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【映画】「ドクター・ドリトル」感想ネタバレあり

2019-11-15 評価を星5→殿堂入りに変更しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ドクター・ドリトル」の感想を書きます。 

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

ドクター・ドリトル (吹替版)

評価:★★殿堂入り★★

 

目次

 

スタッフ

監督

 ベティ・トーマス

脚本

 ナット・モールディン

 ラリー・レビン

原案

 ヒュー・ロフティング

エグゼクティブプロデューサー

 スー・バーデン・パウエル

 ジェンノ・トッピング

製作

 ジョン・デイビス

 デビット・T・フレンドリー

 ジョセフ・シンガー

撮影

 ラッセル・ボイド

美術

 ウィリアム・エリオット

音楽

 リチャード・ギブス

編集

 ピーター・テッシュナー

衣装デザイン

 シャレン・デイビス

第二班監督

 ジョン・ファーハット

 

出典:https://eiga.com/movie/47205/

 

 

キャスト

エディ・マーフィ

オジー・デイビス

オリバー・プラット

リチャード・シフ

クリステン・ウィルソン

ジェフリー・タンバー

カイラ・プラット

レイブン・シモーネ

 

出典:https://eiga.com/movie/47205/

  

 

ストーリー

ジョン・ドリトルは少年時代、動物と話ができる不思議な能力を持っていた。だが、父親のアーチャー(オシー・デイヴィス)は異常だと心配し、悪魔払いまで呼んだうえ、ジョンから動物を遠ざけた。以来、彼は動物と話すことをやめていた。成人したジョン(エディ・マーフィ)は成功した医者で、美しい妻リサ(クリスティ・ウィルソン)、二人の娘マヤ(カイラ・プラット)、シャーリース(レーベン=シモーネ)と幸せに暮らしている。マヤは幼い時のジョンと同じで動物好きの内気な子供だが、ジョンは「友達を作れ」と冷たかった。ある日、ふとしたことで、ジョンに昔の能力が蘇る。再び動物たちの声が聞こえるようになったのだ。噂はたちまち動物界に広まり、ジョンの家にはアヒルやヤギ、馬などが診察を求めにやってくる。ついには自殺願望のサーカスのトラを説得するハメになる。だが、動物と話をするジョンを見て、同僚たちは彼を精神病院に送る。一時は動物と話すことをやめて社会復帰したジョンだが、病気で危機に瀕しているトラを見かね、病院に連れ込む。病院の買収話を進める現実主義の同僚はジョンを阻止しようとするが、動物たちがジョンを応援。リサはジョンの言葉を疑うが、「本当に話せたのだ、自分が間違っていた」とアーチャーに諭される。難しい脳の手術に成功し、トラを救ったジョンに、人々は拍手を送る。娘のマヤとも和解し、医者としての生きがいも取り戻すのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/47205/

 

 

口が悪い動物たち 

劇中、登場する動物たちがめちゃくちゃ口が悪いです。

吹き替え版で観ることを全力でオススメします。

私は英語が分からないので、英語のニュアンスが残念ながら分からないんです。

日本語だと口の悪さがバンバン伝わってきます。

普段、外国映画は字幕版でしか観ないんですが、

本作品は吹き替え版がめちゃくちゃ面白くて、 

本作品だけ吹き替え版で絶対に観ちゃいます。

 

 

ラッキーのアドバイス 

エディ・マーフィさん演じるジョンが飼っているラッキー(犬)。

動物と話せることを隠すジョンに、ラッキーがアドバイスをするシーンがあるんです。

 

「あんたも自然に逆らうな。

俺は犬だ。

だから、犬らしく生きてる。

それが自然だからさ。

あんたはあんたで動物の言葉が分かる医者なんだろうが。

じゃあそれらしく生きろよ。

自分に嘘つくな。」 

 

出典:ドクター・ドリトル吹き替え版 DVD

 

動物ってシンプルに生きてるんですよね。

自分に正直なんです。

私も犬を飼っているんですけど、感情をストレートに表現するし、

お腹が空いたら飼い主(私)に「お腹空いた」と表現してきます。

眠くなったら寝る・・・

人間が自分に正直になりすぎると、犯罪になってしまうこともありますけど、

彼らの生き方に学ばされることがたくさんあります。

人間には我慢しちゃう時があったり、人からどう思われるか、

とか変なプライドが働く時があると思うんです。

(動物にも我慢できる子はいますけどね。

反対に、我慢できない人間がいますが・・・)

 

私も、人の目を気にして、本当はこうしたいけど、

別の行動をしようと判断したことがあります。

犯罪しないことは当然ですが、他人に迷惑をかけなければ、

自分の表現は自由だと思うんです。

ジョンも、動物と話せることで、他人に迷惑をかけませんし、

動物と話してはいけません、なんて法律はない・・・はずです。

でも、人から普通ではないと思われて、精神科病院に入院させられる、

と人の目が気になってしまったんですよね。

確かに、ジョンは養う家族がいますし、

病院に入院してばかりいられないと思うんです。

だけど、ジョンは動物を診察することに情熱を感じていましたし、

ラッキーの言葉がジョンを後押しして、

最後にはトラを救うことに成功したのだと思います。

自分の感情に素直になることは、大切なんですね。

 

 

まとめ 

ブタはブタらしく。

それでは。 

  

ドクター・ドリトル (吹替版)
 

 

 

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