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【映画】「シャフト」感想ネタバレあり

2019-12-15 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「シャフト」の感想を書きます。

 

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

 

シャフト (字幕版)

評価:★★(星2)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジョン・シングルトン

製作

 スコット・ルーディン

 ジョン・シングルトン

製作総指揮

 アダム・シュローダー

 ポール・ホール

 スティーブ・ニコライデス

原作

 アーネスト・タイディマン

原案

 ジョン・シングルトン

 シェーン・サレルノ

脚本

 リチャード・プライス

 ジョン・シングルトン

 シェーン・サレルノ

撮影

 ドナルド・E・ソーリン

音楽

 デビッド・アーノルド 

 

出典:https://eiga.com/movie/1641/

 

 

キャスト

サミュエル・L・ジャクソン

バネッサ・ウィリアムズ

ジェフリー・ライト

クリスチャン・ベール

バスタ・ライムズ

ダン・ヘダヤ

トニ・コレット

リチャード・ラウンドトゥリー

 

出典:https://eiga.com/movie/1641/

 

 

ストーリー

ニューヨークで起きた白人による黒人の殺人事件。刑事ジョン・シャフトは、犯人ウォルターを逮捕するが、有名な不動産王の息子であるウォルターは逮捕されるたび父親の金の力で幾度となく釈放されていた。自力で正義を貫く決意をしたシャフトは、警官を辞め、復讐に燃えるウォルターやハーレムの麻薬王、昔の同僚だった汚職警官などに命を狙われながら、ただ一人孤独な戦いを挑むのだった……。

 

出典:https://eiga.com/movie/1641/

 

 

映画の詳細情報

2000年製作/99分/アメリカ

原題:Shaft

配給:UIP

 

出典:https://eiga.com/movie/1641/

 

 

この作品を観た理由

Netfrixで「シャフト」の続編が公開されてます。

 

 

続編の予告編が豪快で、面白そうだったので

まずは前作を鑑賞しようと思って、「シャフト」を観ました。

 

 

チマチマした映画(イライラしました)

途中で観るのをやめようと何度思ったことか・・・。

 

続編の予告編を観て、シャフトは豪快な人間なのかな、

スカッとする映画かなと思っていたんです。

 

ところが、シャフトが鈍臭いといいますか、

豪快さがないことに、非常にガッカリしました。

 

ウォルターのお金を盗んで、そのお金を使って

犯罪グループの仲間割れをさせてみたり・・・

 

回りくどいことをしていないで、さっさと犯人を撃ち殺してしまえばいいのに・・・

なんて思ってしまう自分がいました。

 

そうしたら、30分ぐらいで終わってしまうんですけどね。

 

 

被害者の母親

犯人ウォルターの最後は、裁判所前でマスコミとか大勢の人の前で

被害者の母親に撃ち殺されます。

 

上記でも書きましたが、シャフトがちゃっちゃとウォルターを片付けていれば、

被害者の母親は手を汚さずに済んだのに・・・

なんて自分勝手に考えてしまいました。

 

被害者の母親は、自分の息子がウォルターに

殺された悲しみプラス、ウォルターを殺害した罪を

抱えていかなくてはいけないのです。

 

辛すぎますよ。

 

シャフトが被害者の母親の代わりに

ウォルターを片付けていれば、

スカッとした映画だったのにな、と思いました。

 

 

まとめ

つまらない映画でした。 

それでは。

  

シャフト (字幕版)

シャフト (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video