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【映画】「トレマーズ」感想ネタバレあり

2019-12-15 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「トレマーズ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

 

トレマーズ (字幕版)

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

  

スタッフ

監督

 ロン・アンダーウッド

脚本

 ブレント・マドック

 S・S・ウィルソン

原案

 S・S・ウィルソン

 ブレント・マドック

 ロン・アンダーウッド

製作総指揮

 ゲイル・アン・ハード

製作

 ブレント・マドック

 S・S・ウィルソン

撮影

 アレクサンダー・グラジンスキー

編集

 O・ニコラス・ブラウン

 

出典:https://eiga.com/movie/47364/

 

 

キャスト

ケビン・ベーコン

フレッド・ウォード

フィン・カーター

マイケル・グロス

レバ・マッケンタイア

ロバート・ジェイン

シャーロット・スチュワート

 

出典:https://eiga.com/movie/47364/

 

 

ストーリー

ネバダ州の小さな町“理想郷”で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまった。その地底生物に襲われたヴァルとアールは、それを退治するが、ロンダからまだ3匹いると教えられる。町の人々は、このままでは襲われるのが時間の問題であると判断し、怪物たちに立ち向かってゆく決心をする。力を合わせて町の人々は、1匹、1匹と苦心の末、怪物たちを退治してゆく。そして最後の1匹をヴァルの機転で倒し、ようやく町には平和がよみがえった。そしてヴァルはロンダとの愛を成就させるのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/47364/

 

 

映画の詳細情報

1990年製作/96分/アメリカ

原題:Tremors

配給:ユニヴァーサル=UIP

 

出典:https://eiga.com/movie/47364/

 

 

グラボイドが恐ろしい

グラボイドは地下を移動するモグラみたいな巨大生物。

 

大きい口を開けると、3本の触手が出てきて、

人間をパックンチョしちゃいます。 

 

初めてグラボイドの姿を観た時、小学生ぐらいだったんですけど、

「グロいなぁ」と思ったのと同時に、作り物感がないリアルな動きをするので

「本当にグラボイドは地球にいるんじゃないか?」と思ったりしました。

 

 

グラボイドは、目がなくて、音に反応して獲物を捕らえるんですけど、

その設定が映画の緊張感をMAXにするんです。

 

映画の中のシーンで、登場人物達は静かにしているのに、

業務用冷蔵庫が大きい音を立ててしまう、というのがあるんですけど

「冷蔵庫、何をやってるんだ!!グラボイドが反応しちゃうだろ!!」と

初めて冷蔵庫に殺意を向けてしまった自分がいました。

 

 

まとめ

グラボイドがいたら、音を立てずに、そーっと逃げるようにしましょう。

どんなに恐くても、音を立ててはいけません。

それでは。

 

トレマーズ (字幕版)

トレマーズ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video