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【映画】「コンスタンティン」感想ネタバレあり

2019-11-04 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「コンスタンティン」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

コンスタンティン (字幕版)

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督

 フランシス・ローレンス

原作

 ケビン・ブロドビン

脚本

 ケビン・ブロドビン

 フランク・カペロ

撮影

 フィリップ・ルスロ,A.F.C./A.S.C. 

音楽

 ブライアン・タイラー

 クラウス・バデルト

エグゼクティブ・プロデューサー

 ギルバート・アドラー

 マイケル・アグウィラー

美術

 ナオミ・ショーハン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0002010

 

 

キャスト

キアヌ・リーヴス

レイチェル・ワイズ

ジャイモン・フンスー

シア・ラブーフ 

マックス・ベイカー

プルイット・テイラー・ビンス

ティルダ・スウィントン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0002010

 

 

ストーリー

かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーヴス)。天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、悪魔払いのエクソシストとなるが……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0002010

 

原案は、DCコミックスの「ヘルブレイザー」です。

 

 

宗教色がめちゃくちゃ強い

この作品には、キリスト教の考え方である

地獄と天国が登場します。

ある登場人物が自殺をするのですが、

キリスト教によると自殺は重罪なようで。

自殺した人は地獄行きが確定するようです。

 

あと、槍とか聖書など、キリスト教の方は

ご存知であろう内容がふんだんに登場します。

宗教色が強い作品が嫌いな方は、観ない方が良いでしょう。

観る人を選ぶ作品だと思うので、星4にしました。

ちなみに、私は宗教色が強い作品に対して、

嫌悪感はないので問題なく鑑賞できました。

 

 

映画の設定・雰囲気が好き

コンスタンティンが地獄と人間界を行き来したり、

地獄のハーフブリードを倒すために

キリスト教の神聖な道具から

コンスタンティン自らが武器を組み立てて作ったり。

私は、キリスト教の信者ではないんですが、

そうだからこそ、地獄と天国という設定に惹かれるんでしょうかね。

何でか分からないですが、この作品は観入ってしまいます。

 

 

まとめ

宗教色は気にならないよ、という方は観てみてください。 

それでは。 

  

コンスタンティン (字幕版)

コンスタンティン (字幕版)

 

 

 

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