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【映画】「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の感想ネタバレなし

 

 

以下の「人間」という表現は、

超能力をもたない人、

という意味とします。

 

 

X-MENのメンバーは、

人間のために

平和のために

奮闘します。

 

でも、あることがきっかけで、

人間と友好関係を築きたいメンバーと、

人間を敵視するメンバーに別れてしまいます。

 

その、あるきっかけというのは・・・

 

ロシアとアメリカが

戦争を始めようとしたところで、

X-MENのメンバーが、

その戦争を止めるために、

超能力を使います。

 

超能力を使うX-MENの姿を

人間が見て、

超能力をもつ人たちがいる、

ということが公になります。

 

そこで、ロシアとアメリカは、

「俺たち戦争してる場合じゃない!!

X-MEN怖い!!!」

っていうことで、

人間のために奮闘しているX-MENに対して、

攻撃をします。

 

このシーンを見て、

なんて悲しいんだろう、

と思いました。

 

 

 

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それまで敵対していた人間たちが、

お互い怖いと感じる相手が現れたら、

仲間意識が生まれ、

共通の敵が生まれ、

そこから人間同士が仲良くなる。

 

共通の敵がいなければ、

人間はお互いに仲良くなれないのでしょうか。

 

現実世界でも、

紛争だったり、

差別がありますが、

人間ではない別の何か、

が出現すれば、

人間同士は仲良くなれるのでしょうか。

 

自分たちの力で、

人間同士が仲良くできないなんて、

悲しい世界だな、と思いました。