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【映画】「シンデレラ」感想ネタバレなし

2019-11-03 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「シンデレラ」の感想を書きます。 

 

シンデレラ (字幕版)

評価:★★(星2)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ケネス・ブラナー

脚本

 クリス・ワイツ

製作

 サイモン・キンバーグ

 アリソン・シェアマー

 デヴィッド・バロン

製作総指揮

 ティム・ルイス

撮影

 ハリス・ザンバーラウコス

プロダクションデザイン

 ダンテ・フェレッティ

衣装デザイン

 サンディ・パウエル

音楽

 パトリック・ドイル  

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0019726

 

 

キャスト

リリー・ジェームズ

ケイト・ブランシェット

リチャード・マッデン

ステラン・スカルスガルド

ソフィー・マクシェラ

ホリデイ・グレインジャー

デレク・ジャコビ

ヘレナ・ボナム=カーター

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0019726

 

 

ストーリー

貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹(ひ)かれるが……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0019726

 

 

ガスの活躍が描かれず残念・・・

自分の中で「シンデレラ」とは、

ディズニーアニメ版「シンデレラ」を真っ先に思い出します。

子供の頃にレーザーディスクで鑑賞していました。

ディズニーアニメ版「シンデレラ」で大好きなシーンがあります。

そのシーンは、太ったネズミのガスが、

ティカップに逃げ込んで・・・というものです。

そのシーンを涙を流し、爆笑しながら見ていました。

「自分は、残酷なクソガキだったんだな」と当時を思い出しましたね。 

どんなシーンなのか、詳しく説明すると・・・

ガスは敵に追い込まれるんです。

とりあえず、ティカップに入って、敵がいなくなるのを待ちます。

ですが、ガスがティカップに入っている、

というのに敵が気づかずに、

紅茶をガス入りのティカップに注ごうとするんです。

紅茶を注ごうとするんですけど、

やけどしたくないガスはどうしたのか、というと、

冷や汗をダラダラ流し、ガクガク震えながら、

ぽっこりお腹を極限までへこますわけです。

結局、紅茶はティカップに注がれて、

ガスはやけどをして逃げるんですけど、

この一連がめちゃくちゃ面白いんです。

 

この傑作シーンを実写版「シンデレラ」で

再現されているだろう、とワクワクしていたんです。

しかし、実写版「シンデレラ」では再現されておらず。

 

アニメ版のガスのシーンを実写化したら、

いくらCGであっても、「動物虐待が連想される!!」と

めちゃくちゃ怒られてしまうのは勿論分かります。

でも、観終わった後、なぜか寂しかったです。

ということで、★を3つ下げました。

 

 

まとめ

実写版って難しいですね。

それでは。

 

シンデレラ (字幕版)

シンデレラ (字幕版)

 

 

 

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