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【映画】「コンスタンティン」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「コンスタンティン」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

評価:★★★★(星4)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次です

 

どんなストーリー?

キアヌ・リーブスさん演じる

ジョン・コンスタンティン(以下、コンスタンティン)。

コンスタンティンは悪魔払いがメインの探偵です。

そんな彼が、悪魔が人間界を

侵略しようとするのを防ぐ、というお話です。

原案は、DCコミックスの「ヘルブレイザー」です。

 

宗教色がめちゃくちゃ強い

この作品には、キリスト教の考え方である

地獄と天国が登場します。

ある登場人物が自殺をするのですが、

キリスト教によると自殺は重罪なようで。

自殺した人は地獄行きが確定するようです。

 

あと、槍とか聖書など、キリスト教の方は

ご存知であろう内容がふんだんに登場します。

宗教色が強い作品が嫌いな方は、観ない方が良いでしょう。

観る人を選ぶ作品だと思うので、星4にしました。

ちなみに、私は宗教色が強い作品に対して、

嫌悪感はないので問題なく鑑賞できました。

 

映画の設定・雰囲気が好き

コンスタンティンが地獄と人間界を行き来したり、

地獄のハーフブリードを倒すために

キリスト教の神聖な道具から

コンスタンティン自らが武器を組み立てて作ったり。

私は、キリスト教の信者ではないんですが、

そうだからこそ、地獄と天国という設定に惹かれるんでしょうかね。

何でか分からないですが、この作品は観入ってしまいます。

 

キリスト教の宗教的象徴になっている、金色に輝く十字架のイラストです。

 

まとめ

宗教色は気にならないよ、という方は観てみてください。 

それでは。 

 

参考サイト

1、コンスタンティン (映画) - Wikipedia