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【映画】「ダニー・ザ・ドック」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

本記事では「ダニー・ザ・ドッグ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

評価:★★★★(星4つ)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次です。

 

どんなストーリー?

5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて育てられたダニー(ジエット・リー)。成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートのために金を稼いでいた。

 出典:ダニー・ザ・ドッグ (2004) - シネマトゥデイ

 

引用させていただきましたが、

追加でストーリーを話すと・・・

 

あるきっかけでバートからダニーは逃げ出す。

逃げ出したダニーはある家族に出会い、

人間らしさを取り戻すが・・・

というお話です。

 

残念な点ですが、ジェット・リーさん

(以下、リーさん)の演技が

少し癖がある、といいますか・・・

そこが星を1つ減らした点です。

 

リーさんのアクションがキレキレ

リーさんの演技はイマイチでしたが、

アクションはキレキレでした。

リーさんのアクションシーンを観ると、

彼は本気で人を殺せるんじゃないか?

といつも思うのです。

調べてみたところ、リーさんは

8歳の時に体育学校に入学して、

中国武術全国大会を5連覇している方だそうです。

そりゃあ、リーさんのアクションシーンはキレキレで、

人を殺せるんじゃないか、と思ってしまいますよ。

納得です。

 

女性が手を合わせて「なるほどー」と感心しているイラストです。
 

ダニーは救われたのかな

リーさん演じるダニーですが、

目の前で母親は殺されて、

誘拐されて散々な目に遭います。

自分の人生なんてなかったダニーですが、

そんな人生から脱却できます。

でも、結局母親は戻ってこないし、

誘拐されていた期間の普通の人生は戻ってこない。

涙を流して微笑む、ダニーの最後の表情をみると、

ダニーは救われたのかな・・・

なんて勝手に想像したりしてます。

「ダニー・ザ・ドッグ」って終始、哀愁が漂ってるんです。

映画のそんな雰囲気が、

自分には癖になるのかもしれません。

 

まとめ

「ダニー・ザ・ドッグ」は癖になる映画である。

 

それでは。

 

 

引用サイト

1、ダニー・ザ・ドッグ (2004) - シネマトゥデイ

参考サイト

1、ダニー・ザ・ドッグ - Wikipedia

2、ダニー・ザ・ドッグ (2004) - シネマトゥデイ

3、ジェット・リー - Wikipedia