vitaminbooのboolog

映画の感想メインのブログ

【映画】「コンスタンティン」感想ネタバレあり

2019-12-16 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「コンスタンティン」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

コンスタンティン (字幕版)

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

製作

ローレン・シュラー・ドナー

ベンジャミン・メルニカー

マイケル・E・ウスラン

アーウィン・ストフ 

ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ

アキバ・ゴールズマン

製作総指揮

ギルバート・アドラー

マイケル・アグィラー

原作

ジェイミー・デラノ

ガース・エニス

脚本

ケビン・ブロドビン

フランク・カペロ

撮影

フィリップ・ルースロ

美術

ナオミ・ショーハン

編集

ウェイン・ウォーマン

衣装

ルイーズ・フログリー

音楽

ブライアン・タイラー

クラウス・バデルト

 

出典:https://eiga.com/movie/1039/

 

 

キャスト

 

  • キアヌ・リーブス

  • レイチェル・ワイズ

  • シャイア・ラブーフ

  • ジャイモン・フンスー

  • マックス・ベイカー

  • プルイット・テイラー・ビンス

  • ティルダ・スウィントン

  • ピーター・ストーメア

 

出典:https://eiga.com/movie/1039/

 

 

ストーリー

悪魔や天使を見る特殊能力を持つ探偵コンスタンティンは、女性刑事アンジェラと共に彼女の妹の死の真相を探るが……。

 

出典:https://eiga.com/movie/1039/

 

原案は、DCコミックスの「ヘルブレイザー」です。

 

 

映画の詳細情報

2005年製作/121分/アメリカ
原題:Constantine
配給:ワーナー・ブラザース映画

 

出典:https://eiga.com/movie/1039/

 

 

宗教色がめちゃくちゃ強い

この作品には、キリスト教の考え方である地獄と天国が登場します。

 

ある登場人物が自殺をするのですが、キリスト教によると自殺は重罪なようで。

 

自殺した人は地獄行きが確定するようです。

 

あと、槍とか聖書など、キリスト教の方は

ご存知であろう内容がふんだんに登場します。

 

宗教色が強い作品が嫌いな方は、観ない方が良いでしょう。

 

観る人を選ぶ作品だと思うので、星4にしました。

 

ちなみに、私は宗教色が強い作品に対して、

嫌悪感はないので問題なく鑑賞できました。

 

 

映画の設定・雰囲気が好き

コンスタンティンが地獄と人間界を行き来したり、

地獄のハーフブリードを倒すために

キリスト教の神聖な道具から

コンスタンティン自らが武器を組み立てて作ったり。

 

私は、キリスト教の信者ではないんですが、

そうだからこそ、地獄と天国という設定に惹かれるんでしょうかね。

 

何でか分からないですが、この作品は観入ってしまいます。

 

 

まとめ

宗教色は気にならないよ、という方は観てみてください。 

それでは。 

 

コンスタンティン (字幕版)

コンスタンティン (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video