vitaminbooのboolog

映画の感想メインのブログ

【映画】「キューブ Cube」感想ネタバレあり

2019-11-19 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「キューブ Cube」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

 

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督

 ビンチェンゾ・ナタリ

特殊効果監督

 ボブ・マンロー

 ジョン・アリエラ

脚本

 アンドレ・ビジェリク

 ビンチェンゾ・ナタリ

 グレーム・マンソン

エクゼクティブ・プロデューサー

 コリン・ブラントン

製作

 メーラ・メー

 ベティ・オァー

撮影

 デレク・ロジャース

美術

 ダイアナ・マグナス

音楽

 マーク・コーベン

編集

 ジョン・サンダース

CG製作

 シー・オー・アール・イー・デジタル・ピクチャーズ

 

出典:https://eiga.com/movie/43794/

 

 

キャスト

モーリス・ディーン・ウィン

ニコール・デ・ボア

ニッキー・グァダーニ

デビッド・ヒューレット

アンドリュー・ミラー

ウェイン・ロブソン

ジュリアン・リッチングス

 

出典:https://eiga.com/movie/43794/

 

 

ストーリー

ある日突然、立方体の部屋の集合体である異空間に、理由も不明なまま閉じ込められた人々。警察官のクエンティン(モーリス・ディーン・ホワイト)をリーダーに、数学を専攻する少女レヴン(ニコール・デボアー)、中年の女医ハロウェイ(ニッキー・ガーダグニー)、この建造物の実体を知らされぬまま外壁だけを設計させられたというワース(デイヴィッド・ヒューレット)らが脱出を図る。彼らは各部屋の面ごとに6つあるハッチを通って移動しながら出口を探すが、まず有名な刑務所脱獄犯レン(ウェイン・ロブソン)が仕掛けられたトラップの餌食に。途中、精神障害者の青年カザン(アンドリュー・ミラー)が加わり、レヴンが安全な部屋を確認する法則を発見。彼らはようやく外壁まで到達するが出口はない。焦燥の中、クエンティンは仲たがいしたハロウェイをひそかに始末、レヴンだけを連れて行こうとしてワースと争う。さらに、いつの間にか彼らは出発地点の部屋に戻ってしまっていた。戦慄する彼らだが、ここでようやく部屋の謎が解ける。元々いた場所は立方体の中に存在する巨大な船橋を一定の時間ごとに移動しており、そこに戻ることができれば、出口が見つかるはずなのだ。その法則を解く因数の数は計算機なしには解けないはずだったが、なんと実は天才的な計算能力を持っていたカザンのおかげで一同はいよいよ脱出を開始。凶暴さを増すクエンティンを置き去りにしてようやく太陽射す出口にたどりついた3人。だがそこでレヴンは追いついたクエンティンに殺され、ワースはカザンだけを脱出させてクエンティンを道連れに果てた。光の中、カザンは歩み出す……。

 

出典:https://eiga.com/movie/43794/

 

 

緊張感が凄まじい 

主人公たちは、間違った部屋に入ると死にます。

 

主人公たちの背景がほぼほぼ同じだからなのか、

観てるこちらがすごく窮屈になってくるんですよ。

 

しかも、主人公たちの絶望感がビシビシ伝わってきて、

観てるうちに、映画の緊張感に耐えられなくなって、途中で観るのを

やめてしまおうかな、と思うぐらい息苦しくなってくる映画です。

 

 

まとめ

閉所恐怖症の人は観ちゃダメ。

それでは。 

 

 

 

オススメの記事

追われる緊張感が味わえるオススメ映画↓ 


睡眠を奪われる絶望感が味わえるオススメ映画↓