 

スカイネットが戦争を起こした経緯について、

T-800はこう説明してました・・・

 

-T-800のセリフ-

The Skynet funding bill is passed.

(スカイネット法案は議会を通過)

The system goes on-line on August 4,1997.

(1997年8月4日に実施)

Human decisions are removed from strategic defense.

Skynet begins to learn at a geometric rate.

(人知は戦略防衛に無用となりスカイネットは一人歩き)

It becomes self-aware at 2:14 a.m.Eastern time,August 29.

(そして8月29日スカイネットは自分の持つ力を認識)

In a panic,they try to pull the plug.

(人間はパニックを起こす)

 

-サラのセリフ-

Skynet fights back.

(そして戦争が勃発)

 

-T-800のセリフ-

Yes.

It launches its missiles against the targets in Russia.

(まずソ連をミサイル攻撃) 

 

-ジョンのセリフ-

Why attack Russia?

Aren't they our friends now?

(今では友好国だよ)

 

-T-800のセリフ-

Because Skynet knoes that the Russian counterattack...

will eliminate its enemies over here.

(ソ連と米国に相討ちをさせる気なのさ) 

 

出典:ターミネーター2 特別編 DVD

 

優秀すぎたスカイネットを人類が制御できなくなって、

スカイネットになめられたんでしょうね。

ロシアとアメリカを相討ちにできたのも、人類同士が

お互いの損得勘定が原因で仲良くできていなかったから、

その隙間にスカイネットが入り込めた。

結局、人類が自分で首を絞めてた、ってことなんですよね。

もちろん、人種差別を含め歴史的背景があったり、

宗教や国民性がお互い合わない国があったりすると思います。

私だって、何をやっても空回りして、相性が合わない人間はいます。

と言いますか、相性が合う人間の方が少ない気がします。

なんでかというと、感情があるからだと思います。

私は、家でゆっくりするのが好き。

反対に、大人数で外でパーティーするのが好きっていう人もいます。

他人様に迷惑をかけていなければ、どちらも大正解です。

でも、私が頑張って、パーティーに参加しまくったら、

きっといつか発狂するでしょう。

合わないものは合わないんです。

だからこそ、相性が合わないもの(国)の存在・考えに

同意するしないは関係なしに、とりあえず認識はする。

自分が感情に踊らされないで、冷静に相手の存在を

相手の立場になって考えてあげることが大事なのかな、

なんてこの映画に思わされましたね。

まぁ、理想像をタラタラと言いましたけど、無理でしょうね。

きっと、この映画みたいに機械と人類、いや人類が自分たちで核戦争を起こして、

人類滅亡、なんてことが起きるかもしれませんね。

 

 

まとめ

感情に踊らされていませんか?

それでは。 

 

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