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【映画】「ジュリー&ジュリア」感想ネタバレなし

2019-09-30 更新しました

2019-11-01 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ジュリー&ジュリア」の感想を書きます。

 

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督・脚本・製作

 ノーラ・エフロン

製作

 ローレンス・マーク

 エイミー・ロビンソン

原作

 ジュリア・チャイルド

 アレックス・プリュドム

 ジュリー・パウエル

撮影監督

 スティーヴン・ゴールドブラット

美術

 マーク・リッカー

編集

 リチャード・マークス

衣装

 アン・ロス

音楽

 アレクサンドル・デスプラ

料理コンサルタント

 スーザン・スパンゲン

エグエクティブ・シェフ

 コリン・フリン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0007953

 

 

キャスト

メリル・ストリープ

エイミー・アダムス

スタンリー・トゥッチ

クリス・メッシーナ

リンダ・エモンド

メアリー・リン・ライスカブ

ジェーン・リンチ

フランシス・スターンハーゲン

ジョーン・ジュリエット・バック

ヘレン・ケアリー

クリスタル・ノエル

ヴァネッサ・フェルリト

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0007953

 

 

ストーリー

1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫の転勤でパリにやって来る。そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。その50年後、ジュリー(エイミー・アダムス)はジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという無謀な計画を実行する。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0007953

 

 

夫の支えは宝である

この映画で一番感動したのが、旦那さんの行動です。

ジュリアは料理本を出版する、

ジュリーは料理のブログを投稿する、

それぞれ目標があります。

目標を達成する過程で、壁がどんどん出てきます。

彼女たち自身が頑張って壁を乗り越えるのはもちろんですが、

スタンリー・トゥッチさん演じるポール・チャイルド、

クリス・メッシーナさん演じるエリック・パウエル、

彼らが妻を支えるんです。 

助言したり、一緒に料理の材料を買い出ししたり・・・

妻を心の底から愛していることが

セリフ・表情などなどでビシビシ伝わってきます。

 

私も夫がいますが、夫の助言があってこのブログを始めました。 

このブログを始めてから、日常生活の中で、ブログ投稿という

日常生活に新しい刺激ができました。

好きな映画と音楽に触れることが増えて、さらに日常生活が楽しくなっています。

夫よ、ありがとう。

 

 

まとめ

夫は宝物。

それでは。

 

 

 

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