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【映画】「グレイヴ・エンカウンターズ」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんにちわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「グレイヴ・エンカウンターズ」の感想を書きます。

 

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督・脚本・編集

 ザ・ヴィシャス・ブラザーズ

製作・製作総指揮

 ショーン・エンジェルスキー

製作総指揮

 コリン・ミニハン

 スチュアート・オルティス

 マーク・ネクテル

 スティーブ・シールズ

キャスティング

 ローラ・ブルック・トップラス

撮影

 トニー・ミルツァ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013597

 

 

キャスト

ショーン・ロジャーソン

アシュリー・グリスコ

フアン・リーディンガー

マッケンジー・グレイ

メルウィン・モンデサー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013597

 

 

ストーリー

超常現象を調査しているリアリティー番組「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデューサー、ランス・プレストン(ショーン・ロジャーソン)と撮影チームは、1960年に閉鎖されたコリンウッド精神科病院にやって来る。実はこの番組はただのヤラセ番組で、一行は誰も霊の存在など信じていなかった。視聴者を怖がらせる映像を撮るためいつも通りに演出するが、そのうち本当の超常現象と思われる出来事が発生し……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013597

 

 

映像が不気味

お話の進行具合はゆっくりです。

せっかちな私には、途中退屈になります。

ただ・・・映像が終始不気味で、惹かれてなんとなく観てしまうんですよ。

 「そろそろオバケが出るかも・・・」なんてハラハラしながら観ちゃうんです。

特に嫌な場面が、主人公たちが後ろを振り返る時なんです。

振り返った瞬間に「オバケが立っているんじゃないか?」って、

ビビりの私は思ってしまうんですよ。 

「もう後ろを振り返るな!」とその瞬間、主人公たちに殺意を覚えましたね。

 

ちなみに、撮影方法はPOV方式で画面の揺れが激しいです。 

主人公たちが持っているカメラの視点が多いです。

船酔いする方は、観ない方が良いかもしれません。

 

 

廃墟に行っちゃダメ 

いつも思うのが、心霊スポットに行くホラー映画って、

遊び半分で廃墟とかに行って、オバケにこっぴどく怒られますよね。

 

この作品の主人公たちは仕事で廃墟に行っているので、

お遊びではないのかもしれませんが、

オバケをからかっていると思われても仕方ないですよ。

 

 

廃墟に行く目的は、オバケが見たいから・・・

オバケって、元は生きてた人間ですよね。

私は、廃墟はオバケの家だと思ってるんです。

 

自分の家に知らない人が入ってきて、ランス・プレストンみたいに

「姿を見せろ、音を出して存在を示せ」なんて言われたら

「はぁ?何言っちゃってんの?」って思いますよね。

そりゃ、呪われますよ。

失礼な事をしてるんですもの。

バチが当たります。

 

 

まとめ

他人様のお家に勝手に入ったらダメ。 

それでは。

 

 

 

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