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【映画】「スポーン」感想ネタバレあり

2019-11-04 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「スポーン」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

スポーン ディレクターズカット (字幕版)

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 マーク・ディッペ

脚本

 アラン・マッケルロイ

原作

 トッド・マクファーレン

エグゼクティブプロデューサー

 トッド・マクファーレン

 アラン・C・ブロンクィスト

製作

 クリント・ゴールドマン

撮影

 ギレルモ・ナバロ

美術

 フィリップ・ハリソン

音楽

 グレーム・レベル

編集

 トッド・ブッシュ

 マイケル・N・ヌー

衣装デザイン

 ダニエル・J・レスター

SFX

 インダストリアル・ライト・アンド・マジック

SFX監修

 スティーヴ・ウィリアマス

特殊メイクアップ

 ケーエヌビー・エフェクツ・グループ

タイトル・バック・デザイン

 カイル・クーパー

 

出典:https://eiga.com/movie/46023/

 

  

キャスト

マイケル・ジェイ・ホワイト

ジョン・レグイザモ

マーティン・シーン

テレサ・ランドル

D・B・スウィーニー

ニコル・ウィリアムソン

トッド・マクファーレン

メリンダ・クラーク

ミコ・ヒューズ

シドニー・ボードワン

フランク・ウェルカー

 

出典:https://eiga.com/movie/46023/

 

 

ストーリー

現代。闇の支配者にして地獄の王マレボルギアは、最終戦争をはじめるため、闇の軍勢ヘルスポーン軍団を率いるただひとりの精鋭の司令官として、ひとりの男を選んだ。彼の名前はアル・シモンズ(マイケル・J・ホワイト)。CIA最高の特殊工作員だ。マレボルギアは手下クラウン(ジョン・レグイザモ)に命じて、彼の上司で富と権力の亡者ジェイソン・ウィン(マーティン・シーン)とシモンズの魂を取引させる。アルは最愛の妻ワンダ(テレサ・ランドル)との静かな生活だけを望んで、ウィンが命じた最後の戦場、テロリストの爆弾工場へ赴くが、ウィンによって火だるまにされたあげく、工場ごと吹き飛ばされた。ワンダの名を叫びながら地獄に堕ちたシモンズに、マレボルギアは妻と再会させてやると申し出、シモンズはそれを受け入れて自らの魂を差し出し、現世に復活。だが、地上ではすでに5年の月日が流れ、彼は焼け爛れた顔の人間ではない変わり果てた姿に特殊能力を持つスポーンになっていた。そして妻ワンダは、なんとかつての親友テリー(D・B・スウィーニー)と再婚し、しかも自分との間にはなかった子供までもうけていた。絶望と怒りに燃えるシモンズは、ウィンへの復讐を誓う。だが、それは実は全世界を破滅させるため、天界の門への総攻撃を企むマレボルギアの罠だった。かくして、シモンズは苦闘の末復讐に乗りだすのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/46023/

 

 

シモンズ、良い奴

マイケル・ジェイ・ホワイトさん演じるアル・シモンズ(以下、シモンズ)。

シモンズは、敏腕工作員だったのですが、上司の裏切りにより死亡。

魔界にスカウトされて「スポーン」として地上に復活させられる。

スポーンに変異後、戦うのが強くてかっこいいのはもちろんですが、

シモンズが良い奴なんです。

 

工作員なので、上司の指示で、人を殺すわけなんですが、

「民間人は巻き込まない」という自分なりの正義、みたいなのがあります。

しかも、自分を助けてくれたホームレスの子供が

殴られそうになるのを助けたり・・・。

恩を仇で返す人間ではないのです。

 

 

シモンズ、切ない

死ぬ前、シモンズには婚約者がいました。

スポーンになった理由が、魔界にスカウトされたのと、

「婚約者に会えるよ」と言われたことの2つなんです。

愛する婚約者に会いたくて、スポーンになったシモンズ。

でも、魔界にいた期間が5年間で、その間に、

婚約者はシモンズのビジネスパートナーと結婚し、子供もいて・・・。

婚約者のために、地上に戻ってきたのに・・・

密かに、元婚約者とその子供を見守ったり・・・

最後には、元婚約者の家族を見て、

「俺の居場所はない」って言うシーンがあるんですけど、切なすぎます。

 

 

スポーン、ただただかっこいい

スポーンはマーベルでもなく、DCでもなく

イメージ・コミック社のダークヒーローです。

 

スポーンは自分の意志次第で、全身が武器に変わります。

武器が無限に変化していくんです。

また、赤いマントも変幻自在で、

スポーンを守ってくれたり、マントが武器になったり。

言葉では、中々想像しづらいと思うので、

ぜひ作品を鑑賞して、スポーンのかっこよさを感じて欲しいです。

 

 

まとめ

今、マーベルやDCの実写化が活発ですけど、

アメコミ作品では、やっぱりこの作品が一番好きです。

マーベル、DCに飽きている方は、ぜひ観てみてください。

それでは。

 

 

  

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