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【映画】「ダニー・ザ・ドック」感想ネタバレあり

2019-11-03 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では「ダニー・ザ・ドッグ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ルイ・レトリエ

撮影

 ピエール・モレル

脚本

 リュック・ベッソン

音楽

 マッシヴ・アタック

美術

 ジャック・ビュフノワール

編集

 ニコラ・トレンバジウィック

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0003236

 

 

キャスト

ジェット・リー

モーガン・フリーマン

ボブ・ホスキンス

ケリー・コンドン

マイケル・ジェン

ヴィンセント・レーガン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0003236

 

 

ストーリー

5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて育てられたダニー(ジエット・リー)。成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートのために金を稼いでいた。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0003236

 

  

ジェット・リーさんのアクションがキレキレ

ジェット・リーさんのアクションはキレキレでした。

ジェット・リーさんのアクションシーンを観ると、

彼は本気で人を殺せるんじゃないか、といつも思うんです。

調べてみたところ、ジェット・リーさんは

8歳の時に体育学校に入学して、中国武術全国大会を5連覇している方だそうです。

そりゃあ、リーさんのアクションシーンはキレキレで、

人を殺せるんじゃないか、と思ってしまいますよ。

納得です。
 

 

ダニーは救われたのかな

ジェット・リーさん演じるダニーですが、

目の前で母親は殺されて、誘拐されて散々な目に遭います。

自分の人生なんてなかったダニーですが、

あることがきっかけでそんな人生から脱却できます。

でも、結局母親は戻ってこないし、

誘拐されていた期間の普通の人生は戻ってこない。

最後のシーンで、涙を流して微笑む、ダニーの最後の表情をみると、

ダニーは救われたのかな・・・なんて勝手に想像したりしてます。

「ダニー・ザ・ドッグ」って終始、哀愁が漂ってるんです。

映画のそんな雰囲気が、自分には癖になるのかもしれません。

 

 

まとめ

癖になる映画。

それでは。

 

 

 

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