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【映画】「なんだかおかしな物語」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「なんだかおかしな物語」の感想を書きます。 

 

なんだかおかしな物語 (字幕版)

評価:★★★★(星4) 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ライアン・フレック

 アンナ・ボーデン

製作

 ケビン・ミッシャー

 ベン・ブラウニング

製作総指揮

 ジェレミー・キップ・ウォーカー

 マイケル・マー

 ピーター・ロウリンソン

 パトリック・ベイカー

原作

 ネッド・ビジーニ

脚本

 ライアン・フレック

 アンナ・ボーデン

撮影

 アンドリー・パレーク

美術

 ベス・マイクル

衣装

 カート・アンド・バート

編集

 アンナ・ボーデン

音楽

 ブロークン・ソシアル・シーン

音楽監修

 アンドレア・フォン・フォースター

 

出典:https://eiga.com/movie/78087/

 

  

キャスト

キーア・ギルクリスト

エマ・ロバーツ

ビオラ・デイビス

ローレン・グレアム

ジム・ガフィガン

ゾーイ・クラビッツ

ザック・ガリフィアナキス

 

出典:https://eiga.com/movie/78087/

  

 

ストーリー

うつ病の治療を受けている16歳の少年クレイグは、自殺願望が強くなったことに焦りを感じて精神科に駆け込む。5日間の入院を言い渡されたクレイグは、幼い娘を持つ男性ボビーや自傷癖のある美少女ノエルと出会う。

 

出典:https://eiga.com/movie/78087/

 

 

人間からの刺激

キーア・ギルクリストさん演じるクレイグ・ギルナー(以下、クレイグ)。

クレイグは入院前、同級生と自分を比較してばかりだったんです。

同級生たちはみんな何かしらの特技を持っていて、

クレイグは劣等感を感じてばかり・・・。

進学校に在学中で、父親からの期待もあって、

プレッシャーになって、苦しくなって、自殺願望を抱いてしまうんです。

周囲だったり、周囲の反応を気にしてばかりだったんですよね。

でも、精神科病棟での色んな人たちとの交流を通して、

クレイグの人生への価値観が変わっていくんです。

劣等感を感謝の気持ちに切り替えて、生きる希望を見出すんです。

「色んな人と会うと、刺激になって自分の価値観が変わる」って

どなたかが言ってたんですけど、本作品を鑑賞して

「確かにそうだなぁ」って改めて思わされました。

学生の頃は、アルバイトをしていなかったので、

家族と学校の人としか交流がなかったんですよ。

でも、社会人になって、自分の行動範囲が広くなって、色んな方と交流して、

自分の人生観は変わっていったと思います。

人間って刺激になるんですね。

 

ゆっくりとした展開でイライラしちゃう人がいると思いますが、

我慢して最後まで鑑賞してください。

鑑賞し終わる頃には、クレイグみたいに少し人生への価値観が変わると思います。

  

 

まとめ

隣の芝は青く見える。

それでは。

  

なんだかおかしな物語 (字幕版)
 

 

 

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