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【映画】「シャフト」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

本記事では、映画「シャフト」の感想を書きます。

ネタバレを書いています。

ネタバレを読みたくない方はご退室ください。

 

 

評価:★★(星2つ)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次です

 

どんなストーリー?

サミュエル・L・ジャクソンさん演じる

ジョン・シャフト(以下、シャフト)は警察官。

ある事件の犯人を逮捕するために頑張る、というお話です。

 

ちなみに、クリスチャン・ベールさんが

ウォルター・ウェイド・Jr(以下、ウォルター)

という悪役を演じてます。

あと、トニ・コレットさんが

ダイアン・パルミエリという事件の目撃者を演じています。

 

この作品を観た理由

Netfrixで「シャフト」の続編が公開されてます。

続編の予告編が豪快で、面白そうだったので

まずは前作を鑑賞しようと思って、

「シャフト」を観ました。

 

チマチマした映画(イライラしました)

途中で観るのをやめようと何度思ったことか・・・。

続編の予告編を観て、

シャフトは豪快な人間なのかな、

スカッとする映画かなと思っていたんです。

ところが、シャフトが鈍臭いといいますか、

豪快さがないことに、非常にガッカリしました。

ウォルターのお金を盗んで、そのお金を使って

犯罪グループの仲間割れをさせてみたり・・・

回りくどいことをしていないで、

さっさと犯人を撃ち殺してしまえばいいのに・・・

なんて思ってしまう自分がいました。

そうしたら、30分ぐらいで終わってしまうんですけどね。

 

被害者の母親

犯人ウォルターの最後は、

裁判所前でマスコミとか大勢の人の前で

被害者の母親に撃ち殺されます。

上記でも書きましたが、シャフトが

ちゃっちゃとウォルターを片付けていれば、

被害者の母親は手を汚さずに済んだのに・・・

なんて自分勝手に考えてしまいました。

被害者の母親は、自分の息子がウォルターに

殺された悲しみプラス、ウォルターを殺害した罪を

抱えていかなくてはいけないのです。

辛すぎますよ。

これは映画です。

シャフトが被害者の母親の代わりに

ウォルターを片付けていれば、

スカッとした映画だったのにな、と思いました。

 

まとめ

つまらない映画でした。

 

それでは。

 

参考サイト

1、シャフト (2000年の映画) - Wikipedia