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【映画】「LOOPER/ルーパー」感想ネタバレあり

2019-12-11 修正しました

 

皆さん、こんにちわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「LOOPER/ルーパー」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

LOOPER/ルーパー (字幕版)

 評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ライアン・ジョンソン

製作

 ラム・バーグマン

 ジェームズ・D・スターン

製作総指揮

 ダグラス・E・ハンセン

 ジュリー・ゴールドスタイン

 ピーター・シュレッセル

 ジョセフ・ゴードン=レビット

 ダン・ミンツ

脚本

 ライアン・ジョンソン

撮影

 スティーブ・イェドリン

美術

 エド・バリュー

衣装

 シャレン・デイビス

編集

 ボブ・ダクセイ

音楽

 ネイサン・ジョンソン

 

出典:https://eiga.com/movie/77480/

 

 

キャスト

ブルース・ウィリス

ジョセフ・ゴードン=レビット

エミリー・ブラント

ポール・ダノ

ノア・セガン

パイパー・ペラーボ

ジェフ・ダニエルズ

 

出典:https://eiga.com/movie/77480/

 

 

ストーリー 

タイムマシンの開発が実現するも、法律で使用が禁じられている近未来。法を恐れぬ犯罪組織が、消したい標的をタイムマシンで30年前に送り込み、そこにいる「ルーパー」と呼ばれる暗殺者に標的を殺させていた。凄腕ルーパーのジョーはある日、いつものようにターゲットの抹殺指令を受けるが、未来から送られてきた標的は30年後の自分自身だった。

 

出典:https://eiga.com/movie/77480/

 

 

映画の詳細情報

2012年製作/118分/PG12/アメリカ

原題:Looper

配給:ギャガ、ポニーキャニオン

 

出典:https://eiga.com/movie/77480/

 

 

ジョーの最後の行動

ジョセフ・ゴードン=レビットさん演じるジョー、

ブルース・ウィリスさん演じるオールド・ジョー。

 

オールド・ジョーが未来から現代にタイムスリップしてきたのには、

ある目的があるんです。

 

その目的は、超能力者のシドという男の子を抹殺する、っていう内容なんです。 

 

(どこかで聞いたことがある設定のような・・・)

 

未来でシドは、犯罪者のボスになってしまうんです。

 

映画の最後には、色々あって、オールド・ジョーの行動を止めるために、

ジョーが自分の心臓を自分で撃ち抜く、という行動に出るんですが、

そのシーンは、観るたびに感動しちゃいます。

 

今の自分が死ねば、未来の自分が死ぬ、という原理でジョーは

自己犠牲に出るんですけど、すごいなぁ、と思うのと同時に、

切なさも感じてしまいます。

 

今のジョーはシドを守りたい、って思ってるのに、

未来のオールド・ジョーはシドを殺したい、って真反対のことを思ってるんですよね。

 

オールド・ジョーが愛する女性を殺されてしまって、

「こんな犯罪社会だめ!」ってことでシドを殺そうとするんですけど、

今のシドからしたら、「知るか」って話ですけどね。

 

暴力からは、暴力しか生まれないんですよ。

 

オールド・ジョーの暴力を止めるために、ジョーは暴力によって、

オールド・ジョーを止める。

 

そして、ジョーは死ぬ。

 

切ないです。 

 

 

まとめ

暴力は暴力しか生まない。

それでは。 

 

LOOPER/ルーパー (字幕版)

LOOPER/ルーパー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video