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【映画】「星の王子ニューヨークへ行く」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画 「星の王子ニューヨークへ行く」の感想を書きます。

 

評価:★★★★★(星5) 

 

目次

  

スタッフ

監督

 ジョン・ランディス

脚本

 デビッド・シェフィールド

 バリー・W・ブラウスタイン

原案

 エディ・マーフィ

製作総指揮

 マーク・リプスキー

 レスリー・ベルツバーグ

製作

 ジョージ・フォルシー・Jr.

 ロバート・D・ワックス

撮影

 ウディ・オーメンズ

美術

 リチャード・マクドナルド

音楽

 ナイル・ロジャース

衣装デザイン

 デボラ・ナドゥールマン 

特殊メイク

 リック・ベイカー

 

出典:https://eiga.com/movie/49374/

 

 

キャスト

エディ・マーフィ

アーセニオ・ホール

ジェームズ・アール・ジョーンズ 

マッジ・シンクレア

シャーリー・ヘドリー

ジョン・エイモス

ポール・ベイツ

エリック・ラ・サール

 

出典:https://eiga.com/movie/49374/

 

 

ストーリー

アフリカのザムンダ王国の王子アキーム(エディ・マーフィ)は、自分の婚約式を間近に控えながら今なお父王ジャッフェ・ジョッファ(ジェームズ・アール・ジョーンズ)に、王子としてではなく、男としての自分を愛してくれる花嫁が欲しい、と訴える。さて婚約式の席で彼の前に姿を現わした花嫁となる美しい娘イマニ(ヴァネッサ・ベル)は、彼の予想通り徹底した花嫁教育をうけていて、すっかりアキームをうんざりさせる。父王もついに彼に折れ、式まで全く自由な40日間の猶予をアキームに与える。早速彼は、世話係のセミ(アーセニオ・ホール)を引き連れてアメリカへと向かう。ニューヨークのクイーンズに到着した2人は、ダウンタウンの怪し気なアパートに部屋を借り、身分を隠しての花嫁探しが始まった。ところがイカれた女ばかりのニューヨークに落胆する2人は、ある日ハンバーガー屋マクドーウェル家が主催する慈善イヴェントに参加し、マクドーウェル(ジョン・エイモス)の美しい娘リサ(シャリ・ヘッドリー)に、アキームはすっかり魅了される。2人はアフリカの留学生というふれこみで、ハンバーガー・イン“マクドーウェル”で働き始めるが、彼女には整髪メーカーの御曹子で何かと金に物言わせるダリル(エリク・ラサール)という婚約者がいた。しかしリサの心は、次第に親の決めた結婚話に強く反抗するようになり、同じ境遇にいる、という誠実なアキームに次第に傾いてゆくのだった。その頃アキームのアメリカでの暮らしぶりを知るためにニューヨークへやって来た父王一行は、庶民の娘に入れあげているアキームを知リマクドーウェル家に乗り込む。そしてアキームとのデートから帰ってきたばかりのリサに父王は、彼には婚約者がいる、と知らせる。悲しみにくれた彼女はひとり雨の街へ飛び出してゆく。一足違いで事の成り行きを知ったアキームは、慌ててリサを追いかけ、雨降る中、自ら真実の思いを打ち明けるのだった……。

 

出典:https://eiga.com/movie/49374/

 

 

アキームがカッコよすぎる

アキームがとにかくカッコいいんです。

ヒロインのリサが”あなたには内面の輝きがあるのよ。

くだらない事など気にしない。高貴なものが・・・。”と

食事の席でアキームに話すシーンがあるんです。

このセリフがアキームを現してると思うんです。

アキームは、どんなに嫌味を言われても、微笑み返す余裕がありますし、

強盗が来てもビビらず肝が座っている、

アメリカでファーストフード店の清掃員として働くんですけど、

愚痴をこぼさず笑顔で働くんです。

そりゃ、アフリカに帰れば、王子に元通りで、

金銭的な余裕はもちろん、地位と名誉もあるので、

”だからアキームは余裕があるんだよ”って言われて、

「まあねぇ・・・」ってなっちゃいますけど・・・

でも、違うと思うんです。

地位と名誉はないけどお金はそれなりに持っているダリルが良い例だと思うんです。

ダリルは、人間としての中身はまぁ良くないです。

彼が持っているのはお父さんが稼いだお金。

お金を持っていれば、もちろんお金が欲しい人は近寄ってくると思います。

リサの妹とか、リサの父親とか・・・。

だけど、彼らはお金目当てで、ダリルの人間性に惚れて近づいてないんですよね。

 

でも、反対にアキームもお金はめちゃくちゃ持っているかもしれませんが、

人間性がピカイチなんです。

ダリルに嫌味を言われても何のその。

しかも、人が嫌がるであろう事(ゴミ拾いとか)を笑顔で楽しそうに簡単に行う。

良いことも悪い事も受け入れられる大きな器を持った人間なんです。

ダリルは器が小さすぎる。

だから、アフリカから来たアキームを受け入れられない。

アキームの情報を処理できないのでしょう。

嫌味を言って、人に何かを与えることができないダリルの容量は小さいのです。

容量が小さくてショートして、頭がバグってしまい、嫌味を言ってしまうのでしょう。

器の大きさって大事ですね。

 

 

続編の製作が決定!!!

ちなみに、続編の製作が決定したようです。

2019年内に撮影開始されるそうで、もう撮影開始してるのかな・・・

前作に出演した俳優陣は続投、とのことなので、

めちゃくちゃ楽しみです。

 

 

まとめ

器を大きくするために、自分をアップロードしないと。

それでは。

 

 

 

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