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【映画】「キャプテン・マーベル」感想ネタバレなし

2019-12-20 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キャプテン・マーベル」の感想を書きます。

 

 

キャプテン・マーベル (字幕版)

 評価:★★★(星3)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 アンナ・ボーデン

 ライアン・フレック

製作

 ケビン・ファイギ

製作総指揮

 ルイス・デスポジート

 ビクトリア・アロンソ

 ジョナサン・シュワルツ

 パトリシア・ウィッチャー

 スタン・リー

共同製作

 デビッド・J・グラント

原案

 ニコール・パールマン

 ジョー・シュラプネル

 アナ・ウォーターハウス

脚本

 アンナ・ボーデン

 ライアン・フレック

 ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット

 ジャック・シェイファー

撮影

 ベン・デイビス

美術

 アンディ・ニコルソン

衣装

 サーニャ・ヘイズ

編集

 エリオット・グレアム

 デビー・バーマン

音楽

 ピナー・トプラク

音楽監修

 デイブ・ジョーダン

視覚効果監修

 クリストファー・タウンゼント

ビジュアル開発監修

 アンディ・パーク

 

出典:https://eiga.com/movie/90120/

 

 

キャスト

ブリー・ラーソン

サミュエル・L・ジャクソン

ベン・メンデルソーン

ジャイモン・フンスー

リー・ペイス

ラシャーナ・リンチ

ジェンマ・チャン

ルーン・タムティ

アルジェニス・ペレス・ソト

アネット・ベニング

クラーク・グレッグ

ジュード・ロウ

アキラ・アクバル

マッケンナ・グレイス

ロンドン・フラー

シャロン・ブリン

クリス・エバンス

スカーレット・ヨハンソン

マーク・ラファロ

ドン・チードル

 

出典:https://eiga.com/movie/90120/

 

 

ストーリー

1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現し……。

 

出典:https://eiga.com/movie/90120/

 

 

映画の詳細情報

2019年製作/124分/G/アメリカ

原題:Captain Marvel

配給:ディズニー

 

出典:https://eiga.com/movie/90120/

 

 

キャプテン・マーベル、強い

自分の身体をミサイルみたいにして、

大きい宇宙船を破壊したり・・・

 

キャプテン・マーベルがバカバカと

敵を倒していく姿はスカッとします。

 

 

女性が活躍する作品 

キャプテン・マーベル以外に

登場する女性メインキャラクターが二人います。

 

アネット・ベニングさん演じるマー・ベル。

 

ラシャーナ・リンチさん演じるマリア・ランボー。

 

この二人は自立した人で、すごく優秀です。

 

女性が活躍する姿を描くのは、素晴らしいと思います。

 

しかし、ここ最近は「女だって男性と

対等に活躍できる」と女性がムキになってると思うんです。

 

フェミニズムという思想・運動は今に始まった訳ではないですが、

ここ最近、フェミニズムの前のめり感が強すぎると思うんですよね。

 

性差別をなくす、女性の社会進出、それは良いことだと思います。

 

でも、思うんですよ。

 

男だろうが女だろうがセクシュアリティだろうが、

若かろうが年寄りだろうが、優秀な人・そうでない人はいます。

 

自分の周りの人を思い出してみて下さい。

 

LGBTQとか、多様性に溢れている現代だからこそ、

社会進出において、性別とか年齢とか、関係なしに

優秀な人が評価される社会になれば良いのに・・・

なんて思っている、今日この頃です。

 

 

まとめ

優秀であれば性別は関係ない。

その人の人間性が大事。

それでは。 

 

キャプテン・マーベル (字幕版)

キャプテン・マーベル (字幕版)

  • 発売日: 2019/05/17
  • メディア: Prime Video