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【映画】「ドーン・オブ・ザ・デッド」感想ネタバレなし

2019-10-14 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想を書きます。

 

ドーン・オブ・ザ・デッド (字幕版)

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督・脚本

 ザック・スナイダー

製作

 リチャード・P・ルビンスタイン

 マーク・エイブラハム

 エリック・ニューマン

製作総指揮

 トーマス・A・ブリス

 デニス・E・ジョーンズ

脚本

 ジェイムズ・ガン

撮影監督

 マシュー・F・レオネッティ

音楽

 タイラー・ベイツ

編集

 ニーヴン・ハウィー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0001914

 

  

キャスト

サラ・ポーリー

ヴィング・レイムス

ジェイク・ウェバー

メキー・ファイファー

タイ・バレール

マイケル・ケリー

ケヴィン・ゼガーズ

リンディ・ブース

ハンナ・ロックナー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0001914

 

 

ストーリー

アメリカのワシントン州エベレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は仕事を終えて帰った翌朝、人間たちが凶暴化し、機敏な動きで次々と人間を襲う光景を目にする。パニックに陥った彼女は、夢中で自動車に乗り込み、町を離れようとするが……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0001914

 

終始グロいです。

グロ耐性がない方は、観ない方が良いでしょう。

 

 

走るゾンビ

めちゃくちゃ怖いです。

この作品のゾンビは全力疾走で、自分めがけて襲ってきます。

ただ立ってるだけでも恐ろしいのに・・・

私がもし主役だったら、10分ぐらいで映画は終わるでしょう。

 

でも、ゾンビといえど、元は生きていた人間なんですよ。

家族関係なしに襲ってくる姿は、どこか切なさがあるんですよね。

そんなゾンビに魅力を感じてしまう私です。

 

 

生存者たちの人間関係

ゾンビが大発生して、いつゾンビに食べられちゃうか、

未来を生きられる確証がない、緊張感バリバリな世界が舞台です。

ゾンビから逃げて、時にはゾンビと戦う。

そんな世界で家族愛だったり、仲間愛があったり・・・

ゾンビ映画なので、残酷なシーンがたくさんあります。

ですが、残酷なだけでなく、人間関係が丁寧に描かれていて、

時には切ない、悲しいシーンもあるんです。

「もし自分だったら、どうするんだろう、

大切な人を守れるのだろうか」と考えさせられるんです。

 

 

まとめ

ゾンビが発生したら・・・私は諦めちゃうかな。

それでは。 

 

 

 

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