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【映画】「シンデレラ」感想ネタバレなし

2019-12-18 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「シンデレラ」の感想を書きます。 

 

 

シンデレラ (字幕版)

評価:★★(星2)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ケネス・ブラナー

製作

 サイモン・キンバーグ

 アリソン・シェアマー

 デビッド・バロン

製作総指揮

 ティム・ルイス

脚本

 クリス・ワイツ

撮影

 ハリス・ザンバーラウコス

美術

 ダンテ・フェレッティ

衣装

 サンディ・パウエル

編集

 マーティン・ウォルシュ

音楽

 パトリック・ドイル 

 

出典:https://eiga.com/movie/81450/

 

 

キャスト

リリー・ジェームズ

ケイト・ブランシェット

ヘレナ・ボナム・カーター

リチャード・マッデン

ソフィー・マクシェラ

ホリデイ・グレインジャー

デレク・ジャコビ

ノンソー・アノジー

ステラン・スカルスガルド

ベン・チャップリン

ヘイリー・アトウェル

 

出典:https://eiga.com/movie/81450/

 

 

ストーリー

母を病気で、父を事故で失ったエラは、父の後妻である継母とその連れ子のドリゼラとアナスタシアに「灰まみれのエラ」を意味する「シンデレラ」と呼ばれ、召使いのように扱われていた。ある日、耐えきれずに家を飛び出したエラは、森の中で城で働いているという青年キットと出会い、心を通わせる。王子である身分を隠していたキットは、城に帰ると父である国王から政略結婚を勧められるが、森で出会ったエラが忘れられず、彼女を探し出すため国中の未婚女性を招いた舞踏会を計画する。

 

出典:https://eiga.com/movie/81450/

 

 

映画の詳細情報

2015年製作/105分/G/アメリカ

原題:Cinderella

配給:ディズニー

 

出典:https://eiga.com/movie/81450/

 

 

ガスの活躍が描かれず残念・・・

自分の中で「シンデレラ」とは、

ディズニーアニメ版「シンデレラ」を真っ先に思い出します。

 

子供の頃にレーザーディスクで鑑賞していました。

 

ディズニーアニメ版「シンデレラ」で大好きなシーンがあります。

 

そのシーンは、太ったネズミのガスが、

ティカップに逃げ込んで・・・というものです。

 

そのシーンを涙を流し、爆笑しながら見ていました。

 

「自分は、残酷なクソガキだったんだな」と当時を思い出しましたね。 

 

どんなシーンなのか、詳しく説明すると・・・

 

ガスは敵に追い込まれるんです。

 

とりあえず、ティカップに入って、敵がいなくなるのを待ちます。

 

ですが、ガスがティカップに入っている、

というのに敵が気づかずに、

紅茶をガス入りのティカップに注ごうとするんです。

 

紅茶を注ごうとするんですけど、

やけどしたくないガスはどうしたのか、というと、

冷や汗をダラダラ流し、ガクガク震えながら、

ぽっこりお腹を極限までへこますわけです。

 

結局、紅茶はティカップに注がれて、

ガスはやけどをして逃げるんですけど、

この一連がめちゃくちゃ面白いんです。

 

この傑作シーンを実写版「シンデレラ」で

再現されているだろう、とワクワクしていたんです。

 

しかし、実写版「シンデレラ」では再現されておらず。

 

アニメ版のガスのシーンを実写化したら、

いくらCGであっても、「動物虐待が連想される!!」と

めちゃくちゃ怒られてしまうのは勿論分かります。

 

でも、観終わった後、なぜか寂しかったです。

 

ということで、★を3つ下げました。

 

 

まとめ

実写版って難しいですね。

それでは。

 

シンデレラ (字幕版)

シンデレラ (字幕版)

  • 発売日: 2015/07/31
  • メディア: Prime Video