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【映画】「舟を編む」感想ネタバレなし

2019-10-09 修正しました

   

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「舟を編む」の感想を書きます。

 

舟を編む

評価:★★殿堂入り★★

 

目次

 

スタッフ

監督

 石井裕也

原作

 三浦しをん

脚本

 渡辺謙作

プロデューサー

 土井智生

 五箇公貴

 池田史嗣

 岩浪泰幸

撮影

 藤澤順一

照明

 長田達也

美術

 原田満生

録音

 加藤大和

編集

 普嶋信一

音楽

 渡邊祟

衣装

 宮本まさ江

ヘアメイク

 豊川京子

装飾

 緒梅愛

スクリプター

 西岡容子

辞書関連デザイン

 井上嗣也

助監督

 野尻克己

製作担当

 有賀高俊

 岩下真司

メイキング

 横浜聡子

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0014948

 

 

キャスト

松田龍平

宮崎あおい

オダギリジョー

黒木華

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0014948

  

 

ストーリー

玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。個性的な編集部の面々に囲まれて、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香貝矢という女性に出会い、心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも、香貝矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが・・・・・・。

 

出典:https://eiga.com/movie/77262/

 

 

もともと邦画が好きじゃなかったけど・・・

邦画は、登場人物に合った配役をしないで、その時人気のある俳優さんを出演させて、

豪華キャスト!って売り出すじゃないですか。

それが嫌いなんですよ。

映画を製作する、のではなくて、金儲けって感じがしちゃうんです。

でも、この作品は配役がぴったりで、

この映画の世界観にどんどん惹きつけられてしまいました。

 

 

捨てる神あれば拾う神あり

この作品を観て、「捨てる神あれば拾う神あり」という

ことわざを思い出しました。

 

捨てる神あれば拾う神ありとは、見捨てられることがあっても、一方で助けてくれる人もいる。たとえ不運なことや困ったことがあっても、悲観することはないというたとえ。

 

出典:http://kotowaza-allguide.com/su/suterukamiareba.html

 

この作品は、辞書を作っていく中で、

馬締の成長していく姿がメインで描かれています。

ですが、そもそも話の始まりが、馬締が辞書編集部に異動したことなんですよね。

馬締はもともと営業部にいたんですけど、なかなかお客さんと契約できなくて、

上司から怒られてばかりで・・・

「あの人(馬締)は変人だ」なんて噂されてしまっている状態でした。

でも、あるきっかけで辞書編集部からスカウトされます。

馬締は、営業部では評価されなかったかもしれませんが、

営業部で真面目に働いていたのだと思います。

 

馬締のセリフで、「(同僚が)僕の苦手な原稿依頼を

引き受けてくれました」というのがあります。

こんなせりふがあったり、馬締の会話がぎこちないシーンがたくさんあったり。

きっと、馬締にとって、営業部の仕事は苦痛だったのだと思います。

営業という仕事は、人と話すのが仕事だと思うので。

でも、退職せずに営業部の仕事を続けていた。

だから、拾う神が馬締の前に現れたのかなと思いました。

そんなことを思わせてくれた作品でした。

 

 

まとめ

目の前のことに真面目に取り組んでいれば、良いことがある・・・かも。

それでは。 

  

舟を編む

舟を編む

 

 

 

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