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【映画】「運命の元カレ」感想ネタバレあり

2019-11-01 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitmainbooです。

 

本記事では、映画「運命の元カレ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 マーク・マイロッド

製作

 ボー・フリン

 トリップ・ビンソン

製作総指揮

 アーノン・ミルチャン

 アンナ・ファリス

 ナン・モラレス

原作

 カリン・ボスナック

脚本

 ガブリエル・アラン

 ジェニファー・クリッテンデン

 

出典:https://eiga.com/movie/57239/

 

 

キャスト 

アンナ・ファリス

クリス・エバンス

ジョエル・マクヘイル

ブライス・ダナー

アンディ・サムバーグ

ザッカリー・クイント

トーマス・レノン

マイク・ボーゲル

クリス・プラット

デイブ・アナブル

マーティン・フリーマン

アンソニー・マッキー

アリ・グレイナー

 

出典:https://eiga.com/movie/57239/

 

 

ストーリー

OLのアリーは、「20人以上と肉体関係を持った女性は96%の確率で結婚できない」というデータが載った雑誌記事を読み、衝撃を受ける。現在の経験人数が19人であるアリーは、元カレの中から結婚相手を見つけ出そうと決意。プレイボーイの隣人コリンの助けを借りて元カレ探しを開始する。

 

出典:https://eiga.com/movie/57239/

 

登場人物たちのセリフが下ネタ炸裂です。

下ネタが苦手な方は、本作品は鑑賞しないほうがいいでしょう。

 

 

自分をさらけ出せる幸せ

アンナ・ファリスさん演じるアリーは、

男性に対してパーフェクトな自分を見せたがるし、

友達たちの意見に左右されてばかりなんです。

ところが、クリス・エヴァンスさん演じる

プレイボーイ・コリンに出会ってから、

相手に自分をさらけ出した時の居心地の良さを感じることができるんです。

 

確かに、自分も職場の飲み会とかは、外面を良くしようと、

ニコニコ笑顔で乗り切っちゃいます。

帰宅してから「あぁ〜疲れたぁ〜」と疲労感でいっぱいになるんですよね。

それって、職場の人間という相手に合わせて、

自分の素を見せて飲み会を過ごせていないからなんですよね。

アリーの幸せな表情を見て、素を見せられる・自分をさらけ出せる相手がいるって、

精神的に楽だし、幸せなことなんだなと思いました。 

 

 

コリンの変化

アリーが変わっていくのと同時に、コリンも変わるんです。

アリーと出会ったばかりのコリンは超プレイボーイ。

そんな彼がアリーと出会い、交流を深めることによって、

アリーだけを想う人間に変わるんですよ。

アリーという運命の人に出会えたからこそ、

コリンのプレイボーイ魂は変わったのかなと思いましたね。

(プレイボーイでいることはダメではないですけどね。)

 

 

運命の人とは・・・

運命の人って何なのか、というと・・・

「自分をさらけ出せる人」なのかな、と私は思ってます。

 

アリーは、粘土細工が好きな自分だったり、バスケットボールが得意な自分、

朝起きたての整えていない顔をコリンに見せます。

(見せるというと変な言い方ですけど・・・。)

反対にコリンは、自分が売れないミュージシャンであること、

有名バンドのカバーは得意だけど、自分が作った曲で勝負したい、

という気持ちをアリーに正直に話します。

 

運命の人の前では、自分をさらけ出すことができます。

自分をさらけ出したら、運命の人は受け入れてくれるし、

応援してくれるんです。

コリンは、アリーの粘土細工を

「上手だから、仕事にできるよ!」と応援してくれましたし。

 

だから運命の人は、自分をさらけ出して、

さらにそんな自分を受け入れてくれる人なんだと、

この作品を見て確信しました。

 

 

まとめ

自分をさらけ出せる相手がいる人は幸せだ。

それでは。 

 

 

 

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