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【映画】「アサシン・クリード」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「アサシン・クリード」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

評価:★★(星2)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次です

 

どんなストーリー?

マイケル・ファスベンダーさん演じる

カラム・リンチ(以下、カラム)。

カラムはアサシン教団員の子孫。

ある目的で、カラムは

カラムの祖先の記憶を

辿ることになる、というお話です。

 

原作はゲーム

原作はゲームです。

本編だけで11作も続いている

超人気シリーズみたいです。

 

私は、「アサシン・クリード」シリーズを

プレイしたことがないのですが、

この作品のストーリーは、

とりあえず理解できました。

なので、ゲームをしたことがない方でも

鑑賞できます。

 

アクションシーンが普通

アクションシーンが普通です。

アクションシーンって、

「私もこんなにスタイリッシュに

敵を倒せたら・・・」なんて妄想したり、

ワクワクする感情が溢れ出るものだと思うんです。

でも、この作品のアクションシーンは

ひたすら、主人公たちは走っていて、

走路を邪魔する敵を倒す・・・。

私は見ていて退屈になってしまいました。

 

映画を観に来た女性が、つまらない作品で寝ているイラストです。

 

セリフがカッコつけてる・・・?

セリフがすんなり入ってこないんです。

15世紀のスペインにいるときは、

古臭い言葉を話しているのは理解できます。

ですが、現実世界でも

普段の会話で使わないような

堅苦しい言葉でおしゃべりされてしまうと

「は?」となってしまいました。

(自分の理解力のなさが原因かもしれませんが・・・)

ゲームでもこんな感じなんですかね?

登場人物たちのセリフを理解するのに、

苦労しました。

 

カラムに共感できない

カラムは現実世界で、死刑囚だったんです。

死刑を執行されたはずが、ある団体に拾われるんです。

死刑囚になる、ってことは、殺人を犯していますよね。

(冤罪だったかもしれませんが・・・)

後々、アサシン教団の意志に目覚めますが、

犯罪者カラムに終始共感できませんでした。

 

続編がありそうな終わりかた

続編を作る気満々な終わりかたです。

 

 

調べてみたら、

続編はできそう、という噂はありました。

しかし、上に貼り付けた記事は

2016年3月のもので、現在は2019年8月・・・

続編の続報はないので、続編は製作されないでしょう。

 

まとめ

つまらない映画でした。

それでは。

 

参考サイト

1、映画『アサシン クリード』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

2、アサシン クリード (映画) - Wikipedia

3、アサシン クリードシリーズ - Wikipedia