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【映画】「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想を書きます。

 

 

評価:★★★★(星4)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次です

 

どんなストーリー?

サラ・ポーリーさん演じるアナ・クラーク(以下、アナ)。

ゾンビが大発生して、アナを含めた生き残った人たちで

協力しあってサバイバルしていくが・・・というお話です。

終始グロいです。

グロ耐性がない方は、観ない方が良いでしょう。

 

走るゾンビ

めちゃくちゃ怖いです。

この作品のゾンビは全力疾走で、自分めがけて襲ってきます。

ただ立ってるだけでも恐ろしいのに・・・

私がもし主役だったら、10分ぐらいで映画は終わるでしょう。

 

でも、ゾンビといえど、元は生きていた人間なんですよ。

家族関係なしに襲ってくる姿は、どこか切なさがあるんですよね。

そんなゾンビに魅力を感じてしまう私です。

 

笑って立っているかわいいゾンビのイラストです。

 

生存者たちの人間関係

ゾンビが大発生して、いつゾンビに食べられちゃうか、

未来を生きられる確証がない、緊張感バリバリな世界が舞台です。

ゾンビから逃げて、時にはゾンビと戦う。

そんな世界で家族愛だったり、仲間愛があったり・・・

ゾンビ映画なので、残酷なシーンがたくさんあります。

ですが、残酷なだけでなく、人間関係が丁寧に描かれていて、

時には切ない、悲しいシーンもあるんです。

「もし自分だったら、どうするんだろう、

大切な人を守れるのだろうか」と考えさせられるんです。

 

まとめ

ゾンビが発生したら・・・私は諦めちゃうかな。

それでは。 

 

参考サイト

1、ドーン・オブ・ザ・デッド - Wikipedia