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【映画】「ワールド・ウォーZ」感想ネタバレあり

2019-10-29 修正しました 

 

皆さん、こんにちわ

vitamin booです。

 

本記事では、映画「ワールド・ウォーZ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

評価:★★★★(星4) 

  

目次

 

スタッフ

監督

 マーク・フォースター

製作

 ブラッド・ピット

 デデ・ガードナー

 ジェレミー・クライナー

 イアン・ブライス

製作総指揮

 マーク・フォースター

 ブラッド・シンプソン

 デビッド・エリソン

 ダナ・ゴールドバーグ

 ポール・シュウェイク

 グレアム・キング

 ティム・ヘディントン

原作

 マックス・ブルックス

原案

 マシュー・マイケル・カーナハン

 J・マイケル・ストラジンスキー

脚本

 マシュー・マイケル・カーナハン

 ドリュー・ゴダード

 デイモン・リンデロフ

撮影

 ロバート・リチャードソン

美術

 ナイジェル・フェルプス

衣装

 マイェス・C・ルベオ

編集

 ロジャー・バートン

 マット・チェシー

音楽

 マルコ・ベルトラミ

 

出典:https://eiga.com/movie/56999/

 

 

キャスト

ブラッド・ピット

ミレイユ・イーノス

ダニエラ・ケルテス

ファナ・モコエナ

アビゲイル・ハーグローブ

スターリング・ジェリンズ

ジェームズ・バッジ・デール

マシュー・フォックス

デビッド・モース

ルディ・ボーケン

エリス・ガベル

ピーター・キャパルディ

ピエルフランチェスコ・ファビーノ

ルース・ネッガ

モーリッツ・ブライブトロイ

ファブリツィオ・ザカリー・グイド

ジョン・ゴードン・シンクレア

 

出典:https://eiga.com/movie/56999/

 

 

ストーリー

突如発生した謎のウィルスが瞬く間に世界中へと広がり、各国の政府や軍隊が崩壊状態に陥る。元国連捜査官で、伝染病の調査や紛争国での調停役を務めた経験をもつジェリーは、旧知の仲の国連事務次官ティエリーに呼び出され、ワクチン開発の情報収集のため各国をめぐる調査隊に同行するよう依頼される。ジェリーは妻と娘2人を安全な国連指揮艦の空母にかくまってもらうことを条件に依頼を引き受け、ウィルスの謎を解明するため混乱する世界へ旅立つ。

 

出典:https://eiga.com/movie/56999/

 

ゾンビ映画はグロテスクな表現がバリバリあるんですが、

この作品はそんなにないので、大抵の大人は鑑賞できると思います。

 

 

ジェリーが最強すぎる

ブラッド・ピットさん演じる

ジェリー・レイン(以下、ジェリー)が主人公なんですが、ぶっ飛んでます。

彼は、ヤバイ!って思う状況でも生き残ります。

お腹に金属の破片が刺さっても、3日寝ればジェリーは復活。

劇中でも、「君はタフガイだ」なんて

言われていましたが、彼はそれ以上でしょう。

 

身体面もですが、精神面もタフです。 

人間がゾンビになるまでの時間をジェリーは冷静にカウントするんですよ。 

周りは、人間が襲われまくって大パニックなのに、

そんな行動ができるぐらい常に冷静なんです。

 

タフな精神を持っていない人は国連の調査員にはなれないでしょうし、

映画の中なので、ジェリーの精神力が強いのはわかりますが、すごすぎます。

  

あと、もう一つ。

 

最後の感染症センターでのジェリーの行動は、ご都合主義バリバリです。

ゾンビに噛まれない方法をジェリーが提案・発見するんですけど、

ある方法を試すのが博打なんですよ。

 

「えーい!」って、ジェリーが細菌を自分に注射して、

ゾンビに噛まれない方法を発見するんですけど

「そりゃないだろ〜」って盛大に突っ込みたくなります。

本作品では、じぇりーの行動を真面目に見てはいけません。

突っ込みながら鑑賞してください。

 

 

脇役が本当にかっこいい

ジェリーが世界中を飛び回るんですけど、

ジェリーが行く場所でゾンビと戦っている人がたくさん登場します。

 

そんな彼らにとって、ゾンビの感染を食い止める方法を

探しているジェリーは希望の光なんです。

そんなジェリーを必死に守ります。

戦う姿が本当にかっこいいんです。

彼らの中には、仲間や家族を目の前で失っている人がいて、

辛い状況なのにジェリーの為に自己犠牲をする姿に感動します。

 

 

まとめ

ブラピはコメディ担当。

脇役は、ヒューマンドラマ担当。

それでは。

 

 

 

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