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【映画】「ダニー・ザ・ドック」感想ネタバレあり

2019-12-12 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では「ダニー・ザ・ドッグ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

  

ダニー・ザ・ドッグ(字幕版)

 評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ルイ・レテリエ

脚本

 リュック・ベッソン

製作

 ベルナール・グルネ

 スティーヴ・チャスマン

撮影

 ピエール・モレル

美術

 ジャック・ビュフノワール

音楽

 マッシブ・アタック

編集

 ニコラ・トレンバジウィック

衣装デザイン

 オリビエ・ベリオ

その他

 ユエン・ウーピン

 

出典:https://eiga.com/movie/52563/

 

 

キャスト

ジェット・リー

モーガン・フリーマン

ボブ・ホスキンス

ケリー・コンドン

マイケル・ジェン

ビンセント・リーガン

ディラン・ブラウン

テイマー・ハッサン

キャロル・アン・ウィルソン

ジャクリン・ツェ・ウェイ

ジョージナ・チャプマン

ダニエル・ルイス・ハーレイ

アンディ・ベックウィズ

マイケル・ウェバー

ジェフ・ラドム

 

出典:https://eiga.com/movie/52563/

 

 

ストーリー

首輪を付けられた孤独な殺人マシーンのダニー(ジェット・リー)は、5歳の時に母親から引き離され、悪徳高利貸しのバート(ボブ・ホスキンス)に金儲けの道具として地下で育てられてきた。ダニーの心を唯一動かすものはピアノの旋律の記憶だったが、そんなある時、借金の取り立てのために行った骨董品倉庫で、彼は盲目のピアニスト、サム(モーガン・フリーマン)と出会う。数日後、バートとダニーの乗る車がひどい交通事故に遭い、バートは倒れ、ダニーは命辛々脱出。無意識のうちに再び倉庫にたどり着いたダニーは、サムと再会し、彼の家に迎えられた。サムは、ピアニストを目指す18歳の養子の娘ヴィクトリア(ケリー・コンドン)と2人で暮らしていた。ダニーは彼らの愛に包まれて、幸せな日々を送るようになる。一方、しぶとく生き残っていたバートが、ダニーを捜し回っていた。運悪くバートの手下と行き合ってしまったダニーは、地下牢へと引き戻され、バートにデスマッチの格闘場に出場させられる。しかしダニーは、殺人を頑なに拒むようになっていた。バートはそんな彼を責めるが、だがやがて、昔の写真と、モーツァルトのピアノの旋律によって、ダニーの少年の日の記憶が蘇る。彼の母(ジャクリン・ツェ・ウェイ)を殺したのはバートだったのだ。ダニーは復讐のためバートを追い詰めるが、サムとヴィクトリアの必死の助言により、殺人は思い止まった。そしてヴィクトリアのピアノの発表会の日、彼女が弾くソナタを聴きながら、ダニーは涙を流すのだった。

 

出典:https://eiga.com/movie/52563/

 

 

映画の詳細情報

2004年製作/103分/フランス・アメリカ合作

原題:Danny the Dog

配給:アスミック・エース

 

出典:https://eiga.com/movie/52563/

 

  

ジェット・リーさんのアクションがキレキレ

ジェット・リーさんのアクションはキレキレでした。

 

ジェット・リーさんのアクションシーンを観ると、

彼は本気で人を殺せるんじゃないか、といつも思うんです。

 

調べてみたところ、ジェット・リーさんは

8歳の時に体育学校に入学して、中国武術全国大会を5連覇している方だそうです。

 

そりゃあ、リーさんのアクションシーンはキレキレで、

人を殺せるんじゃないか、と思ってしまいますよ。

 

納得です。
 

 

ダニーは救われたのかな

ジェット・リーさん演じるダニーですが、

目の前で母親は殺されて、誘拐されて散々な目に遭います。

 

自分の人生なんてなかったダニーですが、

あることがきっかけでそんな人生から脱却できます。

 

でも、結局母親は戻ってこないし、

誘拐されていた期間の普通の人生は戻ってこない。

 

最後のシーンで、涙を流して微笑む、ダニーの最後の表情をみると、

ダニーは救われたのかな・・・なんて勝手に想像したりしてます。

 

「ダニー・ザ・ドッグ」って終始、哀愁が漂ってるんです。

 

映画のそんな雰囲気が、自分には癖になるのかもしれません。

 

 

まとめ

癖になる映画。

それでは。

 

ダニー・ザ・ドッグ(字幕版)

ダニー・ザ・ドッグ(字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video