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【映画】「キャプテン・マーベル」の感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キャプテン・マーベル」の感想を書きます。

 

 

評価:★★★(星3)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次です

 

どんなストーリー?

マーベル・コミックが原作の作品。

ブリー・ラーソンさん演じるキャロル・ダンヴァース。

彼女がキャプテン・マーベルになっていく様を描いた作品です。

 

キャプテン・マーベル、強い

自分の身体をミサイルみたいにして、

大きい宇宙船を破壊したり・・・

キャプテン・マーベルがバカバカと

敵を倒していく姿はスカッとします。

 

女性が活躍する作品 

キャプテン・マーベル以外に

登場する女性メインキャラクターが二人います。

アネット・ベニングさん演じるマー・ベル。

ラシャーナ・リンチさん演じるマリア・ランボー。

この二人は自立した人で、すごく優秀です。

 

女性が活躍する姿を描くのは、素晴らしいと思います。

しかし、ここ最近は「女だって男性と

対等に活躍できる」と女性がムキになってると思うんです。

 

フェミニズムという思想・運動は今に始まった訳ではないですが、

ここ最近、フェミニズムの前のめり感が強すぎると思うんですよね。

性差別をなくす、女性の社会進出、それは良いことだと思います。

 

でも、思うんですよ。

男だろうが女だろうがセクシュアリティだろうが、

若かろうが年寄りだろうが、優秀な人・そうでない人はいます。

 

自分の周りの人を思い出してみて下さい。

 

LGBTQとか、多様性に溢れている現代だからこそ、

社会進出において、性別とか年齢とか、関係なしに

優秀な人が評価される社会になれば良いのに・・・

なんて思っている、今日この頃です。

 

舌を出して笑っている地球のイラストです。

 

まとめ

優秀であれば性別は関係ない。

その人の人間性が大事。

それでは。 

 

参考サイト

1、キャプテン・マーベル|ブルーレイ・DVD・デジタル配信|マーベル公式|Marvel

2、キャプテン・マーベル (映画) - Wikipedia

3、フェミニズム - Wikipedia

 4、【用語解説】LGBTQとは?LGBTQIAとは?【自分の性がきっと見つかる!】 | LGBT就活・転職活動サイト「JobRainbow」