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【映画】「アサシン・クリード」感想ネタバレあり

2019-12-16 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「アサシン・クリード」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

アサシン クリード (字幕版)

評価:★★(星2)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジャスティン・カーゼル

製作

 ジャン=ジュリアン・バロンネ

 ジェラルド・ギユモ

 フランク・マーシャル

 パトリック・クローリー

 マイケル・ファスベンダー

 コナー・マッコーン

 アーノン・ミルチャン

製作総指揮

 マーカス・バーメットラー

 フィリップ・リー

脚本

 マイケル・レスリー

 アダム・クーパー

 ビル・コラージュ

撮影

 アダム・アーカポー

美術

 アンディ・ニコルソン

衣装

 サミー・シェルドン・ディファー

編集

 クリストファー・テレフセン

音楽

 ジェド・カーゼル

 

出典:https://eiga.com/movie/85502/

 

 

キャスト

マイケル・ファスベンダー

マリオン・コティヤール

ジェレミー・アイアンズ

ブレンダン・グリーソン

マイケル・K・ウィリアムズ

アリアンヌ・ラベッド

シャーロット・ランプリング

 

出典:https://eiga.com/movie/85502/

 

 

ストーリー

記憶を失った死刑囚カラム・リンチは、遺伝子操作により祖先の記憶を追体験させられることとなる。カラムの祖先はルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団の伝説のアサシンで、禁じられた秘宝のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。現在と過去を行き来する中で、カラムは自身の遺伝子に秘められた、人類の歴史を変えるある秘密を知る。

 

出典:https://eiga.com/movie/85502/

 

 

映画の詳細情報

2016年製作/116分/G/イギリス・フランス・アメリカ・香港合作

原題:Assassin's Creed

配給:20世紀フォックス映画

 

出典:https://eiga.com/movie/85502/

 

 

原作はゲーム

原作はゲームです。

 

本編だけで11作も続いている超人気シリーズみたいです。

 

私は、「アサシン・クリード」シリーズをプレイしたことがないのですが、

この作品のストーリーは、とりあえず理解できました。

 

なので、ゲームをしたことがない方でも鑑賞できます。

 

 

アクションシーンが普通

アクションシーンが普通です。

 

アクションシーンって、「私もこんなにスタイリッシュに

敵を倒せたら・・・」なんて妄想したり、

ワクワクする感情が溢れ出るものだと思うんです。

 

でも、この作品のアクションシーンはひたすら、主人公たちは走っていて、

走路を邪魔する敵を倒す・・・。

 

私は見ていて退屈になってしまいました。

 

 

セリフがカッコつけてる・・・?

セリフがすんなり入ってこないんです。

 

15世紀のスペインにいるときは、古臭い言葉を話しているのは理解できます。

 

ですが、現実世界でも普段の会話で使わないような

堅苦しい言葉でおしゃべりされてしまうと「は?」となってしまいました。

 

(自分の理解力のなさが原因かもしれませんが・・・)

 

ゲームでもこんな感じなんですかね?

 

登場人物たちのセリフを理解するのに、苦労しました。

 

 

カラムに共感できない

カラムは現実世界で、死刑囚だったんです。

 

死刑を執行されたはずが、ある団体に拾われるんです。

 

死刑囚になる、ってことは、殺人を犯していますよね。

 

(冤罪だったかもしれませんが・・・)

 

後々、アサシン教団の意志に目覚めますが、

犯罪者カラムに終始共感できませんでした。

 

 

続編がありそうな終わりかた

続編を作る気満々な終わりかたです。

 

 

調べてみたら、続編はできそう、という噂はありました。

 

しかし、上に貼り付けた記事は

2016年3月のもので、現在は2019年8月・・・

 

続編の続報はないので、続編は製作されないでしょう。

 

 

まとめ

つまらない映画でした。

それでは。

 

アサシン クリード (字幕版)

アサシン クリード (字幕版)

  • 発売日: 2017/06/07
  • メディア: Prime Video