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【映画】「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」感想ネタバレあり

2019-11-04 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、「ワイルド・スピード」の感想を書きます。 

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

評価:★★★(星3)

  

目次

  

スタッフ

監督

 デビッド・リーチ

製作

 ドウェイン・ジョンソン

 ジェイソン・ステイサム

 クリス・モーガン

 ハイラム・ガルシア

製作総指揮

 ダニー・ガルシア

 ケリー・マコーミック

 イーサン・スミス

 エインズリー・デイビス

 スティーブ・チャスマン

原案

 クリス・モーガン

脚本

 クリス・モーガン

 ドリュー・ピアース

撮影

 ジョナサン・セラ

美術

 デビッド・ショイネマン

衣装

 サラ・イブリン

編集

 クリストファー・ラウズ

音楽

 タイラー・ベイツ

 

出典:https://eiga.com/movie/90367/

 

 

キャスト

ドウェイン・ジョンソン

ジェイソン・ステイサム

イドリス・エルバ

バネッサ・カービー

クリフ・カーティス

ヘレン・ミレン

 

出典:https://eiga.com/movie/90367/

 

 

ストーリー

かつては敵同士で何もかも正反対のホブスとショウが、いがみあいながらも、目の前に立ちふさがる謎の強敵ブリクストンに挑んでいく。

 

出典:https://eiga.com/movie/90367/

 

 

ちなみに、映画「ワイルド・スピード」シリーズの新作です。

「ワイルド・スピード」シリーズは未見ですが、

お話を理解するのに問題はありませんでした。

ただ、シリーズ全部を観ている方は、

「あの作品のあれが繋がるのね」とか

プラスαで楽しめるのかな、というシーンが幾つかありました。

 

 

ホッブスとショウの登場シーン

画面を縦に2分割して、ホブスとショウの朝の日常を映すシーン。

二人の性格が正反対であることを分かりやすく表現しています。 

ホブスは卵を生で飲む、ジムで筋トレをする。 

ショウは卵をスクランブルエッグに料理して

ハーブを振りかけて食べる、カフェで優雅に過ごす。 

「ワイルド・スピード」シリーズを未見な私でも、

ホブスとショウは正反対な人間なんだろうな、と

キャラクターの特徴をつかめました。

 

 

ハッティ・ショウがウイルスを確保するシーン

ヴァネッサ・カービーさん演じるハッティ・ショウ(以下、ハッティ)。 

ハッティはデッカード・ショウの妹。 

悪い集団から、ハッティ率いるグループがウイルスを確保するシーン。

確保にうまくいったかと思いきや、イドリス・エルバさん演じるブリクストンに

グループが襲撃されてしまうのです。 

そこで、ハッティは自分の身体にウイルスを打ち込んで、

ブリクストンから逃げるんです。 

ウイルスを打ち込む方法が針が飛び出ている所に手の平をガツんと当てるんです。

「痛そう」とドキッとしつつ、「そうするしかないよね・・・」とは思うものの、

このシーンの地点で、何のウイルスかハッティは

分かっていなかったみたいなんです。

自分だったら、恐ろしくて詳細不明のウイルスを自分に

打ち込むなんてできないです。

彼女のたくましさが伝わって来るシーンでした。

  

 

旅客機の会話(ここから微妙に・・・)

このシーンから、だるく感じでしまいました。

ホッブスとショウは正反対の人間なのでそれのせいか、罵り合いを常にするんです。

罵り合いをするのは良いんですけど長いですし、しつこい。

この会話のシーンで、テンポが悪くなってしまって、

だるくなってしまいました。 

 

 

博士が覚醒するシーン(このシーンは感動した)

ウイルスを開発した博士がハッティと協力して、

ブリクストンに捕まったホッブスとショウを助けるシーン。

元々、世界が良くなるために開発したウイルス。

でも、ブリクストンに悪いように使われてしまうことを知り、

火炎放射器でブリクストンに反撃するところがスカッとします。

あと、博士が研究器材を火炎放射器で燃やしている所があるんですけど、

そこは切なかったです。

  

 

ヘリコプターと車の戦い

このシーンは真面目に観てはいけません。

非常にぶっ飛んでいます。

いくら筋肉の塊であるホッブスでも・・・。

「いやいや、わーーーーーーじゃない笑」って

映画館で壮大に突っ込んだのは私だけではなかったはずです。

そんな、笑いどころ、突っ込みどころ満載なシーンですが、

ホッブスの家族全員で、車のニトロを使って、

ヘリコプターに挑むところはカッコよかったです。

 

夫が言っていましたが、『「ワイルド・スピード」っぽいのは、

このシーンだけだったよ』と。

元々「ワイルド・スピード」は走り屋の話だよ、と。

「ワイルド・スピード」の走り屋要素が好きな方は、

少し物足りないかもしれません。

 

 

最後の戦い(ここで冷めてしまった)

星3つにした、決定的なシーンです。

ホッブスとショウが協力して、ブリクストンと拳で戦うシーン。

ブリクストンは人造人間で、人間が正面から戦っても、敵わない敵です。

戦闘相手を見ただけで、相手の情報を瞬時に分析して

効率良く戦えるブリクストン。

それなのに、ブリクストンが一人を殴っている時に

もう一人がブリクストンを殴れる・・・

 

効率良く戦える能力を持っているのに、

二人同時の情報はさばけません、って物足りないな、と冷めてしまいました。

もちろん、映画の設定ですし、この作品は家族愛、仲間愛をテーマにしているので、

二人で仲良く戦えばOKということを描きたかったのでしょうが・・・ 

 

 

まとめ

罵り合いが多すぎてテンポが悪かったのと、

敵の弱点が微妙だった点で、星3つにしました。

 

ただ、夫は「めちゃくちゃ面白かったよ。 

特にショウがカッコよかった。また観たい」と言っていたので、

男性向けの映画なのかな、と勝手に思いました。

私は、一回の鑑賞で満足したので、2度と観ることはないでしょう。

それでは。

 

 

 

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