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【映画】「ボヘミアン・ラプソディ」感想ネタバレなし

2019-10-12 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想を書きます。

 

ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

評価:★★(星2)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ブライアン・シンガー

脚本・原案

 アンソニー・マクカーテン

原案

 ピーター・モーガン

製作

 グレアム・キング

 ジム・ビーチ

製作総指揮

 アーノン・ミルチャン

 デニス・オサリヴァン

 ジャスティン・ヘイザ

 デクスター・フレッチャー

 ジェーン・ローゼンタール

撮影監督

 ニュートン・トーマス・サイジェル

プロダクションデザイナー

 アーロン・ヘイ

編集

 ジョン・オットマン

共同製作

 リチャード・ヒューイット

音楽スーパーバイザー

 ベッキー・ベンサム

音楽総指揮

 ブライアン・メイ

 ロジャー・テイラー

衣装デザイナー

 ジュリアン・デイ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023119

  

 

キャスト

ラミ・マレック

ルーシー・ボーイントン

グウィリム・リー

ベン・ハーディ

ジョー・マッゼロ

エイダン・ギレン

アレン・リーチ

トム・ホランダー

マイク・マイヤーズ

アーロン・マカスカー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023119

 

 

ストーリー

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類まれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023119

 

 

気分が上がった瞬間 

ラミ・マレックさん演じるフレディ・マーキュリー(以下、フレディさん)。

フレディさんが洋服屋に行くシーンで

CreamのSunshine Of Your Loveがかかるんです。

この瞬間だけ、気分が上がりました。

なんでしょうね・・・

映画の中で、好きな曲が流れた時の気分の上がりようは癖になってしまいます。

 

Cream - Sunshine Of Your Love (HD) - YouTube

 

 

Queenを好きではないことを再確認

夫と鑑賞しました。

夫はQueenのアルバムを持っていたほど、Queenが好きでした。

 

鑑賞後、夫が・・・

「曲を作っているシーンは面白かった。

ライヴエイドのパフォーマンスが口パク感満載だった。

それで引いちゃったな・・・」と。

鑑賞前は、「配信コンテンツを買っちゃうかも」なんて

ウキウキしていた夫が、鑑賞後げんなりしていました。

 

私は、Queenに対しては、何の感情も抱いていない人間です。

嫌いでも好きでもなく・・・。

パフォーマンスを観たり、曲を聴いたことはあります。

作品を鑑賞後もこの感情は変わりませんでした。

 

Queenが大好きな方は、自分が好きなバンドの背景を知り、

バンドの知識が深められるので、この映画に満足できるかと思います。 

Queenファンじゃない私が、観る作品ではなかったのだと思いました。 

 

 

知らぬが仏

作品を観る前、フレディさんのことを

Queenのヴォーカルで、堂々としたパフォーマンスで

カリスマ性がある人なんだろうな、という印象をもっていました。

しかし、鑑賞後、カリスマ性とは正反対で、

寂しがり屋の女々しい人、というのに

フレディさんの印象は変わってしまったのです。

この作品は、「どんな人でも頑張ってるんだよ」と

言いたかったのかもしれませんが・・・。

この作品を鑑賞しなければ、

「フレディさんはカリスマ性のある人」

という印象のままだったので、知らなくて良いこともあるんですね。

 

 

まとめ 

知らぬが仏な作品でした。

それでは。

 

 

 

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