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【映画】「エージェント・ウルトラ」感想ネタバレあり

2019-10-27 修正しました

  

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「エージェント・ウルトラ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレは嫌だ!という方は、ご退室ください。

 

※婚活サイトの文章を本記事は引用していますが、

 当ブログは婚活サイトと繋がってはいません。

 

エージェント・ウルトラ(字幕版)

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

ニマ・ヌリザデ

脚本

マックス・ランディス

製作

アンソニー・ブレグマン

ケヴィン・フレイクス

ラジ・ブラインデル・シン

デヴィッド・アルパート

ブリットン・リジオ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0020482

 

 

キャスト

ジェシー・アイゼンバーグ(マイク・ハウエル)

クリステン・スチュワート(フィービー・ラーソン)

トファー・グレイス(エイドリアン・イェーツ)

コニー・ブリットン(ヴィクトリア・ラセター)

ウォルトン・ゴギンズ(ラファ)

ジョン・レグイザモ(ローズ)

ビル・プルマン(クルーガー)

トニー・ヘイル(ピーティー・ダグラス)

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0020482

 

 

ストーリー

片田舎のコンビニでバイトをしているダメ青年マイク(ジェシー・アイゼンバーグ)は、一緒に住んでいる恋人フィービー(クリステン・スチュワート)とハワイ旅行に出て結婚を申し込もうと決意する。だが、出発前にパニック発作を起こして旅行は中止に。ある日、彼は店に乱入してきた暴漢たちを無意識のまま瞬殺してしまう。それを機に、マイクがCIAの極秘マインドトレーニング計画で育成されたエージェントであったことが判明。やがて計画の封印を進めるCIAから次々と刺客を放たれ、フィービーを誘拐されてしまうが……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0020482

  

 

マイクの強さがイマイチ分からない

マイクは、実は政府のスーパー・エージェント。

政府のプログラムを唯一クリアした存在で、

めちゃくちゃ強いんだよ、ってことなんですけど

うーん・・・って感じでした。

なんでかというと、マイクに襲いかかってくる敵が

強く見えないし、結構やられるんですよ。

しかも、ガスで死にかけたり、敵に銃の場所を教えてしまったり・・・

スーパー・エージェントがそんなことするのか?

本当に覚醒しているの?なんて思ってしまいました。

映画「ボーン・アイデンティティ」の

ジェイソン・ボーンみたいに、振り切って欲しかったです。

 

 

じつは恋愛映画

上記の感想を見ると、「クソ映画じゃないか」

と思われてしまうと思いますが、ちょっと待ってください。

この映画は、恋愛映画なんです。

 

マイクの彼女、フィービーにプロポーズのためのハワイ旅行を計画するが失敗。

そのあとも「(プロポーズするには)このタイミングかも」と

婚約指輪のケースを開けては閉め、開けては閉めを繰り返し。

だけど、最後には、プロポーズは大成功!!。

めでたし めでたし。

この作品を恋愛映画として観るとこんなストーリーになります。

 

ちなみに、ハワイ旅行が失敗したのは、

飛行機に乗れないように、政府がマイクを洗脳しているからなんですけどね。

 

 

マイクもマリッジブルーに?

ある記事にこんなことが書いてありました。

結婚した男性の43.7%がマリッジブルーになっていた!

 

出典:彼女に言えない男のマリッジブルー|ゼクシィ

男性は、プロポーズをしてからマリッジブルーになることは少なく、プロポーズをするまでの段階でマリッジブルーになることが多いようです。

 

出典:女性にも知ってもらいたい、男性のマリッジブルー | 結婚目指して名古屋で婚活

 

マリッジブルーって、女性だけだと思ってました。 

でも、男性にもマリッジブルーが存在していて、

男性にとってプロポーズ前が肝なのだと・・・。

 

この映画のシーンに、

木に車が衝突している事故現場を見て、マイクが泣くシーンがあります。

「僕が木で、フィービーが車だ」と自分と彼女を重ねてしまい、

フィービーの前で泣いてしまう。

「自分みたいなダメ男とフィービーは別れた方が良い。

フィービーは美しい車。

車は動くのがメインだけど、

自分(木)がそれを阻んでいる。」と

マイクが言うんです。

 

今思うと、マイクもマリッジブルーになってたんだなと思いました。

 

私は、このシーンを観て、マイクはフィービーを心の底から愛しているけど、

マイクは自分の思うように物事を進められない、

そんなもどかしさを私は「切ないなー」なんて思いました。

でも、観る人によっては「マイク、泣いてないでしっかりしろよ。

ダメ男だな」と思う人がいるかもしれません。

 

ですが、ちょっと待ってください。

↓の記事では、タイトル通り、マリッジブルーになる男性は、

責任感が強い人間なのだ、そうです。

 

マリッジブルーになりやすい男性は責任感が強くプレッシャーに弱い | 婚コル

 

マイクが泣いてしまったのは、

愛しているフィービーを自分は幸せにする、という責任を感じたのと同時に、

それができるのか、とプレッシャーに負けそうになったのが

原因なのだと思います。

本当のダメ男なら、自分が失敗しても何回も付いてくる

フィービーを金鶴にして、マイクはヒモ男になっているでしょう。

だから、マイクはダメ男ではないのです。

マイクは、一人の女性を幸せにしようと、一生懸命頑張っている男性なのです。

 

ただ・・・彼はヤク中。

いけないクスリに手を出してはいけないです。

犯罪ですからね。

 

 

まとめ

プロポーズをしようと思う気持ちが大事。

失敗してもいいのだ!

それでは。

 

 

 

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