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【映画】「キャプテン・ウルフ」感想ネタバレあり

2019-11-19 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キャプテン・ウルフ」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

 評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 アダム・シャンクマン

脚本

 トーマス・レノン

 ロバート・ベン・グラント

エグゼクティブプロデューサー

 アダム・シャンクマン

 ジェニファー・ギブゴット

 デレク・エバンス

 ギャレット・グラント

 ジョージ・ザック

製作

 ロジャー・バーンバウム

 ゲーリー・バーバー

 ジョナサン・グリックマン

撮影

 ピーター・ジェームズ

美術

 リンダ・デシーナ

音楽

 ジョン・デブニー

編集

 アンドリュー・グリーンバリー

 クリストファー・グリーンバリー

衣装デザイン

 クリストファー・ハーガドン

 キルストン・マン

 

出典:https://eiga.com/movie/52648/

 

 

キャスト

ビン・ディーゼル

ブリタニー・スノウ

マックス・シエリオット

モーガン・ヨーク

ローガン・フーヴァー

キーガン・フーヴァー

ボー・ヴィング

ルーク・ヴィング

ブラッド・ギャレット

フェイス・フォード

ローレン・グレアム

キャロル・ケイン

 

出典:https://eiga.com/movie/52648/

 

 

ストーリー

米海軍特殊部隊のエリート軍人、キャプテン・ウルフ(ヴィン・ディーゼル)は、誘拐されたプラマー教授の救出に向かうが、教授は殺害され、ミッションは失敗。2カ月後、屈辱感に苛まれるウルフに新たな任務が下される。それは博士が核発射阻止プログラム”ゴースト“を保管した可能性のあるスイスの銀行にプラマー夫人(フェイス・フォード)が出向いている間、ハウスキーパーになって留守宅を警備せよというもの。しかし夫人の家には、思春期の長女ゾーイ(ブリタニー・スノウ)、愛想のない長男セス(マックス・エリオット)、おませな次女ルル(モーガン・ヨーク)たちという、トラブルメーカーの5人の子供がいた。ウルフは彼らに軍隊調の教育を施そうとするが、猛反発に合う。ベビーシッターのヘルガ(キャロル・ケイン)が逃亡してからは、ウルフが赤ん坊の世話までするハメになった。だが徐々にウルフと子供たちは交流を深めていく。ウルフは、セスに嫌がらせをするマーニー教頭(ブラッド・ギャレット)をレスリングの試合でやっつけたりと、子供たちの信頼を勝ち取っていき、やがて紛れもない父親代わりとなった。そんな時、スイスからプラマー夫人が戻ってくるが、”ゴースト“をめぐって思わぬ敵の襲来に遭う。だが皆で力を合わせ解決。ウルフは家を離れることになるが、セスが出演している『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台を、演出家として鑑賞。その舞台裏で、愛が芽生えていた美人のフレッチャー校長(ローレン・グレアム)とキスするのだった。 

 

出典:https://eiga.com/movie/52648/

 

 

相手を理解することも大事

子供達は最初、一方的に命令をするキャプテン・ウルフに対して、

うざったさしか感じてなかったし、子供達は全力で反抗するんですよ。

 

でも、家が二人組に襲撃されてから、キャプテン・ウルフが

ハウスキーパーとして家にいる目的を子供達が理解します。

 

しかも、キャプテン・ウルフも命令するだけではなくて、

子供達の境遇を理解しようとする姿勢に変わってから、

キャプテン・ウルフと子供達の絆が深まるんです。

 

ここから、映画の流れがギスギスした雰囲気から、ガラッと変わります。

 

キャプテン・ウルフの軍式トレーニングで、子供達を鍛え上げたり、

子供達と交流していく中で、家族愛に触れていって、

キャプテン・ウルフの表情がすごく柔らかく変わっていったり・・・

 

相手を理解しようとする姿勢から、

お互いの関係がこんなにもよくなっていくんだと、この映画から学びましたね。

 

 

まとめ

一方的はダメ。

それでは。 

 

 

 

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