vitaminbooのboolog

映画の感想メインのブログ

【映画】「オール・セインツ 幸せのはじまり」感想ネタバレなし

2019-11-01 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「オール・セインツ 幸せのはじまり」の感想を書きます。

人物名は敬称略してます。

無宗教の私が、宗教について語っています。

ご了承ください。

 

 評価:★★★(星3)

 

目次

 

 

スタッフ

監督/製作:スティーヴ・ゴーマー

脚本:スティーヴ・アーマー

製作:マーサ・チャン

製作:マーク・ビエンストック

 

出典:https://www.sonypictures.jp/he/1261894

 

 

キャスト

マイケル・スパーロック牧師:ジョン・コーベット

エイミー・スパーロック:カーラ・ブオノ

フォレスト:バリー・コービン

ルース:チョンダ・ピアス

イエ・ウィン:ネルソン・リー

主教:グレゴリー:アラン・ウィリアムズ

アティカス・スパーロック:マイルズ・ムーア

 

出典:https://www.sonypictures.jp/he/1261894

 

 

ストーリー 

ビジネスマンから牧師に転身したマイケル・スパーロック(ジョン・コーベット)は、最初の職務として、テネシー州の田舎にあるオール・セインツ教会の閉館を命じられる。

マイケルとその家族はオール・セインツ教会に赴き、新たな環境で腰を落ち着けることを楽しみにしていた。

そんな時、ミャンマーからの難民たちが教会を訪れ始める。彼らは母国での紛争から逃れるためアメリカへやってきたが、新天地での生活に不安を抱いていたのだ。

難民たちを目の当たりにしたマイケルは、自分に課せられた試練の啓示を受ける・・・。

 

出典:https://www.sonypictures.jp/he/1261894

 

 

本作品は実話

本作品は、実話だそうです。

しかも、登場人物の一部を、ご本人が演じているそうです。

主要キャラクターは俳優さんが演じているもよう・・・。

ちなみに、撮影場所は、実際のオール・セインツ教会だそうです。

 

  

神様とは・・・

本作品を観て、「神様って何なんだろう」って考えさせられました。

マイケルが神様の声を聞いて、教会を立て直す決心を持つんですけど、

神様は目に見えないですし、神様の声も本当に神様の声なのか不明ですよね。

作中にも、「神の啓示と自分の心の声を聞き違えるなよ」っていう

主教のセリフがあります。

映画を観ている時は、「主教は黙ってろ!教会を立て直すんだから!」

なんて思ってしまったんですけど、鑑賞後振り返ると、

この主教のセリフは一理あるかも・・・なんて思っちゃいました。

結局、神様という存在を、人間がどう捉えるか、というのが要なのかもしれません。

人間は十人十色です。

だから、神様の捉え方が違うからこそ、

宗教・宗派?がたくさんあるのかなと思いました。

 

 

人間を人間が救う

オール・セインツ教会の畑が洪水で流されそうになるのを、隣の教会だったり、近所の人が協力してくれて、助けてくれる、というシーンがあります。

洪水になっても、神様は実際に手を差し伸べて、助けてくれません。

 

私は上記のシーンを見て、人間を実際に救ってくれるのは人間なんだな、と改めて感じましたね。

もちろん、人間だけじゃなくて、動物と触れ合って落ち着いた気持ちを人間が取り戻したり、機械・道具が発展して人間の生活が楽になったり・・・

作中では、散水機が導入できて、水撒きが格段に楽になったというシーンがありましたし。

 

ただ、もし神様がいるとしたら・・・

神様は、人間が経験から学ぶ機会を与えてくれる存在なのかもしれませんね。

私は、神様はいないと思っているので、無理くり考えるとそうなのかなと思いました。

 

とにかく・・・人間を助けてくれるのは、自分を含めた人間なんだ、ということを改めて学ばせてくれた映画でした。

 

 

星3評価にした理由

1回観ただけで満足してしまいました。

映画が進む速度がゆっくりです。

せっかちな私には、長く感じてしまいました。

 

 

まとめ 

一期一会。

それでは。

 

 

 

オススメの記事

雷神が登場するオススメ映画↓

 

宗教色が強いけどオススメな映画↓