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【映画】「Z Bull ゼット・ブル」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「Z Bull ゼット・ブル」の感想を書きます。

 

Z Bull ゼット・ブル(字幕版)

評価:★★★★(星4) 

 

目次

 

スタッフ

監督

 リン・オーディング

製作

 ショーン・リディアード

 ジム・スティール

製作総指揮

 クリストファー・J・コノバー

 ブレントン・スウェイツ

 ブライアン・オシェイ

 ナット・マコーミック

 デビッド・ボーイズ

 トレイシー・ルーニー

 ショーン・E・デモット

脚本

 イアン・ショア

 ピーター・ギャンブル

撮影

 ロバート・ブリンクマン

編集

 ロブ・ボンズ

音楽

 ティム・ジョーンズ

 

出典:https://eiga.com/movie/90426/

 

 

キャスト

ブレントン・スウェイツ

ジェーン・レヴィ

カラン・ソーニ

ザカリー・リーヴァイ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023758

 

 

ストーリー

兵器試作品のエナジードリンクを飲んで社員たちが凶暴化したオフィスを舞台に繰り広げられるサバイバルアクション。マシンガンから地雷まで様々な兵器を生産する軍事企業アモテック社。テキサスに構える本社はテロ攻撃に備え、完全な防護壁とセキュリティシステムによって要塞と化していた。ある日、経理部で働く冴えない男デズモンドが遅刻して出勤すると、社内の様子がおかしい。社員たちは試作品である集中力強化ドリンク剤「ゾルト」を飲んだが、失敗作だったために凶暴化して殺し合いをはじめていた。さらに、暴動によりシステムが作動し建物は完全封鎖されてしまう。

 

出典:https://eiga.com/movie/90426/

 

 

映画「ゾンビランド」のマイナー版??? 

ブレントン・スウェイツさん演じるデズモンドが、

「会社での生き残り方」と称した自分ルール6つに従いながら働いているんです。

職場内を移動するときは、常にバインダーを持って忙しそうにしたり、

困ったときは専門用語を使って、わざと突っ込まれないようにかわしたり・・・

後々、栄養ドリンクを飲んで狂ってしまった職場の人間たちと戦うときに、

このルールが少しだけ活躍するんです。

 

映画「ゾンビランド」の主人公もゾンビだらけの世界を生き延びるために、

ゾンビ映画でよくある展開を基に自分ルールを作ってましたよね。

ただ、映画「ゾンビランド」と違うのが、本作品はメジャーではないですし、

全体的にチープな雰囲気がプンプン漂ってるんです。

爆発のCGが合成感バリバリで、人間の生首も「作りました!!!」感全開です。

お話の展開も「あともうひと押し欲しいなぁ」と微妙な感じ・・・。

でも、今や、チープカシオが流行ってた時期(一時期流行ってましたよね?)が

あるぐらい、「安っぽいのがまた良い」という価値観が存在するぐらいですから、

私みたいに本作品のチープ感に惹かれる方はいるんじゃないでしょうか?

 

 

アクションシーン満載

アクションシーンが見ごたえがあります。

デズモンドの銃の構え方がプロっぽかったり、

やたらと強い主人公たちに「一般人だよね???」と

ツッコミを思う存分に入れたくなるぐらいアクションシーンはすごいです。

ガチで登場人物たちが戦っているのがビシビシ伝わってきますよ。

デズモンドが銃弾の塊をわざと撃って、相手を倒すシーンがあるんですけど、

今までのアクション映画では見たことがない行動だったので、

新しいアイデアにちょっと感動しちゃいました。 

ちなみにリン・オーディング監督は他作品でスタント・コーディネーターをされたり、

映画「アントマン」をはじめ、有名作品でスタントダブルもされていた方だそうです。

Lin Oeding - Wikipedia ←英語サイトです。

だから、アクションシーンでスタントマンの方達がガチ感のあるアクションを

見せてくれて、本作品のアクションシーンは見ごたえがあるんだな、と納得しました。

 

 

ザッカリー・リーヴァイさんの怪演 

ザッカリー・リーヴァイさん演じるナスバウムは、デズモンドの上司。

なんか気持ち悪い上司なんですよ。

目が死んでるけど、ギラギラしてて・・・。

本作品を観る前は、ザッカリー・リーヴァイさんは映画「シャザム!」とか

海外ドラマ「チャック」で、笑顔の印象が強かったんです。

でも、本作品の気持ち悪い上司を振り切って演じられていたので、

すごい上から目線ですが、ザッカリー・リーヴァイさんはどんな役でも演じられる

演技派俳優さんなんだなと、新たな面を見られて満足でした。

 

そんなザッカリー・リーヴァイさんに会える機会が2019年11月にあるんですよ。

東京コミコン2019というイベントなんですけど、

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

まとめ

チープカシオ。

それでは。 

 

Z Bull ゼット・ブル(字幕版)
 

  

 

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