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映画の感想メインのブログ

【映画】「ターミネーター」感想ネタバレあり

2020-01-17 修正しました

 

皆さん、こんばんわ。

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ターミネーター」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

 

ターミネーター(字幕版)

評価:★★★★★(星5)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジェームズ・キャメロン

脚本

 ジェームズ・キャメロン

 ゲイル・アン・ハード

製作総指揮

 ジョン・デイリー

 デレク・ギブソン

製作

 ゲイル・アン・ハード

撮影

 アダム・グリーンバーグ

美術

 スタン・ウィンストン

音楽

 ブラッド・フィーデル

編集

 ジョージ・コステロ

特殊効果

 スタン・ウィンストン

 ファンタジー2・フィルム・エフェクツ

ストップモーション・アニメーション

 ダグ・ベズウィック

スタント・コーディネーター

 ケン・フリッツ

 

出典:https://eiga.com/movie/46382/

 

 

キャスト

アーノルド・シュワルツェネッガー

マイケル・ビーン

リンダ・ハミルトン

ポール・ウィンフィールド

ランス・ヘンリクセン

リック・ロソビッチ

ベス・マータ

ディック・ミラー 

 

出典:https://eiga.com/movie/46382/

 

 

ストーリー

1984年のLA。閃光とともに、全裸の男が出現した。彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)であった。ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。ウェイトレスのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。一方、家ではルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)とセックスをしていた。そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。サラはあやうく殺されそうになるが、リース(マイケル・ビーン)に救助された。逃げ出す途中、リースが説明する。「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅。コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている。だが、ジョン・コナーという男がリーダーとなって人間側が優勢になった。機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。僕はジョンの母親の貴女を助けるために来た」。リースとサラをターミネーターが執拗に追ってきた。カイルとサラは警官隊に囲まれ、署に連行された。トラクスラー警部(ポール・ウィンフィールド)とヴコヴィッチ刑事(ランス・ヘンリクセン)は、リースの話を信じようとしない。そこヘターミネーターが襲撃して来た。必死でリースとサラは逃亡し、とあるモテルにとまる。リースは「ジョンから君の写真をもらい、君に恋した。だから、この作戦に志願したんだ」という。2人は抱きあった。ターミネーターがここにもやってきた。また2人は逃げ出す。倒されても倒れても起きあがってくる夕ーミネーター。2人は工場に逃げ込んだ。リースはついに力つき死亡。サラは圧延機でターミネーターを押しつぶした。リースの子をみごもったサラは、やがて生まれてくるジョンのため組織作りのやり方、戦法を学ぼうと思うのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/46382/

 

 

映画の詳細情報

1984年製作/108分/アメリカ

原題:The Terminator

配給:オライオン=ワーナー

 

出典:https://eiga.com/movie/46382/

  

 

窮地に追い込まれた人間 

リンダ・ハミルトンさん演じるサラ・コナー(以下、サラ)。

 

最初は、アーノルド・シュワルツェネッガーさん演じる

ターミネーターに対して、ビビりまくります。

 

そんな中で、マイケル・ビーンさん演じるカイル・リース(以下、カイル)と

一緒に逃げたり、警察署で襲撃されたり・・・

 

モーテルから逃げ出して、車内でカイルがターミネーターに撃たれて、

サラがターミネーターに反撃するシーンがあるんですけど、

そこで、「自分がやらないと殺される!」って感情が爆発したのと同時に、

彼女の中で振り切ったんでしょうね。

 

だから、最後に工場の中で

「You're terminated,fucker(つぶしてやるわ)」って言いながら

ターミネーターをペシャンコにしたんだと思います。

 

 

ビビってるだけの人間は、すぐに殺されちゃうでしょうし、

ターミネーターを倒すことなんてできないでしょう。

 

このセリフには、自分の恐怖心と、カイルを殺された恨みも

込められてたのかもしれませんが・・・

 

ターミネーター を倒すシーンでは、ビビってたときのサラは

消え去ったんだな、と思いましたね。

 

人間って、本気で殺されるって思ったら、最大の防衛本能が働いて、

どんなに強い敵でも倒せるぐらい、無敵の人間になるんだなと思わされました。

 

 

卵が先か、鶏が先か・・・

本作品を観るときにいつも思うことがあるんです。

 

「カイルを過去に送ったジョン・コナーの父親は誰なんだ?」ってことです。

 

未来の人間と機械がタイムスリップして過去で戦い合う、って

設定自体がぶっ飛んでいるし、映画だから何でもありなのは分かってるんですけど、

なぜか一々気になっちゃいます。

 

本作品のリブート映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(以下、

ジェニシス)では、自分の父親がカイルだとジョンは分かってたんですよね・・・

 

確か、パラレルワールドを絡めて、無理やり話を進めてた気が・・・

 

「卵が先か、鶏が先か」問題と同じで、答えは出ない問題なのでしょうね。

 

ちなみに、卵と鶏問題の答えは、私は鶏だと思ってます。

 

 

まとめ

攻撃は最大の防御。

それでは。

 

 

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