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【映画】「シックスセンス」感想ネタバレあり

2019-11-30 更新しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「シックスセンス」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 M・ナイト・シャマラン

脚本

 M・ナイト・シャマラン

エグゼクティブ・プロデューサー

 サム・メーサー

製作

 フランク・マーシャル

 キャスリーン・ケネディ

 バリー・メンデル

撮影

 タク・フジモト

美術

 ラリー・フルトン

音楽

 ジェームズ・ニュートン・ハワード

編集

 アンドリュー・モンドシェイン

衣装デザイン

 ジョアンナ・ジョンストン

 

出典:https://eiga.com/movie/45233/

 

 

キャスト

ブルース・ウィリス

ハーレイ・ジョエル・オスメント

トニ・コレット

オリビア・ウィリアムズ

M・ナイト・シャマラン

 

出典:https://eiga.com/movie/45233/

 

 

ストーリー

小児精神科医の第一人者マルコム(ブルース・ウィリス)はある晩、妻アンナ(オリヴィア・ウィリアムス)と自宅にいたところを押し入ってきた10年前に治療した患者のヴィンセントに撃たれた。ヴィンセントは彼を撃つと自殺し、この事件は彼の魂に拭いがたい傷を残した……。1年後。フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送るマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて苦しんでいた。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明けた。死者は彼にいつも何かをさせたがっているというのだ。吐瀉物で汚れた少女の霊に会ったコールはマルコムに連れられてその少女の葬儀が行われている家へ行く。霊となった少女はコールに箱を手渡す。箱の中にはビデオがあり、そこには彼女の母親が少女を毒殺する姿が映っていた。少女の父親はそれで真実を知った。死者は彼に自分の望みを叶えてもらうことで癒されるのが望みだったのだ。ついにコールは悩みを克服し、母リンにも秘密を打ち明けた。一方、マルコムは妻アンナのことでまだ悩んでいた。コールはマルコムに彼女が彼女が眠っている時に話しかけてと助言した。その晩、マルコムは彼に背を向けて結婚式のビデオを見るうちに眠り込んだアンナに話しかける。彼女は寝言で「どうしてあたしを残して行ってしまったの?」と呟く。その途端、彼は全てを理解した。彼はヴィンセントに撃たれた時に死んだのだ。アンナへの思いとヴィンセントへの後悔の念が死者となった彼をこの世に引き留めていたのだ。かくして、望みが満たされて癒されたマルコムは天へ召された。

 

出典:https://eiga.com/movie/45233/

 

ブルース・ウィリスさん演じる小児精神科医マルコム・クロウ(以下、マルコム)。

ハーレイ・ジョエル・オスメントさん演じるコール・シアー(以下、コール)。

 

R指定ではないのでグロ表現はマイルド・・・

と言いたいのですが、オバケの傷口が丸見えだったりするので、

お子さんには見せないほうが良いでしょう。

 

 

車内のシーン、感動

トニ・コレットさん演じるコールの母親リン・シアー(以下、リン)。

コールとリンが車内で会話するシーン。

コールが「自分はオバケが見えるんだ」と母親にバラすんですけど、

そのシーンがめちゃくちゃ感動させられます。

相手に素直に自分のことを伝えることで、信頼関係をより一層深められる、

ということが証明されるんです。

 

 

会話の大切さがテーマ

私は、この映画のテーマは「会話の大切さ」だと思います。

素直に相手と会話をする・・・

 劇中、真実を隠そうとするコールにリンが「言ってちょうだい」と

コールを抱きしめながら話すシーンがあります。

他にも、奥さんと関係が冷え切ってしまったと

思っているマルコムが「妻と会話したい」と

コールに話すシーンもあります。

そして、オバケに消えて欲しいコールに対して、

「彼らが何を求めているのか聞いてやるんだ」とアドバイスするマルコム。

コールとリンの関係、マルコムと奥さんの関係、コールとオバケたちの関係、

ギクシャクしたところが会話によって解決するんです。 

 

 

まとめ

当たり前だが、亡くなった方と会話はできない。

家族なり友達なり、目の前の人間との会話を大切にしよう。

そんなことを思わせてくれた作品でした。

それでは。

 

 

 

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