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【映画】「キャプテン・マーベル」感想ネタバレなし

2019-11-02 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キャプテン・マーベル」の感想を書きます。

 

キャプテン・マーベル (字幕版)

評価:★★★(星3)

 

目次

 

スタッフ

監督・脚本・ストーリー

 アンナ・ボーデン

 ライアン・フレック

脚本・ストーリー

 ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレ ット

ストーリー

 ニコール・パールマン

 メグ・レフォーヴ

製作

 ケヴィン・ファイギ

製作総指揮

 ルイス・デスポジート

 ヴィクトリア・アロンソ

 ジョナサン・シュワルツ

 パトリシア・ウィッチャー

 スタン・リー

共同製作

 デヴィッド・J・グラント

撮影監督

 ベン・デイヴィス

プロダクションデザイン

 アンディ・ニコルソン

編集

 エリオット・グレアム

 デビー・バーマン

衣裳

 サーニャ・ヘイズ

視覚効果・アニメーション

 インダストリアル・ライト&マジック

視覚効果監修

 クリストファー・タウンゼント

ビジュアル開発主任

 アンディ・パーク

音楽

 パイナー・トプラク

音楽監修

 デイヴ・ジョーダン

キャスティング

 サラ・ハリー・フィン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023593

 

 

キャスト

ブリー・ラーソン

サミュエル・L・ジャクソン

ベン・メンデルソーン

ジャイモン・フンスー

リー・ペイス

ラシャーナ・リンチ

ジェンマ・チャン

アネット・ベニング

クラーク・グレッグ

ジュード・ロウ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023593

 

 

ストーリー

1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023593

 

 

キャプテン・マーベル、強い

自分の身体をミサイルみたいにして、

大きい宇宙船を破壊したり・・・

キャプテン・マーベルがバカバカと

敵を倒していく姿はスカッとします。

 

 

女性が活躍する作品 

キャプテン・マーベル以外に

登場する女性メインキャラクターが二人います。

アネット・ベニングさん演じるマー・ベル。

ラシャーナ・リンチさん演じるマリア・ランボー。

この二人は自立した人で、すごく優秀です。

 

女性が活躍する姿を描くのは、素晴らしいと思います。

しかし、ここ最近は「女だって男性と

対等に活躍できる」と女性がムキになってると思うんです。

 

フェミニズムという思想・運動は今に始まった訳ではないですが、

ここ最近、フェミニズムの前のめり感が強すぎると思うんですよね。

性差別をなくす、女性の社会進出、それは良いことだと思います。

 

でも、思うんですよ。

男だろうが女だろうがセクシュアリティだろうが、

若かろうが年寄りだろうが、優秀な人・そうでない人はいます。

 

自分の周りの人を思い出してみて下さい。

 

LGBTQとか、多様性に溢れている現代だからこそ、

社会進出において、性別とか年齢とか、関係なしに

優秀な人が評価される社会になれば良いのに・・・

なんて思っている、今日この頃です。

 

 

まとめ

優秀であれば性別は関係ない。

その人の人間性が大事。

それでは。 

  

キャプテン・マーベル (字幕版)
 

 

 

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