vitaminbooのboolog

映画の紹介・感想をメインに。 たまに、音楽、ドラマ、雑談を。

【映画】「アクアマン」の感想ネタバレなし

2019-10-02 修正・追記しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

本記事では、映画「アクアマン」の感想を書きます。

 

評価:★★★★★(星5)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジェームズ・ワン

製作

 ピーター・サフラン

 ロブ・コーワン

製作総指揮

 デボラ・スナイダー

 ザック・スナイダー

 ジョン・バーグ

 ジェフ・ジョンズ

 ウォルター・ハマダ

原案

 ジェフ・ジョンズ

 ジェームズ・ワン

 ウィル・ビール

脚本

 デビッド・レスリー・ジョンソン

 ウィル・ビール

撮影

 ドン・バージェス

美術

 ビル・ブルゼスキー

衣装

 キム・バレット

編集

 カーク・モッリ

音楽

 ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ

 

出典:アクアマン : 作品情報 - 映画.com

  

キャスト

ジェイソン・モモア

アンバー・ハード

ウィレム・デフォー

パトリック・ウィルソン

ドルフ・ラングレン

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世

ニコール・キッドマン

ルディ・リン

テムエラ・モリソン

マイケル・ビーチ

ランドール・パーク

グレアム・マクタビッシュ

リー・ワネル

ジュリー・アンドリュース

ジョン・リス=デイビス

ジャイモン・フンスー

 

出典:アクアマン : 作品情報 - 映画.com

 

ストーリー

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。

 

出典:アクアマン : 作品情報 - 映画.com

 

本作は映画「ジャスティス・リーグ」の続きです。

でも、映画「ジャスティス・リーグ」を鑑賞していなくても平気です。

登場人物たちが丁寧に説明してくれます。

 

映画館で観れば良かった・・・と後悔

この作品は、映画館で観ていません。

観なかった理由は、映画「ジャスティス・リーグ」にて、

アクアマンが好きじゃなかったからです。

映画「ジャスティス・リーグ」の予告編を観て、

アクアマンはワイルドで、豪快なキャラクターなのだろう、と期待していたんです。

しかし、「ジャスティス・リーグ」を鑑賞後、

アクアマンは、ただのグレてるおっさんにしか見えなくなってしまったのです。

アメコミの映画作品は好きなのですが、アクアマンは好きになれなかったんです。

 

アクアマン、豪快 

本作では、アクアマンはめちゃくちゃ豪快です。

私がアクアマンに求めていた要素である「豪快」が

ふんだんに収められています。

最初の潜水艦での戦闘シーンから始まり、

落ちてきた鐘をタックルで吹っ飛ばしたり・・・

とにかく豪快です。

豪快すぎて、笑ってしまうほどです。

こんな豪快さを大画面で観られたら、

大興奮だっただろうな、と後悔しています。

 

海中が綺麗

海中のシーンがめちゃくちゃ綺麗です。

映画館に観に行けば良かった、と後悔した理由の一つです。

 

サンゴ、海藻、岩などが描かれた、海の中(海底)の背景用イラストです。

  

人間の愚かさに改めて気付かされる

この映画には、津波のシーンがあります。

海を汚す人間に対して、「海底人は怒ってますよ!!!」

という意味が込められています。

人間が捨てたゴミを、海底人が津波に乗せて地上に送りつけるのです。

このシーンを観て、海に捨てられたゴミによる環境破壊とか、

海に捨てられたゴミを回収するボランティアの方たちを思い出しました。 

この作品は、ただのアメコミ映画ではないと思います。

海の美しさを人間は汚している、というメッセージも込められているんです。

 

まとめ

拾うだけでは、またいつかごみはやって来ます。拾っても拾ってもきりがないごみ拾いに終止符を打ち、拾わなくてもいい世の中にするためには、ごみを生まない(出さない、作らない)ことが肝心です。

出典:クリーンアップキャンペーン | 活動 | 一般社団法人 JEAN

引用でまとめさせていただきます。

それでは。

 

オススメの記事

アクアマンが登場する映画↓ 

 

ジェームズ・ワン監督作品でオススメ↓