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【映画】「ピクセル」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ピクセル」の感想を書きます。

 

評価:★★★★★(星5) 

 

目次

 

スタッフ

監督

 クリス・コロンバス

製作

 アダム・サンドラー

 クリス・コロンバス

 マーク・ラドクリフ

 アレン・コバート

製作総指揮

 バリー・ベルナルディ

 マイケル・バーナサン

 ジャック・ジャラプト

 ティム・ハーリヒー

 スティーブ・コーレン

 ヘザー・ペリー

 パトリック・ジーン

 ベンジャミン・ダラ

 ジョニー・アルベス

 マチアス・ブカール

 セス・ゴードン

 ベン・ワイズブレン

原作

 パトリック・ジーン

原案

 ティム・ハーリヒー

脚本

 ティム・ハーリヒー

 ティモシー・ダウリング

撮影

 アミール・モクリ

美術

 ピーター・ウェンハム

衣装

 クリスティーン・ワダ

編集

 ヒューズ・ウィンボーン

音楽

 ヘンリー・ジャックマン

視覚効果監修

 マシュー・バトラー

 

出典:https://eiga.com/movie/80679/

 

 

キャスト 

アダム・サンドラー

ケヴィン・ジェームズ

ミシェル・モナハン

ピーター・ディンクレイジ

ジョシュ・ギャッド

アシュレイ・ベンソン

ブライアン・コックス

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0019772

 

 

ストーリー

地球や人類の文化についての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り・・・。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0019772

 

 

映像がキレイ

映画館で鑑賞すれば良かった・・・と思うぐらい、映像がキレイです。

CG、合成に違和感がないです。

映画館の大画面で見たら、映像のキレイさだけでも

感動しちゃうだろうな・・・と、映画館で鑑賞しなかった自分に後悔してます。

 

 

大活躍するゲーマー

アダム・サンドラーさん演じるサム・ブレナー(以下、サム)を含む

アーケードゲーマーたちが大活躍します。 

サムは子供時代、アーケードゲームの世界大会で準優勝した過去があって、

それ以来自信を失っている人間。

宇宙人と戦っていき、実は大会の優勝者はズルをしていた→

サムが真の優勝者だったことが判明して、

自信を取り戻す姿を見て、勇気付けられます。

 

 

行動で示す

サムは宇宙人と戦う上で、最初は軍に知識提供をする形で協力するんです。

軍からは「オタク野郎」ってな感じでバカにされてたサムだったんですが、

実際宇宙人を前にした軍は戦いを全く攻略できず・・・。

見かねたサムとジョシュ・ギャッドさん演じる

ジェイコブ・シンダー(以下、ジェイコブ)が二人だけで宇宙人と戦う、

というシーンがあるんです。

このシーンの2人は頼もしくて、

それまでバカにされていた人間だとは思えないぐらいカッコいいです。

 

口だけで相手を信じさせることは難しい。

口だけじゃないことを行動で体現できれば、

知識は信頼できると証明できるし、相手を納得させられる。

サムたちみたいに、行動できる人間はかっこいいし、尊敬します。

 

 

まとめ 

行動力って大事。

それでは。 

 

 

 

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