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【映画】「キューティ・ブロンド」感想ネタバレなし

2019-11-19 修正・追記しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キューティ・ブロンド」の感想を書きます。

 

評価:★★殿堂入り★★

 

目次

 

スタッフ

監督

 ロバート・ルケティック

脚本

 カレン・マックラー・ラッツ

 キルステン・スミス

原作

 アマンダ・ブラウン

撮影監督

 アンソニー・B・リッチモンド

衣裳デザイン

 ソフィー・デ・ラコフ・カーボネル

音楽

 ロルフ・ケント

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0000832

 

 

キャスト

リース・ウィザースプーン

ルーク・ウィルソン

セルマ・ブレア

マシュー・デイヴィス

ヴィクター・ガーバー

ホーランド・テイラー

アリ・ラーター

ジェニファー・クーリッジ

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0000832

 

 

ストーリー

ファッション販促を専攻するエル(リース・ウィザースプーン)は、「君はブロンドすぎる」と、政治家志望の恋人にふられてしまう。猛勉強の末、彼を追ってハーバード大に入学したエルだが、チワワを抱え全身ピンクに決めた彼女に周囲の視線は冷たくて……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0000832

 

 

人生は流動的

最初、エルはマシュー・デイビスさん演じる元カレ・ワーナーのことが

一番で、大学に合格して頭がいいことを証明すれば、

ワーナーが振り向いてくれる!って思ってたんです。

 

ハーバード大学に入学する→ワーナーと結婚する!、

っていうのがエルにとってゴールだったんです。

 

でも、ハーバード大学で法律の勉強していくうちに、

やりがいが見つかって、エルの人生の目標が変わります。

 

 

私は独身時代、自分は結婚できない、孤独死する、

老人ホームの入所資金を貯めないとヤバい、と真剣に考えてましたけど、

現在は結婚してます。 

 

独身時代は自分が結婚してる、なんて考えられませんでした。

 

1人でいることが楽で、プライベートでも人と一緒にいるなんて、

ストレスだらけだろう…と。 

 

でも、縁があって、結婚しました。

 

 

このブログを始めた当初は、三日坊主で終わるんだろうな、

なんて思ってましたが、 なんとか三日坊主で終わらず、とりあえず続いてます。

 

エルみたいに、人生は変わっていくんですね。

 

 

努力している人間は結果を出し、評価される

入学当初、ガリ勉タイプではないエルは、

周りから陰口をされて、仲間はずれにされてたんです。

 

そんな彼女が、あることをきっかけにして法律の勉強をがむしゃらに始めて、

大学の研修で結果を残していって、そこから徐々に周りの目が変わってくるんですよ。

 

 

この映画を観ていて思ったのが・・・

 

結果を出せば、周囲は勝手に評価してくれるんだな、と。

 

でも、結果を出すためには、エルみたいにがむしゃらに、

それに取り組むことができなければいけない、

ということもこの映画から学びました。 

 

 

まとめ

がむしゃらに生きていれば、良い方向に人生は変わっていく・・・かも。

それでは。

 

 

 

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